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きたる5月12日、日曜日、新潟ライブハウスSHOWCASEでバンドDr6が久しぶりにライブをやるよ。

今回の演奏曲目は全曲ヴァン・ヘイレン

今年、最初で最後のバンドDr6のライブだよ!

他にもいろんな地元バンドがでるけど認知症のためバンドの名前が思い出せないよ!

何時からやるかも忘れたよ!


みんな、見にきてねっ!




《わからない人のためにバンドDr6の自己紹介》

CD通りの音の再現のためだけに莫大な私財を投入するギタリスト、リーダーによるリーダーの自己満足のためのバンド


今回のみどころ

あのユリゲラーさえ曲げることができなかった燕三条のスプーンを、果たしてリーダーはねじ曲げることができるか?!




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2013.05.03 / Top↑
昨日は一日天気が悪かったから一日部屋にとじ込もり、金たまでカチカチクラッカーして遊んでたよ。


さて 万を辞ょしてバンドDr6が一年半ぶりに人前に出て演奏するよ。

日時は5月12日夜8時頃 場所は新潟古町の ? ? ? 忘れちゃったーーーっ!!

チケット代は1200円くらいっ?

演奏曲目はすべてヴァン・ヘイレンっ!

新潟で唯一のヴァン・ヘイレントリビュートバンドだあーっ!

ヴァン・ヘイレンフリークには一見の価値ありっ!!

これを見逃したら次のバンドDr6はいつやるかわからないよっ!

なお この時期は田植え里芋植え春ネギ収穫の最盛期なので俺はでれないよっ!

ワンコもいま、女優業にのめり込み過ぎ、悲しいかな本当のきちがいになり病気療養中ででれないよっ!

だからバンドとしては本格的なヴァン・ヘイレンライブ仕様モードだっ!

みんなーっ!見に来てねーっ!



今日のリハビリワンコ

ああっ、悲しいかなワンコはいま自分のことを美人敏腕音楽プロデューサーだと本気でおもっている。

リハブで病気療養中なのであるが、恐らくいてもたってもいられないのであろう、ワンコはたまにバンドDr6の練習にふらっと現れプロデューサーとしてバンドメンバーに上から目線でいろいろとアドバイスをする。

自分より一回りも年上のバンドメンバーをまるで自分のできの悪い教え子を諭すように演奏がまるでなっていないとメンバー各自にため口でダメ出しするのであるが、そんなワンコのまなこは虚ろで、過剰投薬のせいなのであろうか、魂の脱け殻のようでありまるで生気がない。


ああっ、あの元気はつらつとした足らずのワンコはどこにいってしまったのであろうかっ!

あまりの変わりようにメンバー一同絶句

いつものように馬鹿にする言葉も出ない。

本当の馬鹿のことは馬鹿にできないとあらためて知る。

あまりの気の毒さにバンドメンバーは互いに目配せし口裏を合わせ「先生っ!未熟者の私達に貴重なアドバイスっありがとうございましたっ!これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いしますっ!」 と皆一列に並び直立不動でお辞儀をする。

本物のきちがいと対峙するとどのように応対してよいかわからず、自然とバンドメンバーのほうが敬語になるのである。

そうすると、ワンコは生気がないながらも背もたれ椅子の上で腕組みをし目を閉じ天井を仰ぎ見たあと、ふむふむと首を二重あごになるくらい胸に押し付け辣腕プロデューサーとしての自分の役目は果たしたと至極ご満悦な表情を浮かべる。

そんなワンコをリーダーの通報で施設からやって来てさきほどからドアの向こうで待機していた二人の係員が頃合いを見図り部屋に侵入、後ろから慣れた手つきでワンコの腕をさっと取り椅子から引き上げた。

ワンコは嫌がる素振りを見せない。

恐ららく二人のことを口うるさいマネージャーとお抱え運転手か何かだとでも思っているのであろう。



「じゃあたしこれで帰るから、しっかり練習しといてよっ。」

生気のないワンコはそのまま係員に両腕をとられ、おぼつかない足取りで部屋をあとにした。

ああっメンバー一同、ものすごい緊張感からやっと解放されほっとする。


ああっワンコよっ!


さようならっ!




2013.04.08 / Top↑

虎の穴に入れなければ虎の子供が生まれるわけがない。

我の眠りを妨げるな。

さようなら

2013.03.13 / Top↑
無理やり頼まれて二週間後、ある場所で弾き語りをすることになった。

なん組かでるアコギ弾き語りのイベントである。

一人でのアコギ弾き語りは初めての試みである。

いまのところ洋楽を4曲演奏する予定だ。

日にちもないのにまだ練習すらしていない曲もある。

間に合うのであろうか?

よーしっ!気を引き締めて練習だっ!

「今朝、ぬいてきましたっ! 朝食をっ!」

ああっ、MCは難しいなあっ。




2013.02.16 / Top↑
今日はバンドDr6の練習日だったので、年度末でいろいろと忙がしい中、重大な行事をすべてキャンセルして〇〇クリニックに行ったら、まだ誰も来ていない。

(はやく来すぎたのかなあ? )

私は寒い寒ーーい車の中で(私は心やさしくマナーの男だからまわりの隣家に気をつかい車のエンジンは切っている)しばらく待っていた。

ところがいつになっても誰もやって来る気配すらない。

(おかしいなあ?開始時間はとっくに過ぎているに誰もこないぞ!)

私はたまらずべースのポルチオに電話したら、今日はドラムの博士がドタキャンで練習が中止になったということであった。

なぜか電話の向こうで複数の若い女の声が聞こえる。またデリかっ?

ポルチオが3Pデリしようが何しようが別にそんなことはどうでもいいことなのたが、問題は私にバンド練習中止の連絡が来なかったことだ。

ああっ、いま午前2時 熟睡していたらリーダーからブログを書けと電話がきた。

ああっ、バンド練習中止連絡電話はこなくてもブログ催促電話はちゃんとくる。

ああっ、さて せっかくだからここですこし興味深い話をしよう。

ドタキャンの博士であるが、彼は素人ビデオ脚本家でもある。

彼が脚本を担当した作品が何本かレンタルビデオ陳列棚にあった。

もちろんすべてSMコーナーにある。

マニアの博士らしく昆虫の生態観察視点で描かれている。

もちろんそこには交尾などという俗物的なものなど存在しない。

彼に言わせると浣腸とはムードなのだそうだ。

実に重みのある言葉だ。

重みのある言葉なのであるが博士から発っせられる言葉は実に軽い。

「カンチョーはムードだよーんっ!オーマイガッ! どーするどーするっ? おしえなーいっ!」

奥が深すぎて凡人の私には到底その真意をはかり知ることなどできない。


2013.02.16 / Top↑


人体 山あり谷ありマングローブの林あり


スマホではブログが書きにくいからブログを卒業しようと思ったがどうやらそうもいかないらしい。

実はわんこがずーっとブログを催促していたのであるが、私は書く気がないから「今晩書くよ」などと言って適当にあしらっていたら、そのうち私の心に変化が生じ始めた。

普通の人間なら、催促した相手が「書くよ」と言っておいて書かなかったら(もう書かないのかな)と薄々感じて、もう催促しないものなのだが、わんこは毎日催促するのである。

わんこは私の言葉を鵜呑みにして私がブログを書くと信じて疑わなかったのである。

そして私のブログを楽しみに待っていたのである。

いままでブログでわんこのことをさんざんなぶっているのに本人はそのことに気づかず、とにかく自分のことが話題になっていると喜んでいたのである。

(ああっ、これではまるで私は知的障害者を騙している悪人ではないか。)

他の人達も催促していたのであるが、彼らは皆、健常者である。

もし彼らが束になって催促したとしても、私は決してブログを再び書き始めることはなかったであろう。

ああっ、いまに私は私自身のやさしさが仇となり、我が身を滅ぼすのではなかろうと心配でたまらない。

実はさっき、長々とブログを書いたのであるが、操作ミスでリーダーの武勇伝について書いた大作ブログが全部消えて苦労が水の泡となってしまった。

どういう操作ミスかと言うと、長々とかいていて、もうすぐフィニッシュだあーっ!と最後の追い込みに励んでいたら、いきなりスマホスクリーンの右側のほうからマングローブが現れてブログ画面がマングローブ画面の裏に隠れてしまった。

それを取り除こうとしたらブログ画面もいっしょに消えてしまったのである。

実はこのブログを書く前に、同じことが二回あったのだ。

いずれも長々とブログを書いてもうすぐフィニッシュだあーっ!というときになぜかゆらゆらとマングローブ画面が現れてブログ画面の上に覆い被さり、それを取り除こうとしてブログ画面もいっしょに消えてしまったのである。


だからもうこれ以上ブログを書く気力がない。

もしかしたら、このマングローブはやはり「もうブログは書かなくていいよ」という神様からの御告げかもしれない。


もしまたマングローブが現れたら、今度はそれでかいてフィニッシュだあーっ!


さようなら

2013.02.07 / Top↑
ああっ スマホではブログが書けない

思いもよらぬことであった

進化は利便性の追求であると信じて疑わなかった

ああっ 老兵は消えさるのみ

さようなら

2013.01.29 / Top↑
u、 日曜日にバンドDr6は石山にあるイタリアンレストランに行って来た。

二時間のコース料理なのに例によって私を除いたみんなは食い意地が汚なく食事をする速度が異常に速く、始まって30分くらいで次から次へと矢継ぎ早に運ばれてきた料理をデザートを残して全部食べてしまった。

一体、幾皿の料理があったであろうか。

かなりたくさんあったはずだ。

デザートだけは締めなので時間通りに運ばれてくるということなのであと一時間もあった。

それまでやることがないのでレストランに来る直前に買ったばかりの私のスマホカメラでリーダーが、みんなの顔を撮りだした。

ポルチオの写真を撮ったら、ものすごく変な顔だったのでみんなで大笑いした。

そしてリーダーはその顔をみんなの携帯のポルチオ着信用の電話のときの顔写真にした。

その顔があまりにもまぬけづらなので私はあとで何回も見て、見るたびに涙を流して大笑いした。

わりとお洒落なポルチオにとってこれは赦せいことで、そのときはお好きにどうぞとクール に振る舞っていたが、「その後「あの写真でも別に構わないけどさあ、もっとかっこいい写真やるからさあ…」と連日のように電話がきた。

ああっ、ポルチオよー!あのあほづら写真はかえるわけにはいかんのじゃーっ!

あれは気分が落ち込んだときに見たりする大事な写真なんジャーっ!

あの無防備な馬鹿づらはやろうと思ってできるもんじゃないぞーっ!



お店の料理はおいしく、たくさんあったのでとても満足した。

そのあとわんこを新潟の自宅まで送っていってあげたのに、家にあっがってお茶でも飲みたいなあと同乗していたリーダーとR子は言ったのに、わんこは硬くなに拒否、わざわざ五泉と反対方向の遠いところまで送ってやったのに軽く門前払いされた。

しかたがないのでそのあとリーダーとR子がドンキに行きたいというので行った。

リーダーとR子はさっそく大人のおもちゃコーナーに行った。

R子はでんまを買いたかったが高いのしかなかったので結局買わなかった。だ
やっとこれで帰れると思ったらリーダーがラーメン食べに行こうと言い出した。

あれだけの量食べたばかりなのにまだ食べるのか?

そして、けやき通りのリーダーご推薦の居酒屋に行きさらに大量の量を食べたのであるが、リーダーにとってみればまだ食べたりなさそうであった。

そこでの話題は相変わらずで、リーダーがR子にア〇ル見せろの繰り返しで、なぜ見せろというかというと、ア〇ルプレイに適したア〇ルかどうかただで見てやるということだった。

まったくわけがわからなかったが、渦巻き状の菊門がどうのこうのと実に興味深く聞いててためになった。

医学の道は奥が深いなあっ。


(おわり)

2013.01.18 / Top↑
火曜はスーパーの日

えーん、 携帯スマホに変えたからブログがよく書けないよー!

指が大きくて違うとこばかり押しちゃうよー!

声でやろーと思ったら俺の発音がフランス語訛りのせいでなまって文字が違うよー!

スマホなんか必要ないのにリーダーに無理矢理買わされたよー!

携帯必要ないから解約しよーと思ってたのに!

リー
ダーがバンドでやる曲を入れるのに都合がいいからというただそれだけの理由で、リーダーに連行されて携帯屋に連れていかれたよー!

スマタなら解るけどスマホがなんとなく携帯のこといってるんだなあとわかってたくらいだよ!
使い方がよく解らないので取り敢えず今すぐ必要な操作の仕方を教えてくれとリーダーにいったら、エロ動画の見方を教えてくれたよ!

違うだろっ! 普通は電話の掛け方とメールのやり方だろっ!

なんでエロ動画なんだよっ!

エロ動画の見方しか知らないおかげで朝から晩までエロ動画ばっか見てんじゃねーかっ!

どーしてくれるんだっ!

なんで15インチを丸呑みできるんだっ!

その前になんで15インチもあるんだっ!ムカつくっ!ムカつくムカつく!

2013.01.16 / Top↑
いつもそうだが大みそか、日付が変わる頃になると(もうすぐ新しい年が来る、カレンダーがかわるっ、新しい時代の幕開けだ!)となんだか新鮮な神聖な気持ちがグッと込み上げてきて、今年の自分の生き方を振り返ってみて(ああっ、今年も俺の一年はうとしこで始まり、うとしこで終わってしまった!残り少ない貴重な人生、うとしこに費やした膨大な時間をもっと有意義なことに使っていたらっ…ああっ、後悔先っちょが立たずっ!ああっ、こんな自堕落な自分ではだめだ!このままではいけないっ!よしっ!新年からは心を入れかえてがんばろうっ!俺にとっても新しい人生の幕開け!ニューライフだっ!新しい自分に生まれ変わろう!うとしこはもう卒業だっ!)と新年に向けての誓いを立てるのだが、「ゴーンッ ゴーンッ ゴーンッ」と除夜の鐘の音を聞いているうちになぜか眠くなりうとうとしだしだすのである。

(はっ!いつのまにか眠ってしまった。…今何時だっ!…はっ!しまった!12時過ぎてるっ!カウントダウン起きていようと思ったのにっ!…あーーーっ!手がっ!手がーーーっ!〇ん〇ん握ってるーーっ!しかも、しこしこしてるーーっ!…ああっ今年もうとしこで一年が始まってしまったーっ!せっかくうとしこしないと誓いを立てたのにもう破っているではないかーーっ!)

と毎年このパターンを繰り返している。

ああっ、「一年の計は元旦にあり」とはよく言ったものだ。


2013.01.11 / Top↑
when. 2013.01.03

where. the room next to kimusuta in 〇〇clinic

who. Leader Wanko&Rko(inran sisters) Taka

what. Dr.6 shinnenkai


You may not believe it.But this is a true story.


08:11pm


W「ひぇーっ!ふにゃ〇〇だよふにゃ〇〇!」



W「ひぇーっ!ちーさーいっ!」



W「ひぇーっ!だめだめだめ こりゃーいくわ!」



R「ひーひーひー(裏返り声笑い)! ブッ!(放屁)」



W「ひぇーっ!さんぼんっ!むりむりむりっ!むりだわあーっあたしこーゆーのだめーっ…」


L「…見てみいっ。この縄が気持ちえんやろなっ。…」


W「せんせーっそれよりいれてるとこみよーよいれてるとこ」


W「あっ、だめだわっ。あたしこのたいせい、ぜったいだめだわっ。」


T「…… あのぉ 帰ってもよろしいでしょうかっ?…」



09:08pm



W「えーーーっ?!これでたってんのーーーっ?ふにゃ〇ーーーんっ!」


W「えーーーっ?!これってぇ気持ちいいのかなぁー???」


W「えーーーっ?これ痛いよーーーっ!いたーーっい!ぜったいきもちよくなーーーいっ!」


R「そーいえばさぁっ〇 〇〇ちゃーん わたしまえあげたばいぶつかってるぅーっ?」


W「うん、つかってるよーっ!」


L「見てみいっ、 こりゃーきもちえぇでっ! この縄がきもちえんやろなぁ縄がっ」


W「せんせーっそれよりさあいれてるとこみよーよいれてるとこ」


W「ひぇーーっ! あ〇るーーーっ! むりむりむり あたし ぜったーいむりだわあーっ!」


R「ひーひーひーっ ブッ! 」



T「…あのぉ 帰ってもよろしいでしょうかっ? …(ああっR子がi padなどという余計なもんもってきやがってっ!いったいこのエロビデオ鑑賞会いつまで続くんだっいつまでっ!)」



10:38pm



W「ひぇーっしおだよしおっ!きゃっはっはっはっはっ!」

R「えーーーっ?!」

L「ありゃしおちゃうでぇしっこやなぁ…」


R「わたししおふいたことないよーっ〇〇〇ちゃんあるう?」


W「あるよおっ」


L「おまえそりゃしおちゃうでぇっしっこやしっこ」



L「…見てみいっ!がんしゃやがんしゃ」

W「ひぇーっ」

L「〇〇〇おまえがんしゃやったことあるかぁがんしゃ?」

W「うんっ」

L「師匠は〇んしゃやったことありますかあ?」

T「ないです。」



L「…このたいせいで縄やからきもちえんやろなぁっ…」(拘束椅子トランス状態)


W「せんせえそれよりさあっ いれてるとこみようよいれてるとこ」



W「…ひぇーっむりむりむりぜったいむりっ!」


T「………あのぉ 明日仕事が早いので帰ってもよろしいでしょうかっ? (くそーっ!ぽるちおーっ、ひげーっ、はかせーっ、はせぴぉーんっ!午後2時半から始まったバンドDr.6新年会、俺を置き去りにして脱出しおってぇーっ!ちくしょーっ!みんな7時に帰りよってぇーっ!俺だけ脱出失敗じゃーっ!ぽるちおにいたってはこれから別の新年会があるからとみえすいた嘘をつてはやばやと脱出しおってぇ!リーダーが反逆者リストにぽるちおの名前書いておったぞー!)



11:42pm


W「ひぇーっふにゃ〇ーん!ちっちゃーい!こんなんできもちいいのかなあ?」


R「さいきん、ぜんぜーんなのお!」


W「ひぇーっ、でんまーひぇーっばいぶーっ!こりゃいくわっこれはうんっいくいくっ ぜったいいくっ わたしだったらいくぅーっ」


L「…見てみいっ この太ももの縄がじょじょにしまってきもちえんやろなっ でもなあ 20分が限界やでーっ! それ以上越えたらやばいでぇ」

T「エコノミー症候群ですか?」

L「まっそうですねっ。」

っといって巻き戻す。

L「ほらっ時間見てみいっ きっちり20分でやめてるやろっ。 縛りは20分が限界やっ。注意せなあかんでーっ!」

W「せんせーっそれよりさあ いれてるとこみよーよいれてるとこ…」


W「…うん きじょーいだよきじょーい あたしぜったいきじょーい じぶんでちょうせつできるもん」

R「さいきん ぜんぜーんなのお したいなあー」

W「なになになに えっなにしてるの えっ これみんな 飲むの? えっ むりむりむり せんせーっ あたしこれ みなくていい? だめだわあーっ あーむかむかするー おうぇーっ おうぇーっ…」


R「…あーお〇んこしたいなあー ブッ!」


L「師匠ーっ!この二人あたまおかしいですねっ?変態ですねっ!師匠っ?どうおもいますー?」


T「はぁっ、変態ですねっ。…」




L「…この縄や、じょじょにしまってきもちえんやろなあっ…この部分やからええんやろーなーっ。」



00:18am


W「ひぇーっ、これでたってんのーふにゃ〇んだわふにゃ〇ん」

W「これなんかおもしろいかたちよおもしろいかたち〇〇〇ちゃん」

R「あたしこーゆーのあんましー」

L「…コブラやなコブラ…」


実はリーダー、わんこ、R子が終始一貫食い入るようにi padの画面を見ているのに対して私はその部屋の後ろのほうであまりかかわらないように終始一貫ギターを奏でていたのである。

ちらっちらっと壁にかかった時計を見ていたのだが、これほど時がたつのが遅いとは…
もう午前12時をまわったからもうそろそろだなぁと思っていたら、考えが甘かった。


L「…やっぱりここを縛られてるからなんやろなここを…」


W「せんせーっそれよりさあいれてるとこみよーよいれてるとこお」


R「あたし しーつぬれるけどあれしおなのかなあしお?」


W「…あたしこんなんきもちよくないよー こんなんでいくのかなあ しばいだよこれ しばい これ ぜーったいしばいだよーっ…」



W「あーっはっはっはっ…こりゃいくわーぜーったいいくわーっやっぱりくりにでんまにばいぶいれたらはんそくだわあっ…」


L「みんなあーそろそろ終わりにしよかあ?」


W「そーだねぇーもーこんな時間だねーっあーっおもしろかったあっ!楽しかったねぇ〇〇〇ちゃん?」

R「うんっ!楽しかったねっ!またしようねっ〇〇〇ちゃん!」

L「そやなっ!またみんなでやろうなっ!」


01:30am


ああっ、やっと終わってくれたかあっ!

っと思ったら、このあと実際の医療器具を使った変態マニアプレイをながながと実演、そのあとめでたく新年会は終了となり外にでたら零下マイナスでガチガチに凍っていたけど、リーダーは例によってタンクトップ一枚、リーダーとR子の家まで送っていって、ああっ、やっと解放されると思ったらR子がなかなか車からおりない。

えんえんと自らのアナフィラキシーショックで生死のさかいをさ迷った話しを繰り返し繰り返しする。

寒いから車を止めず、ヒーターをつけていたら、エンジン音で次々と隣家の部屋にライトが点灯していく。

(ああっ、まわりが明るくなっていく)

一足早い朝が来た。

ああっ、これは徹夜かぁっ ああっ、今日のいもこしょい仕事は大変だなあ…

2013.01.09 / Top↑
年末まで毎日ブログを書くといいながら結局書かなかった。

特に今年は自主的に自分から自分の意思でブログを書いたことはほとんどなく人に催促されてから書いた。

このようにブログひとつをとってもやはり〆切り間際にやるのではなく、〆切りを過ぎたあとにやる、私という性格をよく表している。

私のブログは「私」に始まり「私」で終わる、終始一貫「私」を強調、私、私、私、私だーい好きっ!

私の自己中心的な性格をよく表している。

私はブログを書くとき別にこれといって書くことを決めてはいない。

書いているうちに次々とアイデアが浮かんでくる。

よって今日もだらだらと書いて行こう。


年末、ここ何日か仕事が休みになり何をしているかというと主に「引きこもり」である。

ずーっと部屋に閉じこもりウトシコしていた。

ああっ、なんという幸福感っ!

ああっ、すべてが億劫でなーんにもしたくない。

ずーっと寝ていたい。

布団から出たくない。

ずーっと寝ていたい。
のであるがだんだんと体とベッドの接地面が痛くなってくるのである。

私の体は巨大なので私自身の重さに耐え切れず、ベッドの接地面の私の部分が重力により私の体に圧迫されどんどんと押し潰されてゆく。

ああっ、私は私に押し潰されそうだ。

ああっ、私がブラックホールになってゆく。

だから、本当はずーっと寝ていたいのであるが、起きあがらなければ、頭も体もぼーっとしてきて使い物にならなくなるのである。

だからしかたなく起きる。

もちろん、あたりが暗くなってからである。
日の光が射している間はずーっと寝ている。

それが「引きこもり」の特徴だ。

起きても別に何するわけでもない。

ビデオ店に返却、またレンタル、そのあとコンビニ行ってジャンクフードを買って部屋に戻り、ポテチなどの高カロリー食で腹ごしらえを済ましたらまたウトシコするのである。

体を動かさないでお菓子ばかり食べているから、ああっ、太ってまた二重あごになってしまった。

ああっ、体が重い。

脇腹をつまむと毛穴からラードがでてきそうだ。

さて今年を振り返っての続きであるが、私もとうとう50才になってしまった。

昔なら死んでもいい年齢である。

実際、アフリカなどの貧しい国々では50才になる前にほとんどの人は死んでしまう。

ああっ、日本に生まれて超ラッキーっ!

隣の北〇〇に生まれなくて本当によかった。

ウトシコなんてできなかったぞ。

日本は最も平和な富んだ、いい国だねっ。

今はねっ。

日本は世界でも長寿国だが、私も血圧が高く本来なら脳卒中で今頃死んでたかもしれない、が、薬を飲んでるから大丈夫だ!

だから安心してアイスクリームが食べられるしコレステロールの薬飲んでるから卵食べ放題っ!何事もなかったら100才まで生きる予定だ。

だからいまがちょうど人生の折り返し地点。

これから人生の伴侶を見つけ子供も5人くらい欲しいなっ。

しかしいまだに血圧の薬を一度飲んだら止められないなどという都市伝説が横行しているようだが、全くのデマだ。

何の根拠もない。

医学があまり発達していない昔であれば、50才くらいになれば脳卒中、心筋梗塞で倒れる人が大勢いたはずだ。

つまり、そのくらいの年齢になると遺伝的に高血圧体質の人達は自然と血圧が高くなるのである。

つまり、薬を一度飲んだら止められない(薬停止で血圧悪化を引き起こす)のではなく、薬を止めたからその反動で血圧が上昇するのではなく飲もうが飲むまいが、どっちにしろその人はすでに血圧が高いのである。

薬は高血圧を治すのではなくただ抑えているだけだから、止めたらまたその高血圧が顔を覗かせるだけなのである。

だから必然的に継続せざるをえない。

根本的な治癒は食事などのライフスタイルを変えないとなかなか難しいであろう。

だから、安心して血圧の薬をおもいっきり飲んでくれ。

さばの油がおもいっきり凝縮された薬だそうだ。

さば好きのエスキモーには脳梗塞などないそうだ。

しかし、私の知り合いには定期検診を受けていない人が意外にも多い。

病気になるのが怖い臆病者の私には信じられない。

私はある人に「健康診断受けてれば、もし癌になっても早期発見で助かるじゃないかぁ。」って言ったら、その人は「統計的に検診受けても、受けなくても、癌になって死ぬ確立は同じだ!この大馬鹿野郎っ!」と言い反した。

真偽のほどはさておいて、意外にも検診をうけない人は「病気になったらなったでしょうがない」という人が多くてこれにはビックリ!!

私には彼らの考え方の感覚がわからない。

そしてその中のある人たちは薬が必要なのに飲まないし、ある人は脳梗塞になり半身麻痺になってゆくのである。

話しはかわるが、昔の人の寿命は50才くらいだった。

幕末、明治維新の政変、革命主導者、主要登場人物たちはほとんど50才前に死んでいるのである。


そのことを考えると、政治主導者達も昔は三、四十代であった。

今は医学の発達で長生きできるが、毎日めがねと携帯をさがして、昨日の出来事が記憶にないふにゃ〇〇の私のことを考えるとやはり、国の政を司る人達は三、四十代くらいがちょうどよいのではないだろうか。

今、私は50才という年齢になり、初めて本来一番力が発揮できる年齢というものがわかった。

国会議員は50才で定年にすべきである

そのくらいの年齢になれば権力、人脈、地盤などはますます強固なものになって行くがそれが必ずしも国益には繋がらず、むしろ自らの権力維持を守ることにのみ心血を注ぎだすから害になるほうが大きいであろう。

私はいつも思うが年をとると人間角が取れて丸くなるということは豊富な人生経験から見識深く謙虚になるのではなく、ただ年をとり心身衰え抗うだけのエネルギー、パワーが無くなるだけなのである。

だから丸くなった時点で主導者的な立場にいる人達は退くべきなのである。

政権交代というシステムによる腐敗浄化は儒教色の濃い日本人には苦手であった。

それによる長年の一党独裁、野党の弱体化で本来の政党政治の意味はなくなり、どの政党も一緒くたになってしまい行政が立法を支配下におさめるという構図になりパワーバランスが崩れてしまった。

ああっ、もうこうなってしまっては手がつけられない。

行くところまで行くしかないであろう。


また話しはかわるが、私はいままで人から実年齢より10才も年上に見られたり、その反対に年より10才も若くみられたりする。

実に様々な年齢に見られ滅多に実年齢に見られたことはない。

今はさすがにこの年になって割と年相応老に、弱冠年上に見られるようになってきたが、二十歳から四十くらいまでの年齢の変動が外見的にあまりかわらない成人期は私に対する推測年齢の幅が30才くらいはあった。

私は不思議であった。
なぜ人によって私はものすごく、年上に見られたり、年下に見られりするのであろうか。
普通は年上なら年上、年下なら年下に見方がまとまるものだが。

そこで、私なりに分析してみた。

いくつかの理由が考えられた。

一番の理由は私はアンチエイジングには一切興味がない。

また年相応などということも考えたことがない。

つまり自分のなかで自分の年をあまり意識していなかったのである。

だから、逆にいえば、年寄りになりえたし、子供にもなりえたのである。

これは性格上、職業上一般的社会人より社会通念がないことも起因しているのではなかろうか。

年齢的な上下関係が希薄であることとはまた別な話しである。

わかりやすくいえば、若く見えると答えた人に対して私は無意識のうちに肯定的なポジティブな好意的なオーラを発散しているのであろうし、年齢よりずっと年上に見えると答えた人に対しては逆に否定的、ネガティブなオーラを発散しているのであろう。

であるからにして、ある三十代の人には「あなたは行動力があり生の喜びに満ち溢れている。てっきり私と同い年くらいだと思ってた」と言われ、またある六十代の人には「生きてるのか死んでるのかわからない。覇気がまったく感じられない。そんなに若いとは思わなかった、同い年くらいだと思ってた。」と言われるのである。


(つづく)
2012.12.30 / Top↑
そうなのである。

年末までの一週間は「私の今年を振り返る」がテーマであった。

忘れていた。

ブログを書こうかなと思ったら例によって寝てしまった。

目覚めたらいま午前3時だ。

普通ならまた寝るのであるが、私もひげの真似して12月31日をもってブログを卒業するので書くことにする。

いま非常にいやな夢を見申した。

内容は要約すれば、私が魔女刈りにあい「私は魔女ではないっ!」と群集の前で弁明する。

断頭台に立つ私の必死の弁明を聞いた群集は一応納得する。

今度は私が「誰が魔女だと密告したのだ?」と群集に詰め寄る。

そしてその密告した人物とはっ?…

ああっ、いやな夢を見申した。

話しがそれた。

ああっ、今日はホワイトクリスマス

昨日はクリスマスイヴだったが私には毎年ただの普通の日だ。

昨日したことといえば、ビニールハウスでいもこしょいしてて小便がしたくなったので外に出て真っ白い新雪の上にハートマークを書こうと思ったら、小便の色が濃いピンク色でびっくりして「どこか体の具合でも悪いのかなあ?」と心配になったくらいだ。

また話しが脱線した。

ああっ、私は文章を簡潔に短く書けない。

いつもだらだらと長くなってしまう。

今年の一大イベントは11月始めに50歳になったことだ。

(ああっ、ついに私も50代っ!)

私は誕生日の朝目覚めたら50歳を記念して部屋で敦盛を舞った。

「人間50年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり…」

そしてそのあとまた布団に潜りこみ好例の儀式として〇〇〇りを行う。

あれ…?

…?

いくら扱いても立たないっ!!

私は愕然としたっ!!

私は扱き続ける!

たっ立たないっ!

体の背筋に戦慄が走るっ!

初めての体験だっ!

話しには聞いていたがこれがEDというものなのかっ?!!

これが50歳になるということなのかっ?!!
つい先程までは50代になってもなんの自覚もなかったが、あまりに衝撃的な50代デビューに一気に気持ちが老けていった。

(ああっ、なめていたあーっ!50になることをなめていたあーっ!!!)

私は焦りながらふにゃちんを扱き続けたが結局立たなかった。

私は非常に焦った。

パニック発作が起きそうになった。

目まぐるしく私の思考回路が変化する。

初めて感じたことだがEDにより性的快感損失、男としての威厳保持損失の悲しみより何より最優先に感じたことは「種の損失の悲しみ」であった。

(立たないということは射精しないということなのかあーっ?!!)

(立たないということもう精子が製造されないということなのかあーっ!)

(ということは俺にはもう子供はできないということなのかあーっ?!!)

(ということは俺の遺伝子も絶えるということなのかあーっ!)

(俺の子供もできなくなり未来永劫俺が消滅するということなのかあーっ?!!)

(どうしよう?このままもう立たなかったらどうしようっ?!!)

私は必死に扱き続けるが扱けば扱くほどこころなしか心棒が奥に引っ込んで行き、まるで反応がなく、性的興奮→勃起という伝達神経が麻痺し、(これが神経麻痺というものなのかあーっ!何も感じないぞーっ!立つ気配なんて微塵も感じられないぞーっ!性的興奮が無くなったぞーっ!)と恐怖の体験を味わった。


話しには聞いていたが、いざ私自身がこの焦燥感、ショックに襲われると、普段「もう50歳になったから子供なんて無理無理、もう老人になるから子供が成人になるまで死ぬかもしれないし子供がかわいそうだし経済的にも子育てにも自信ないし子供なんて作れないなあ」なんていってたのが、本能的な本当の心の叫びを知り、そんな考えはどこかに振っ飛んでしまった。

結局その日一日は立たなかったから、非常に焦りこの世の終わりと言わんばかり落ちこんだが、後に回復、現在まで至るが、もう視覚ではほとんど反応しなくなった。

ああっ、いま思えば、45歳までは立って立ってしょうがなかった。

硬度、反射率、そり、申し分なかった。

朝目覚めるといつも息子はすでに起きていて、私の顔が写るほどピカピカにテカり、髪をセットするのに鏡など必要なかった。

一日の三分の一は立っていた。

逆バイアグラの薬はないものなのかと余裕で冗談を言ってたものだった。

それが45を過ぎたあたりから硬度が急激に落ち、液が先端から離れなくなったとき初めてドピュッといってたのは海綿体の圧力が高かったからなんだなあと気づいた。

そしてその後5年間で著しく衰退していった。

不思議なことにその時期がなぜかバンドDr6加入時と重なるのである。

加入をきっかけにしてそれまでびんびんだったのが一気に衰退していったのである。

実は今回のEDが起きたのも思い当たるふしがある。

快感がなくなってきたのは放出する液と比例するのかもしれない。

液が極端に少なくなってきたので、少しためてやろうとそれまで毎日していた〇〇〇りをやめたのである。

そしたら性的欲求が高まるどころか逆に〇〇〇りという日常行為も別にしなくともいいなあと思うようになったのである。

そしたらEDになったから、若いときはまだしもこの年齢になると液がたまるどころか、性ホルモンも役目はもう終わったんだと勘違いし誤解し誤作動を起こし操作終了してしまったのかもしれない。

だから、いま私は快感は二の次にして作動永久停止にならないよう毎日必死な思いで〇〇〇りをしている。

ああっ、50歳になり〇〇〇りが暇つぶしのちんけな刹那的快楽どころか、明日の未来を担う唯一の希望をたくした崇高なる行為になろうとはっ!

ああっ、青春時代は思ったものだ。

私が50歳になったらどうしているであろうか?

社会的、経済的にも成功をおさめ、きれいな妻、かわいい子供たちに囲まれ、白い家の緑の芝生の上で友達を呼んでバーベキューでもしながら皆談笑、その横でロマンスグレーの紳士の私がロッキングチェアーにもたれてギターでも奏でているのかなあと想像したものだ。

ところが、現実はっ!ああっ、いまだに貧乏、独り身で積み重ねられたカップ麺器やスナック菓子袋、エロ本、ビデオ、脱ぎ散らかした衣類がところ狭しと散乱しホコリの層が堆積した汚い寒い寒いゴミ部屋で万年床の煎餅布団を耳元まで引き上げ、ハゲ頭が寒いから脱ぎ散らかした衣類の中からパンツを選び取り出し頭に被り、エロビを見ながら深刻な面持ちで寒さで鼻水を垂らしハアハア白い息をはきながら必死でふにゃ〇〇を扱いていようとはっ…。

誰が想像しえたであろうか?

(でも10代の頃の僕は、なんとなくうすうすはこうなるだろうなあと今の自分を想像してたよっ!)


(つづく)
2012.12.25 / Top↑
ビニールハウスで里芋こしょいしてたらカラオケボックスの誘い電話がきて、仕事が終わって行ってきていま家に帰ってきた。

今年初めてカラオケボックスに行った。

メンバーは10人くらい30代女性が中心であった。

カラオケボックスはここ10年くらい、一年に一回くらいしかいかない。

何曲か歌ったが、前は声が高くて歌えなかった歌が歌えるようになっていた。

例えばホテルカリフォルニアだ。

いままではキーが高すぎ喉が痛くなり途中で声が出なくなるのだが原曲キーで初めて最後まで歌えた。

ホテルカリフォルニアは聞くといい曲だが、自分が歌うとなると実につまらない曲なのだ。

延々と高音で同じメロディーの繰り返しで歌唱力がないと歌っている人にとっても聞いている人にとって拷問の曲となる。

それが我ながらある程度のレベルで歌いきれたのだ。

おそらく私の人生でいまが一番声が出ているのではなかろうか。

ギターでいえば1弦の10フレットの音まで非常に響く表声で声がでる。

では何故声が出るようになったのか?

答えは簡単だ。

ひげなしDr6バンド練習でひげの代わりに歌を歌うようになったからだ。

私は最初、このような結果になるとは思いもしなかった。

私にとってバンドDr6洋楽ハードロック練習曲はすべて音が高すぎるのである。

はっきりいって練習は喉に負担がかかり苦痛であった。

だから始めから本格的に歌えると思ってないから、ほとんどの曲はバンドの伴奏練習がやりやすくなるために歌のメロディーをフンフンと裏声で鼻歌まじりに口ずさんで入れていた程度であった。

これがまた苦しいのである。

やったことのある人ならわかると思うが一曲全部裏声で歌おうとすると途中で酸欠状態となり、意識が遠のいていく。

だから普通は生命の危険を感じ途中で歌うことを止めるのだが、私は(どうせ死ぬことはないと思うから一曲裏声で歌ってやろう)と思い、歌った。

歌い終えると苦しくて頭がボーッとしている。

それでも我慢して次から次に歌っていったらだんだん遠のく意識や苦しさが快感にかわり、一種のトランス状態に入っていったのである。

私は(これなら苦しくても耐えられるな)と確信し回数を重ねるごとに裏声時間を長くしていった。

そうしてあるとき気づいてみたら声が前より出るようになっていたのである。

声が出るようになったといっても別に前より高い音が出せるようになったという意味ではない。

やったことがある人ならわかると思うが延々と高音の曲を歌っていると途中で喉が閉まり苦しくて声がでなくなるのである。

それがある程度、前よりも長く歌えるようになったという意味だ。

本当にこれは思ってもみない結果であった。

歌唱中、酸欠状態で脳内麻薬が出てお花畑が見えてるくるから名付けてナチュラルハイトランス歌唱法(よい子の皆さんは真似しないように)

私はナチュラルハイトランス歌唱法の創始者になったのだ。

これが自信に繋がった。

私はいままで自分から洋楽ハードロックの歌のボーカルをやりたいなどと一度たりとも思ったことがなかった。

なぜなら私は声が低く声に人を引き付ける魅力がなく歌が下手だと思っていたからだ。

ところがトランス歌唱法により声がでるようになると野心が目覚めた。

そこでもっと上手く歌えるようになりたいと、いままでは全く練習してこなかったが、初めてバンヘイレンの曲を真剣に聴いた。

まずはボーカル、デビットリーロスの歌唱研究である。

まずは物まねしようと特徴をつかむため繰り返し彼の曲を聴いた。
彼の最大の特徴は部分的に歌の小節の終わりにみせる獣の咆哮(ほうこう)のようなシャウトである。

そして適当にいい加減にメロディーあたりを時には突拍子もない投げやりな語り口調で歌っているのだが、正統に歌えばメロディーラインの音程のキープは驚くほど正確である。

私の分析の結果、ハードロックのボーカリストは猫科の肉食獣の咆哮のようなシャウトが多い。

そこで私は明日のハードロックボーカリストのためのその1として、まずは肉を食べることにした。


次に歌の練習であるが、まずはできるだけ大きな声をださなければならない。

そんな場所はないから、必然的に車の中で歌うしかない。

そこで夜になるとシャウトしながら車を運転するのであるが、運転目的が場所から場所までの移動ではないので、気がついてみると五泉の街中あたりの同じ場所をぐるぐるぐるぐるゆっくりした速度で回っているのである。

私は車の中でひたすら「ギャオーッ!ギャオーッ!」と彪(ひょう)の叫び声をイメージして彪になりきり、できるだけ大きな声で叫び続ける。

もし、街中で「ギャオーッ!ギャオーッ!」という叫び声をあげながら肉食獣が敵を威嚇するような形相の顔をした不審者がのろのろ運転する車を見かけたら、それは私なので通報しないようよろしく頼む。


(つづく)


2012.12.24 / Top↑
ああっ、1時過ぎなのになぜこれからブログを書かなければ、ならないのだろうか?

おととい、寝てたらリーダーから夜中の1時半にブログ催促電話がかかってきた。

「師匠何してるんですか?こんな早い時間にもう寝てるんですか?お子ちゃまですか?ブログ書いてくださいよっ!何もったい振って書かないんですかーっ!」

そういわれたので、ムカついて年末まで毎日ブログを書いてやろうと奮い立ち(私の今年一年を振り返る)をテーマにしてやろうと思い最初は『今年を漢字一文字で例えたら“潮”…』とか書き始めたら、いつのまにか眠ってエーン(T0T)全部消えちゃったよーっ!


そして昨日、〇〇とプラネタリウム行って、そのあといつものたんぼ道で車止めて〇〇〇〇してお掃除〇〇〇してもらって、帰ってきたら夜中の1時でブログ書き始めて最初の出だしだけ保存してそのあとプラネタリウムで見た5000年前の星座標軸とストーンヘッジの謎、そこからインスパイアされたマヤ歴2012年…を絡めて考えてる途中なかなかまとまらず昨夜もエーン(T0T)寝ちゃって書いたの全部消えちゃったよーっ!

そして今夜こそはと、こうして書いているわけだが、年末は里芋こしょいで仕事に追われ忙しいなか、久しぶりに現在県外在住で新潟を訪れた知人から「友人宅でホームパーティーやってるからきてよ!」と電話が来て夜行ってきた。

秋葉山中腹で下界の夜景を見下ろすあずまやのある家でリタイア(定年退職)したまだ若い夫婦の家に知人が今日一泊するというので行ってきた。

多趣味の主人が自身スキューバダイビング水中銃でキャッチした石鯛、黒鯛の焼き魚、大きなサザエ、カキなどでもてなす。

こんな磯の香りがする魚介類は初めて食べた。

悠々自適な年金生活。

持久力スポーツが趣味の知人も最近リタイアしてこれから妻と趣味の悠々自適な海外旅行兼登山だそうだ。

ほかに英語教師をリタイアして悠々自適な年金生活を送るまだ若い女性とフィリピン日本人妻達も加え全部で七人。

共通の知り合いの中国系企業撤退が話題になり中国問題などについて語り合う。

ああっ、それにしても虚しいっ!

百姓の私は年金は国民年金だけだ。

半強制的に加入させられた農業者年金は10年くらい前にいきなり破綻した。

私にとってそれはリタイア即生活保護を意味する。

私みたいな貧乏独身百姓は当然蓄えなどあるはずもなく働けなくなったら、収入が途絶え、国民年金だけでは生活できず、二束三文の農地を売ったあとは、全財産を失い、路頭に迷う。

ああっ、それにしてもおかしい。

なぜ職業によって年金が違うんだ。

しかも年金受給額が違いすぎる。

多くかけてるから多くもらって当然だと言っているが、私は国からの負担、補助率、つまり税金のことを言っているのだ。

これはあきらかに職業差別である。

もし夫婦で公務員なら私とのもらえる(国民年金が破綻すればもらえない)年金差は10倍以上だ。

しかもリタイア後とリタイア前の年数がたいして変わらないほど長く生きるようになってきている。

こんなのおかし過ぎるだろうっ!

こんな憲法違反がおおやけにまかり通っていいものなのだろうか?

よく自営業者達の怒りが爆発して暴動が起きないものだ。

年金の一元化が叫ばれているが、政権交代しどうなるのだろうか?

自民党がダメだから民主党になったのに蓋を開けてみたら、尚更ダメだった。

だからほかに選択の余地がなく、また始めから期待していない自民になったのだが、前と同じならば、もう頼るべきものがなくなるではないか。

国民年金より生活保護受給額が圧倒的に多く貰えるなど、おかしいではないか。

しかも悲しいことに生活保護受給額が私の所得を上回る。

しかもいろんな特典まである。

だが、これがちっともおかしくないそうなのだ。

算定額は公務員の給料を基本にしているそうだ。

なるほど、そう考えるとちっともおかしくないな。


ホームパーティーが終わり、知人に再会を約束しフィリピーナ達を家まで送って行った。
彼女達は今はハッピーパーソンだが10数年前日本にやってきたが、最初の頃はホームシックで毎晩泣いていたそうである。

年金の話しになったときフィリピン国籍のままだと年金がもらえないからナショナリティー(国籍)変更しようなかと言っていた。

後部席に座っている彼女達に私は例によって歌を要求っ。(私は話す声に魅了された人には必ず歌わせる)

洋楽スローバラードをハモりながら歌う。

普通にうまい。

なぜ普通にうまい人達がおおやけに歌うことはなく、なんでもない極普通の人達がおおやけに歌うことがまかり通っているのであろうか?
2012.12.23 / Top↑
これから大晦日まで、今年を振り返ってみたいと思う。
2012.12.22 / Top↑
ああっ、感無量っ!

ああっ、長年の念願が叶い、ようやく社会教育関係団体のブログ執筆という重圧から解放され、(もうこれでブログともおさらばかぁっ、残りの人生は余暇をウトシコに専念できるぞぉ)と思っていたら携帯電話が鳴った。

ああっ、私は小心者だから電話が鳴るたびにドキっとする。

(一体誰からの電話なんだ?
俺には電話なんかかけてくる友達なんていないのに!

【※ただしある人物を除いては】

電話なんか滅多にかかってこないのにっ!

【※ただしある人物を除いては】

なんか不吉な予感がするぞっ!何なんだ!この胸騒ぎはっ?

【※ちなみにメールにいたってはTSUTAYAからしかこないぞ!携帯解約しようかなぁ】)

俺は恐る恐る受話器に耳をあてた。

「師匠っ!何やってるんですかぁ?早くブログ書いて下さいよーっ!」

ああっ、ある人物であった。

ああっ、はたしてこのままことがすんなりとフェードアウトしてくれるものなのかっ?ああっ、これからはウトシコしながら安寧のときをと謳歌できるのであろうかっ?とうすうすは懸念していたが、やはりことはこのまますんなりと終わるはずがなかったのだ!

「恐怖の呼出し音っ!13日の金曜日っ!ジェイソンッ!リターンッ!!」って感じかな。


しょうがない。

また書くか。

しかし、言っておくが、いままでブログで書いてことはすべてギャグでフィクションだ。

だから書いたことにはいっさい責任は持てない。

ようやく市教育関係ブログという足枷が取れた。

これからもすべてフィクションだから話し半分に聞いてくれ。


しかし、今日、雪で車が繋がった滑りやすい氷の道をトロトロと車間距離をとりながらポカポカと暖房のきいた車でウトウトしながら運転していたらいきなり後ろから耳をつんざく暴力的なとてつもない大音量がした。

それまで、言ってみれば平和な静けさの中で車を運転していた小心者の私は、いきなりのフェイント爆音で心臓がドッキーーンとし口から飛びでそうになり危うく心臓移動で死にかけた。

真後ろの選挙カーがいきなり選挙演説を始めたのであった。

鼓膜の振動がダイレクトに脳天を突き刺さすメガホンからの大音量のかん高い女の声っ!

ああっ、パニック障害の私は心臓がドキドキドキドキして苦しいっ!

思わず、車から降りて後ろの車のドアに蹴りを入れてやろうかと思った。

選挙演説車っ!

これは騒音犯罪である。

こんなチンドン屋まがいのものが先進国家で容認されて良いものなのか?

私は理解に苦しむ。

こんなものを使ってエレクションキャンペーンを行うなどギャグとしか思えない。

とにかく候補者の名前を連呼し、大衆迎合の公約を並べ立てひたすら媚びへつらう。

それほど民意が低いのか?

日本古来のしきたり、儀式、お祭り騒ぎ、と言ってしまえばそれまでだが、私には自分の節操のなさ、みっともなさをアピールしているとしか思えない。

こんなうるさいものはなくていい。


どうせここまできた官僚主義はくずせない。

なくていいものといえば参議院だ。


政党政治の二院制の無意味さは中学生でも知っている。

無意味なだけでなく害悪である。

どうせ、官僚主義だからしばらくはなくなりはしないだろう。

テレビの党首討論会でくだらないことばかり質問しないでどうせなら、各党首に個人的な見解でもいいから「参議院はいるかいらないか」二者択一で聞いてみたらどうであろうか?

必ず全員「参議院はいらない」と答えるはずだ。

そうすればその時点で各党首満場一致で参議院はいらないと廃止にならないまでもテレビを見ている国民には伝わるはずだ。

万が一、「参議院は必要だ」などという党首がいたなら、その人は全国民の前で自分は低脳であると暴露することになるから、その人の議員生命はおそらくその時点で終わりになるだろう。

たいへん良い質問であるが、テレビではこの質問はタブーであるはずだ。

いつも言っているように全員が断ち切れぬしがらみで繋がっていてグルなのだから。
2012.12.12 / Top↑
気がつけば今日から街角でいっせいにクリスマスソングが流れ始めた。

気がつけば前のブログから、はや10日もたっていた。

さすがにこれにたまりかねたわんこからブログ催促メールがきた。

いつもなら小虫のたわ言取るに足らずと無視するのであるが、今回わんこからガトーショコラ詰め合わせセットをもらった。

私は甘いものには目がない。

しかもおいしい。

言う通りに書くしかない。


この前のひげなしバンドDr6練習でモトリークルーのホームスイートホームをやったがわんこはキーボードがとてもうまかった。

それだけではなく気がつけばどの曲もキーボードがうまくなっていた。

驚きである。

継続は力なり

例えるなら、英会話を何年かずーっと習っていた人がたいして進歩しないなぁと思ってたら、あるときいきなり流暢に話せるようになったような驚きに似ている。

なお言っておくが、お菓子をもらったからわんこをほめたんであって、もっとくれたらブログ上でもっとほめるであろう。

しかし時が経つのが早い。

里芋の収穫も終わり、今は毎日、里芋出荷のためのいもこしょいをしている。

里芋の時期になると毎日いも味噌をご飯の上にかけて食べるが、これがうまい。

手前味噌になるが、いも味噌だけでご飯が何倍も食べれ、しかも毎日食べてもあきがこない。

ご飯の上にかけるとは納豆とかキムチとかと同じ感覚だが、納豆やキムチはほかにおかずを必要とするが、いも味噌はおかずが要らずいも味噌だけで食事が成立するから、これはものすごいことだ。

毎日食べてもあきない理由はひとえに里芋のおいしさにある。

もし全国の人々がいも味噌のおいしさを知ったならば、五泉里芋の需要は大幅に増え、五泉も活性化するのではなかろうかっ。

誰か、いも味噌宣伝普及活動よろしく頼む。


さて話は変わるが、この日曜日に村上市にあるライブハウスに行ってきた。

ポルチオがギターを弾くストーンズのコピーバンドが出るから、コーラスを頼まれたのである。

村上地元のバンド演奏もあったりしてライブハウスは楽しかった。

楽しかったが、不思議な出来事もあった。

それは何かというとトイレである。

みんなアルコールを飲んでいるから、ひとつしかないトイレは私がノックするといつも誰かが入っていた。

人が出てきたから、入ろうと思ったらポルチオに先をこされた。

しかたがないからまた席に戻ってポルチオがトイレから出てくるのをチラッ、チラッと横目で見ながら待っていたらなんとハセピョンがトイレのドアを開けて中に入って行ったのである。

(あれ?おかしいなぁ?なぜ人が入っているトイレにハセピョンが入れたんだ?知らない間にポルチオは出たのかなぁ?それになかなか出てこないぞっ。中に二人は一緒にいるのかなぁっ?)

しばらくして何くわぬ顔でポルチオが出てきた。

(あれおかしいぞ?中にハセピョンがいるはずだ!)

案の定、しばらくしてハセピョンが出てきた。

(おかしいぞ?これはイリュージョンマジックかっ?それにこのことを知っているのはどうやら私のほかにはいないらしい。ああっ、この摩訶不思議な出来事を俺の頭の中でどう処理すればいいんだーっ!)

本人達に聞こうか聞くまいかさんざん悩んだあげく、結局言えずじまいに終わった。


もう遅くなったのでそろそろ帰ろうと思っていたら、私達ストーンズコピーバンドグループが座っている席に、ある地元バンドのボーカルだという女の子が私達のサインを求めてきた。

サインとはまるで芸能人になったような気分だ。

バンドメンバーはみんな浮かれあがり一人一人照れながら慣れない感じで自分の名前を書いていった。

みんな色紙の隅っこのほうに小さく自分の名前を書いていったので最後のほうは色紙の真ん中の部分のスペースが大きく空いていた。

最後にポルチオの番がやってきたので彼はそのど真ん中のあいた部分に大きく自分の名前を書いた。

私は我が目を疑った。

色紙のど真ん中には大きく「ポルチオ」と書かれてあった。

嘘のような本当の話しだ。



(おわり)


2012.12.01 / Top↑
あさって23日は五泉ジャムだ。

見に行こうと思ったら、急遽部落のたんぼの共同U字溝ふせが22日から25日まで行われることになり、五泉ジャムが開かれているころは、私は冷たい雨が降りしきるなか雨合羽を着てシャベルでU字溝を入れる幅に用水路を削っているであろう。

U字溝伏せはとても疲れる肉体労働だ。

ああっ、U字溝が小さいため思うように水が流れず大きいU字溝に交換するのだ。

去年、半分やって今年残りの半分をやるのだ。

距離にして70mくらいか。


ああっ、もし音楽に興味のある人はぜひとも五泉ジャムを見に行ってもらいたい。


2012.11.21 / Top↑
ようやく里芋掘りが終わった。

ちょうど一ヶ月かかった。

10月は毎日晴れて順調に行ったが、11月になると毎日雨でなかなか難航した。

雨が降ると、土が泥になるから畑の中に里芋運搬用のトラックが入れない。

それでも大丈夫かなと思って入れたら何回かスタックして、軽トラの腹を擦りながらトラクターで引っ張り上げること数回、簡単には行かず、今年だけで相当軽トラにダメージを受けた。

晴れて土が乾いていれば一日で10本のうねの里芋を収穫できるのに、あるときはほとんどの時間を軽トラ脱出に費やし、一日で1本しか収穫できなかった。

ああっ、今年もギックリ腰を起こさずなんとか最後まで体が持った。

実際はプチギックリ腰を起こしたのだが、雨がずっと続いて運よく乗り越えた。

ああっ、しかし軽トラが摩耗したように私の体も相当摩耗した。


今年の収穫高はまあまあであったが、ひょう被害を受けたところはやはり収量は大分落ちた。

それにひょうにより、里芋の葉っぱがなくなり、茎だけになり、その後三枚の葉っぱがでてなんとか体裁を保ったが、やはりひょうのストレスによるのであろう、里芋が小さかっただけでなく形が変形したものが多い。

それに全体的に芋の形が悪くなり、これにより今年は売上が相当落ちるであろう。

なぜなら芋の形により値段が違うのだ。

出荷規格により、芋の形が細長くなったり変形したりすると値段が極端に安くなる。

食べたら味は同じなのであるがっ。

里芋の売上は人によってだいぶ違う。

この売上差の違いはほとんど芋の太りの差と芋の形で決まる。

なぜなら芋の大きさと形によって一箱当たりの価格がかなり違うからだ。

畑10アールから100万円とる人も入れば5万円くらいしかとれない人もいる。

なぜなら、里芋の価格が需要と供給のバランスの関係で一年間でだいぶ変動する。

5万円しかとれないなどということは病気になったときである。

病気が一番恐ろしい。
あるときは里芋ができる前に連作障害などで成育途中で枯れて全滅する場合がある。

これはよくあることで別段珍しくない。

里芋が少ない時期は5キロ箱当たり4000円になるが、その一ヶ月後には2000円を下回るなどということも珍しくない。


だから同じ畑の面積で500万円とる人もいれば200万円しかとれない人もいる。

B級ファーマーの私はもちろん後者である。
里芋の場合はほかの野菜と違って、とにかく芋が太れば、収入が多くなるのである。

ほかのほとんどの野菜は太りすぎると価格が下がり、そのため栽培技術が難しいが、里芋はとにかく太ればいい。

栽培技術などいらない。

何が一番大切になるかというと種芋だ。

形が丸く大きくなる種芋を植えれば、誰でも大きくなるのである。

今年の芋は運悪くなぜか形が悪くなってしまった。

ああっ、よって今年も貧乏だ。

ああっ、困った。

ああっ、村のほかの百姓連中は一反からコンスタントに70万円くらいの売上があるのに私は今のところ今年は推定40万円くらいになればいいほうかっ。

収穫した里芋はこれから家の前と後ろにある2棟のビニールハウスに貯蔵されこれから4月まで冬の間、出荷される。

毎日芋こしょいが私の冬の日課だ。


今日の人妻わんこ


ああっ、私は寒い寒ーいビニールハウスの中でじっとうずくまりながら、毎日毎日いもこしょいをしてなんとか細々と暮らしているのに、わんこは働き蜂のように亭主に稼がせ自分は女性蜂気取り、暖房のきいたあったかーい部屋で朝遅く目覚め亭主が用意したブランチをベッドで食べ優雅な既婚独身気取り、食後、美容と健康のためとオナニサイズし卑ま〇じょのくせに美魔女気取り、毎日毎日暇でしょうがないからピアノを弾いたり〇〇ニーをしたりして時間をつぶし腹が減るとはせぴょんを電話で呼び出しお食事デートに誘う。

しかも食事代全部はせぴょんに払わせている。

夜は夜で、散々たからせ遊び回り夜遊びに疲れて帰ってきて家に戻り、ベッドで大股開きし仕事で疲れて帰ってきた亭主に犬のように〇ンニさせ自分は踏ん反り返り、面白くもないバラエティー番組を見てゲラゲラ笑っている。

ああっ、人間、悩む頭がないとは悩まなくてすみ人生こうもうまく行くものなのかっ?

ああっ、つくづくわんこがうらやましい。


2012.11.20 / Top↑
雨はべつに嫌いじゃないが、里芋が掘れないから困った。

このまま寒くなり地温が5℃を下回ると里芋は寒さに弱いからしみて腐ってしまう。

初雪が降る前に一刻も早く掘り上げなければならない。

連日雨ばかり降って予報では週末一日しか晴れなかったから、芋掘りを手伝ってくれるよう、何人かに声をかけた。

だが普段私から世話になっているくせに、そんなきつい、きたない仕事は無理とあれこれ理由をつけて誰も私を助けようとはしない。

所詮、人間なんてそんなものだ。

普段野菜をくれてやったり、いろいろと面倒見てやってるのにだーれも私を助けようとしない。


…ただ一人の男を除いてはっ…


その男とは…何を隠そう…ポルチオだっ。

彼こそ男の中の男、真の男だ。

男心に男がほれる。

ほれて、ほれられ、ほらされ、ほられっ。

やはり持つべきものはホモである。

男の中の男ポルチオはほかに二人の男を連れてきた。

みなエレキギタープレーヤーだ。

この日は曇りで風がびゅーびゅー吹いてとても寒い。

手伝いにきた人がどんな作業をするかというと、中腰でやる里芋の株の土落としだ。

決して楽な仕事ではない。

単純作業で腰は痛くなるし、指にとても負担がかかり、指先が痛くなる。

指、命のギタリストにとってこの作業は百害あって一利なし、指を極端に酷使し間接が擦り減る、決してやってはいけない仕事だ。

だが私はポルチオに「指が鍛えられギターがもっと上手くなるよっ!」とだました。

そしたら彼らは一生懸命仕事をしだした。

ああっ、単純な人達だ。

痛い指を我慢して里芋の株にへばりついたべとのかたまりを指先に力をこめて落としてゆく。

ああっ、彼らの指が蝕まれてゆく。

彼らはやればやるほどギターが上手くなると信じている。

ああっ、やればやるほど彼らの指が破壊されてゆく。

ああっ、私はこの仕事のおかげで指を痛めギターがだいぶ下手になった。

ああっ、みんな私の道連れだぁー!

みんなで下手になろう!

ああっ、こんな私は悪人かっ?

人間なんて所詮そんなものさ。
2012.11.15 / Top↑
バンドDr6はボーカルひげの長期休業により現在活動停止状態だが、ボーカルなしのバンド練習は毎週行われていて、今日バンド見学に行ってきた。

洋楽ロックコピーバンドDr6は今年人前には登場しなかったが(今後もやるかどうか?)ボーカル休業にも関わらず、皮肉なことにバンドとしての 完成度は過去最高である。

Dr6ウォッチャー(御意見番)として今まで練習に参加してきたが、もう私なしでも立派にやって行けるのではないだろうか。

何よりも驚かされるのは、その練習スタジオでのバンド演奏の出音がCDの音と何ら遜色がないのである。

バンド練習しているときの音がCDの音のように聞こえるスタジオを私は他に知らない。

たいていのスタジオはドラムの音が馬鹿でかく、ギターがうるさく、ボーカルはよく聞こえなく、音がごっちゃになって、爆音で、そこにいること自体不快極まりないのだが、いうまでもなくそんな環境でバンドがうまくなるはずがないのである。

ボーカル、ドラム、ギター、ベース、キーボード、すべての音が分離してバランスよくクリアーに素晴らしくよい音に聞こえるてくるから逆に誰も手が抜けないのである。

だからスタジオ内はすごい緊張感だ。

手を抜いたり、だらだらした演奏などしたらいい音に申し訳ない。

言ってみればハイクオリティーの連鎖である。

リーダーがゲシュタポプレーに使用する素材などを壁一面に張り巡らしたり床に敷き詰めたりいろいろ工夫してスタジオ内の音環境をすべて作った(通称キムスタ)。

今日もある曲をやる前に原曲CDを先に聴いてやったのだが、リーダーがCDを止めようとしたらそれはCDではなくわんこが伴奏していたキーボードの音だったのである。

このことで二つのことが言える。

まず一つ目はわんこのキーボードの音がCDのキーボードの音と同じということだ。

これはキーボードに限らずギターもベースも、音完璧再現マニアのリーダーによって、曲ごとにその曲と同じ音が出るようにセッティングされたからである。

リーダーは一曲演奏するごとに、「また新しいハイテク機材を購入した」だの、「午前3時まで音作りに苦労した」だの「ボールギャグ」だの「鼻フック」だの、いかに音作りに試行錯誤したかを語るが私には何を言っているのかさっぱりわからないが、とりあえず相槌はうっている。

今日行ったら、またバンヘイレン柄のエフェクターが一つ増えていた。


次に言えることはわんこの腕前がCDと間違うくらい上がったということである。

やはり結婚性活がわんこのスキル面に大きな影響を与えたのであろう。

余裕を残したねっとりとしたからみつくような前奏を聴いただけで前戯の腕前を上げたのが容易に想像できる。

わんこに限らず、ドラムの博士、ベースのポルチオも皆CDと同じ演奏レベルまで上達している。

やはり週一回の練習が功を奏しているのであろう。

いつもリズムのことで博士に文句を言っている、すべての悪巧みの中心人物、リズムキープの鬼、バイセクシャルのポルチオが今日、珍しく博士のドラムを褒めていた。

博士はいつもリズムがなってないとポルチオの罵声を浴びているから、きっと博士のコレクションルームには業者にオーダーして作らせた2/1ポルチオ人形が3体あって(普段は保存用、飾り用、遊び用だが、ポルチオ人形の場合はすべて拷問用)練習から帰ったら、ポルチオ人形をおもいっきり折檻して鬱憤を晴らしているにちがいない。

ポルチオがバイセクシャルであるということは何ら恥ずべきことではない。

むしろ70年代洋楽ロックミュージシャンの基本である。

よってミュージシャンとして認めよう。

どういうわけか誰よりもリーダーが熱心に自主練習している。

バンヘイレンは難しいのに指が短いからとフレットの指板をキーボードを弾くように両手をネックの上から指で押さえライトハンド。

パフォーマンス的に格好いいのになぜかそれを見たわんこが必死に笑いをこらえていた。

べつに笑うところではないのだが、わんこの中ではリーダーはギタリストではなく、大道芸人として写っているのであろう。

リーダーは誰も聞いてないのにバンド練習時間の半分を「バンヘイレンのギターは実は歪ませていない」とか音圧がどうのこうの、このバッキングにはディレイが何秒と何秒のを二つかけてるの、Bメロはまたディレイが違ってくるだの誰も興味がないのに一曲ごとに、えんえんと熱弁を奮いサウンド解説の時間に費やす。

マニアックすぎてまったく話しの内容がわからないのだが喋り終えると一応解説が終わったんだと私は判断し、すかさずわけがわからないまま「すごいですねーっ!」と称賛の声を上げる。

わけがわからないのだが、しかし、バンヘイレンのCDとまったく同じ音、同じ演奏で聞こえるということは

やはりミュージシャンとして認めざるをえない。

またバンヘイレンをそっくりコピーして弾くにはハセピョンから奪い取ったうなるギターでなければできなかったことであろう。

そのハセピョンがまた買ったそうだ。

高価なアンプをっ!

今年は300万越えかっ?!

ああっ、みんな高みに昇っていく。

ああっ、もう私がいなくても大丈夫だ。

ああっ、普通の百姓に戻りたいっ。

ああっ、今年の里芋は形がものすごく細長いのが多い。

細長いと価格が半分になる。

ああっ、収入も半分になりそうだ。(T0T)



今日の人妻わんこ

キーボードのソロ前奏で始まる曲も結婚前と後では演奏テクニックが向上しだいぶ雰囲気が変わった。

馬鹿として認めよう。

(おわり)

追記(補足)

馬鹿として認めようとは説明不足であった。
久しぶりにゴンがポルチオの指導でキムスタにやってきた。

そのさい、わんこを見て

「わんこ、酔っ払ってんの?」

と小声で聞いてきた。
私にすれば、わんこはいつもよりまともで、精神的にも安定しているほうで、まして酒など飲んでいるはずもなく、とてもしっかりしているように見えるのだが、やはりわんこを見慣れていないゴンからすればパンチドランカーのように見えるのであろう。

だから馬鹿として認めるのである。


(おわり)
2012.11.08 / Top↑
先週末、新潟にある魚食い放題の店にみんなでハセピョンの車に乗って行ってきた。

ひげの長期休業でバンドDr6は事実上活動停止状態となった。

ひげ以外のメンバーは魚を食べに行った。

魚に限らず使われた食材はどれも新鮮でとても美味しかった。

次から次へと料理が運ばれ、お腹が魚でいっぱいになった。

私はどのくらいの量を飲み食いするのか調べるため家から出る前に体重を計った。

帰ってきてからはかると約3キロ増えていた。

わりとたいしたことないなあ。

そこで初めて知ったことがある。

リーダーと博士はお医者さんだが、バイキングのときにはいくつかの薬を飲むのだそうだ。

いくら飲んでも悪酔い二日酔いしない薬、いくら食べても腹が痛くならない薬、成人病で食事制限しなければいけないのにいくらでも食べれて健康でいられる薬などなど…、

いつどこにいくにしても、何をやるにしてもあらゆる用途に対応した薬を常に持ち歩いているそうだ。


帰り道、ギターがあるからと黒崎であるUSED店に立ち寄った。

私はお菓子とかレンタルビデオにしか金を使わず興味がないからすぐに店を出て車の中で待っていた。

博士がなかなか戻ってこない。

中にいろんな人形があったからだ。

ようやくニコニコしながらビニール袋を抱えて戻ってきた。

仮面ライダーだ。

衝動買いだ。

一万円なりっ!

普通は同じ物を三体買うが(保存用、飾り用、遊び用)一体しかなかったからそれは保存用となり箱から開封されないまま広い家の2階の50坪はあるだろうと思われるおもちゃで足の踏み場もないフィギュア部屋にコレクションの一つとして保管されるそうだ。


帰り道、車の中でリーダーは例によってしつこくハセピョンに尋問した。

リーダー「ハセピョン、ホモでしょ?」

ハセピョン「違います。」

同じ質問を後部座席から浴びせ続ける。

そしてついに衝撃の事実が明かになった。

「ハセピョン、ホモでしょ?」

「違います。」

黒崎から延々と同じ尋問を繰り返し新関あたりの土手道を走っていたとき…。

リーダーがハセピョンのゲイパートナーではないのかと疑いを持たれているポルチオに尋ねた。

リーダー「〇〇さん、ホモでしょ?」

ポルチオはきっぱりと否定した。

「100%ホモじゃありません!」

その瞬間、ハセピョンの運転する車がなんでもないカーブを曲がりそこね土手から落ちそうになった!

ポルチオがホモ疑惑をきっぱり否定したことにかなり動揺したのであろう!

リーダーは言った。

「ハセピョンはやっぱりホモじゃーっ!嘘発見機みたいに動揺したぞーっ!」

これによりハセピョンは間違いなくホモであると確定した。

私は思った。

(ああっ、リーダーは酷いっ!なぜ人間としての尊厳を尊重してそっとしておいてあげないんだ。ホモのどこがいけないんだっ!人を馬鹿にして楽しいのかっ!)


車も五泉に入りそれぞれの家に順番に降ろしていった。

最後に私とポルチオが残りこのまま順当にいけば(次はポルチオの家かぁ)と思ってたら、ハセピョンがなんと次は私の家に行くと言い出した。

(何てことだっ!ポルチオの家の前をスルーして3キロも離れている私の家に先に行ってまたポルチオの家に戻ってくるのかっ!)

私の全身に戦慄が走った!

(何てことだっ!すっかり騙されてたっ!ポルチオはホモだっ!二人はゲイパートナーだっ!)

前々から疑ってはいたがはっきりとした確証は持てなかった。がっ、やはり二人は付き合っていたのだ。

おうぇーっ!おうぇーっ!おうぇーーーっ!(嘔吐)

気持ち悪りーい(=_=Ⅲ

おうぇーっおうぇーっおうぇーっおうぇーっ!(嘔吐)…

2012.10.29 / Top↑
数値が上がったのでこの夏体重を86キロまで落としたら数値が正常になったので、油断してたら、またいつのまにか主食アイスクリーム生活に戻っていて気づいてみれば体重が軽く90キロを越してしまった。

ああっ、喉元すぎればである。

ああっ、体が重い。

肌をつまむと皮膚の下にある脂ギトギトのコレステロールを感じる。

あそらく血液検査をすれば、また数値が高いだろう。

ああっ、また、ダイエットを始めなければならない。

私はスタイルを保つという目的のためならダイエットなどしないだろう。

脳卒中でギターがトレモロしか弾けなくなると悪いからダイエットするのである。

しかしアイスクリームやお菓子のために夜中にもっぱらコンビニ通いなのであるが、毎日同じコンビニにアイスクリームを買い行ったら店員からいい大人が毎日アイスクリームやシュークリームを食べてるののかと思われるのがいやだから、ローテーションをくんで毎日違うコンビニにアイスクリームを買いに行くようにしている。
ついさっきコンビニから帰ってきたのだが、さっきもそうなのであるが、私がレジに行こうとするとさっと人がレジに並ぶのである。
不思議だ?

私はいつもレジに行くときは人がいないのを見計らっていくのであるが、気づくとさっと他の人がすでにレジにいる。

今日は私がレジに向かったら、いきなり三人もさっと私の前に並んだ。

実に不思議だ。

(俺以外の人間が全員グルになって俺にねっちょをしているのではないか?それとも俺は子供のときから椅子取りゲームなど真っ先に負けたから、そういう俺の思考と同調する波長を感知させ他人に俺を妨害させるよう仕向ける不運電波を出しているとでもいうのか?)

店に客がいないときでさえ、私がレジに向かうとさっと客が入口のドアを開けて店に入ってきてストレートにレジに向かい

「タバコ14番っ!」

と私の前に立ち塞がる。

そういうときに限って店員はレジに一人しかおらず、時間がかかり、しかたがないのでエロ本コーナーに戻り手にアイスクリームとお菓子を持ったまま首を傾げ顔を真横にして封印されてあるエロ本を隙間から覗き込むのである。

私は大男で普段、無精ハゲでひげをそらず無精髭で夏でも穴のあいたボロボロの何年も毎日同じフリースの体操着を着ていて見るからにしょったれげで一言も喋らないから、きっと五泉中のコンビニの店員からエロキモアイス化け物おやじとか何かのあだ名がつけられてるに違いない。

ちなみに髭を剃るときは髭が痛いと言われるときである。


さて話しは変わるが、昨日はひげが都合によりしばらくの間Dr6バンド練習に参加できないからひげの最後のDr6バンド練習であった。

だったのでDr6バンド練習に行きたかったのであるが、行けなかった。

理由は急にある人物から私の里芋がほしいからいま、持ってこいと頼まれて新潟まで里芋を数箱作って持っていかなければならなかったからだ。

(私は里芋の品種を変えたと前回言ったが家で食べる分は昔ながらの里芋を作り続ける)

普通なら断るのであるが、ある人物(A氏)が今後の新潟経済の行方を左右しかねないという大事なビジネス交渉にどうしても私の里芋が必要だと言われたからである。

(今後の新潟の運命は俺の一箱の里芋にかかっているのかぁ…)

ひげとの最後のDr6バンド練習をとるかっ or 新潟の未来をとるか?

さんざん悩んだあげく

まあ金では転ばない本物を見極める目を持つ人物達の頼みであるならっ

Dr6バンド練習ドタキャンしても、まっ、しょうがないかっ!



今日の人妻わんこ


なんということだ!

ひげの最後のDr6バンド練習だというのにわんこからバンド練習開始時刻にバンドメンバーに送られたまさかのドタキャンメールっ!

理由は家の用事と書いてあるっ?!

しかも直前までハセピョンとお食事デートをしていたという驚愕の事実っ!

何が家の用事だっ!

お前はどうせ家に必要とされてないだろっ!

どうせお食事デートで満腹になったからあとは家帰って〇んづりするだけだろっ!

ああっ、わんこよっ!

ひげ最後のDr6バンド練習をとるかっ or ま〇づりをとるかっ!

悩むことなくっ

ひげより〇んづりをとっちゃったーっ!


2012.10.24 / Top↑
これから約一ヶ月間続く里芋掘りっ…。

二日目にして…、

えーんっ(T0T)疲れちゃったよーっ!

家に帰ったらバッタンキューで体が動かないよーっ!

もう、やりたくないよーっ!

でも、ドンドン年をとるのに、ドンドン作物の価格が安くなり、ドンドン栽培面積を増やしてドンドン働かないと、生活できないから、おかしな世の中だよーっ!

同じ過労死でも〇〇ニー死なら、我が人生の終焉を締めくくるにあたって諦めはつくけど芋掘り死では納得できないよーっ!


そんな里芋であるが、ご存知の通り五泉の名産である。

ブランド化され「帛乙女(きぬおとめ)」と呼ばれている。

よく人から「帛乙女ください」と問い合わせがあるが、帛乙女とは里芋の品種の名前ではない。

里芋共同選果場を経て出荷された里芋が「帛乙女」なのである。

わかりにくく説明すれば、五泉市の里芋栽培農家が、個人で直接販売出荷するのではなく、品質管理の厳正を規するため里芋の選別、箱詰め作業を共同の選果場まで里芋農家各自がトラックで運びこんで行い、そこから市場などへ出荷される里芋だけが「帛乙女」と呼ばれるのである。

簡単に言えば、私が里芋を直接人に販売したり、市場へ出荷したりすれば「帛乙女」ではなく、里芋を一個一個きれいにして箱詰めする形まで家で作業して、あとは青いコンテナに芋を入れトラックで共同選果場へ持っていって、そこで流れ作業する大きな里芋選別機で働く人達によって、選別、箱詰め、出荷されれば「帛乙女」なのである。

だから、そこら辺の直売場で売られている里芋に「帛乙女」はなく(ただし直売場が選果場から購入した場合はある)、厳密にいえば、里芋の品種も何種類もあるだろう。

共選だから、里芋の価格はプール計算で、どの農家の芋でも同じ価格である。

帛乙女は里芋の肌が白くて丸くて食感が軟らかくぬめりがあるのが特徴だが、当然一個一個の里芋が大きくて重くなる品種を作ったほうが売上げが伸びる。
キロいくらで計算するのだから。

さて、ここからはフィクションとして聞いてくれ。

いままで私が作ってきた里芋は出荷農家中、実は最も比重が軽い品種であった。

芋もそんなに太らず、病気に弱く、なにより軽く、つまり収量がとれなかった。

収量がとれないということはつまり、売上げが落ちるということである。

しかし私はあえて、この軽い品種を長年つくり続けた。

なぜなら、食べたら美味しいからである。

その一言に尽きる。

とてもやわらかく、噛む必要はない。

口の中でとろけていく。

人にあげたら喜ばれた。

私のつくる里芋は日本一美味しいという誇りを持っていた。

私の里芋を食べたことのある人ならその意味がおわかりであろう。
だから私はいままで、売上げよりも味にこだわり続けた。

だが長年この品種に固執し続けた私にも経済的にそろそろ限界がきた。

よって今年からは重い品種に変えた。


私がこれを書いたのはいままで私の里芋をご愛食してくださった方々(わんこを除く)のためにである。



今日の人妻わんこ


わんこに俺様の里芋をくれてやってもありがたがらない。

どうやらわんこは里芋よりいもの茎に興味があるようだ。

ああっ、わんこよーっ!

あれは肥後芋茎(づいき)じゃーっ!

このたわけものがーっ!

ばがもばがもこでなばがでねーなーっ!

(解釈 私の話し言葉=馬鹿は馬鹿だけど、並大抵な馬鹿ではないなぁ!)

(※注 肥後芋茎=熊本県伝統の性具)
2012.10.20 / Top↑
里芋掘りはトラクターの掘り取り機で掘る。

株には土がたくさんついていてその土を指先で落とすのであるが、一日やると指先が、ものすごく痛くなる。

痛いよーっ!指が痛いよーっ!

その株をトラックにのせて家のビニールハウスまで運んで、そこに下ろす。ビニールハウスの中が里芋でいっぱいになる。

そして11月半ば頃に収穫が終わるとその里芋を春までひと冬、きれいに一個一個姿を整えて出荷作業をする。

一株一株の芋が重い。

暗くなって見えなくなったら作業が終わる。

一日やると腰がものすごく痛くなる。

痛いよーっ!腰が痛いよーっ!

これから腰の痛みでよく眠れない日々が続くのであろうかっ。

もう30年くらい毎年、同じことをやっているが、年々体が摩耗しボロボロになり、右半身のしびれ、神経痛、万年疲労肩凝り、腰痛、毎年いつ体がダメになるのだろうと不安になるが、まだダメにならない。

そんな一日の疲れを癒してくれるのが、環境ビデオだ。

そんな生活をもう30年も続けているからなかなか習慣は治らない。

起きる→仕事する→抜く→寝る

つまり俺の人生は一言でいうと、一日農作業して腰が痛くなって環境ビデオを見ながら寝るというパターンを30年間延々と繰り返し続けてきたわけだ。

そしてこれからも体が動く限りそれは変わらないだろう。

ああっ、そういう今も環境ビデオを見ながらブログを書いている。

ああっ、眼精疲労、耳鳴り、首筋違い、肩凝り、半身末端神経のしびれ、腰の鈍痛、ひじ、ひざの間接痛、足首をはじめすべての間接が動かすたびコキコキと大きな音をたてている。

頭のてっぺんから足の爪先まで微妙に痛い。

ベッドの上に横たわっていると自分自身を支えている接地面が痛い。

ああっ、この先、何年もつのかっ!

満身創痍っ!

それでも抜くっ!

えっ?少ない?

抜いてたまるかーっ!



今日のわんこ


わんこの人生も俺とたいして変わらない。

三度の飯より〇〇ニーが好きだ。

前はそんなに〇〇ニーなどしなかったのだが、どこでどう人生が狂ったのであろうか?

リーダーの「〇〇ニーのすすめ」によりすっかりのめり込んでしまった。

本格的に〇〇ニーをやりだしてからリーダーの言う通りそれまで暗かったわんこの人生は好転し始めバラ色の人生へと変わっていった。

おめでとう!わんこっ!

めでたい!めでたい!あー!めでたいっ!

わんこの表情を見ればわかる。

いつもおめでたい顔をしている。

しかし、その反面過剰〇〇ニーの副作用によりすっかりド淫乱になってしまった。

いまでは極太ディルドーなしでは生きていけない。

いま、ふと気になったが女のことを淫乱とはいうが、男のことを淫乱とはあまり聞かない。

ではいったい何というであろうか?

絶倫であろうか?


絶倫で思いだした。

「たかさーんっ、ぼく絶倫なんです。いつもムラムラしていて一日三回〇〇ニーをしないとどうにかなっちゃいそうなんです。」

その〇〇〇き君は30をとうに過ぎていたのであるが、よくよく話しを聞いてみると、本人は否定していたが、どうやらまだ童貞らしい。

なるほど…まあたしかに絶倫といえば絶倫ではあるが無駄に絶倫だなっ。

巨根のニューハーフと同じだなっ。

まあ俺もたいしてかわりないかっ。

2012.10.20 / Top↑
今年のねぎは軟腐病で腐れ収量が大幅減。

八月の雹害にもよるが、やはり猛暑のせいであろう。

価格低迷でダブルパンチっ!(昭和の死語?)

新潟の気候が暑くなって毎年軟腐病が当たり前になってしまった。

新潟はねぎを栽培するにはもう暑すぎるのかもしれない。

新潟でも海辺のねぎ地帯は病気にならないのはたぶん幾分涼しい海風のせいではなかろうか。

さあ、これから地獄の里芋ロードが始まる。

腰痛ベルト二枚重ねの私の椎間板が最後まで持つであろうかっ?


私はしばらく喉の調子が悪く唾を飲み込む時、痛かったからひょっとしたら俺は喉頭癌になって死ぬのかなと心配してたら少し良くなった。

たぶん、デスボイスとボイスパーカッションの秘密特訓のやり過ぎが原因なのではないか?

ホーミーはすでにできるのでその応用で今1オクターブ違う二つのロボット声を同時に出す練習をしている。

あとボイパでドラムとベース音を同時に出す練習もしているが、これがものすごく難しい。

YouTubeでチェックしてもなにぶん見えないところなので自分でやり方を習得するしか術がない。

ラップは得意なので将来的にはラップとボイパを同時に出したいと思っている。


今日はボランティアアコギレッスンであった。

私はギター上手いですねとよく言われるが、だいたいの人はギターが下手なのではなく、リズムがとれないのだ。

とくに日本人はシンコペーションのリズムは苦手のようだ。

私のギタースタイルはフィンガーソロであるから一本のギターでメロディー、バッキング、ベース、パーカッションを同時進行させるから、極端にいえば、三つの違う曲のメロディーを一本のアコギで同時に弾いているのと同じことになる。

私はギターが上手いというよりリズム感がいいのだ。

ここまで書くと私は音楽的才能豊かなミュージシャンのように思われるが、実はどれも中途半端でど素人で低レベルで全く自信がない。

YouTubeを見れば私くらいのレベルなら掃いて捨てるほどいるであろう。

しかし、一つだけ自信があるものがある。

それはアコギボトルネックスライド奏法のなんちゃって黒人弾き語りである。

YouTubeを見たらスライドギターだけ、歌だけ、と言うのであれば私より上手い人はたくさんいるが、ギター弾き語り黒人ブルースとなると全く人気がなく競技人口がぐっと少なくなる。

日本人で上手い人をあまり見たことがない。

しかし、それに熱中していたのは20代の頃である。

20代の頃はステファングロスマンなどのラグタイムやライクーダー、ロバートジョンソンなどを趣味で誰に見せることなく家で一人でやっていたのだが、農作業で指を何回か怪我して(右手の親指のつけねの間接を手術したり、何本か指先を鎌、包丁で切ったり、回転するベルトに指を突っ込んで爪先切断したり)そのおかげでラグタイムの基本の親指のオルタネイトピッキングを一分くらい続けると親指が動かなくなったり、人差し指の先端が怪我で変形し微妙なタッチができなくなり、生えてくる爪が薄くなってピッキングするとすぐ欠けてしまったりとグロスマンばりのラグタイムは断念せざるおえなかった。(ラグタイムも全く人気がなかったのだが)

また長年の過酷な農作業指酷使で指がコキコキロックするようになり前みたいに流暢に3フィンガーもできなくなってしまった。(若いときはすらっとしていた指の形が、間接でコキコキ曲がって変形してきた。指先が常に曲がって真っすぐ伸びなくなった。バーコードを押さえたら音が濁ってクリアーに出ない。)

だからいまは全くやっていない。

しかし私は思うのだが、いまやったならテクニック不足を俺のくたびれた中年おやじ感(おやじ臭でいいだしが出てきた)でカバーできるのではなかろうかっ!

なんせ、ほとんどの黒人ブルースマンは盲目のため奴隷作業できずお先真っ暗で食うためにミュージシャンになったのだから、彼らはもともとすごいハンディがあったのだ。


またやってみるかっ!
2012.10.15 / Top↑
徒然なるままにっ…(意味=手持ち無沙汰だったから)


抜いちゃったーっ!



夜中目が覚めたので、携帯でいろいろ調べ事をしていた。

いままで、大乗仏教と小乗仏教の違いを調べていた。

しかし携帯電話は便利だ。

ものすごく視力が悪くなるが寝転びながら、いろいろな情報や知識を瞬時に入手できる。(だが一番見たいものが一番見えにくく、これによりさらに視力が衰え半年でメガネの度数が二回合わなくなった。)

これにより物知り、自称雑学王なる人物達の存在意義が無くなってしまったほどだ。

前回のブログで方言のことを書いたが、ある大阪人からよくわからないと言った問い合わせがあったので、また眠くなるまで少しだらだら方言について書こう。

この前、携帯で方言辞典を見た。

「メロンをはやす。」や「メロンがよむ。」などはずっと前から方言だとわかっていたが、いままで標準語だと思っていたが実は方言だった言葉がいくつかあった。

半信半疑だったので彼女(横浜生まれ新潟市在住)に聞いてみた。

聞いた単語はいずれも動詞で「水に潜す。お湯をうめる。お湯をかもす。カレンダーをはぐる。相手をはたく(叩く)etc…」など10数個に及ぶ。

彼女は案の定、知らない、もしくは新潟に移住してから初めて聞いたと言っていた。

「じゃー何て言うんだ?」と聞いたら「水につける。お湯をうすめる。かきまぜる。カレンダーをめくる。相手をたたくetc…」ってニュアンス的に意味合いが少し違ってくんにかやっ!(くるだろっ!)

私は(いままで標準語だと思っていたのに方言だったのか)と少しショックを受けたが、それ以上に意外だったことはさらに調べるとそれらの単語の多くは昔は日本の標準語だったことである。

昔の万葉集などの書物にそれらの単語が出てくる。(当然、「はやす、よむ」も「切る、熟す」の意味で万葉集に出てくる。考えてみれば「俺ん家のプリンスメロンがもう熟したからもぎ取ってきて切って食べようよ。」より「わーとこのうりへーよんだすけ もいできてはやしてこうてば」のほうが御公家様言葉っぽい」)

つまり現代標準語としては絶えたが、地方では現代まで脈々と言葉として使われ、残っていたのである。

(そう、私の先祖は平城京から平安京に遷都したときにクーデター失敗して都落ちした高貴な貴族なのである。噂によれば御落胤ともいわれていたお方だから私から発散する隠しても、隠しきれない雅やかさ、気品はそのためである。)

ではあるが、ああっ、こんにちまではかろうじて残っていたが今後はどうなることであろう。

人が集う場所などで若者達の会話などに聞き耳を立てていると、その生理的に受けつけないアクセントに聞いていて反吐が出そうになるが、その話し言葉のボキャブラリーの少なさに驚愕せざるをえない。

すべての会話が100個くらいの単語で成り立っているのである。

(これは猿同士の会話かっ?)と一瞬、猿の惑星に迷いこんだような気分になるが、考えてみれば私の日常会話時間平均トータル約3分の80パーセントが「んー(yes)」と「んんん(no)」で成り立っているから、(なんだ!みんなものすごく多くの単語を使って話してるじゃないかっ!)

いずれにしてもこの先、ますます標準日本語のボキャブラリーが少なくなっていくものと思われる。


さて、前回の方言で意味がよくわからないと言う問い合わせがあったのでそれについてお答えしよう。


まずは「しわらくさい」である。

私の部落(部落は差別語)では「しわらくっせ」は私より年上の人は普通に使っているが、わかりやすく説明すれば、都市や都会などの繁華街の路地裏の小便臭い匂いのことである。

昔は畑の肥料として人糞を使っていたが、人糞を屎尿の屎といい堆肥を作るとき藁(わら)と混ぜるから屎藁(しわら=当然、万葉集にも出ている)でその匂いが「しわらくさい」であるが、今は衛生上、屎藁が消滅し(当然、屎藁という言葉も消滅)屎尿を畑に撒かないのでその匂いを嗅ぐ機会はなく、路地裏の小便くさい臭いと解説した。

次に「ねぐさい(ねぐせ)」である。

昔は炊飯保温器などなく、故に夏などは特に時間が経つとご飯が早く痛んだ。

ご飯(おかず、生もの)は時間が経つとだんだんと痛んで(腐れて)独特の匂いがしてくる。

その匂いが「ねぐさい」で、その匂いの強弱により食べ物がまだ食べられるかどうか判定した。

【ねぐさいの使用例】

「このまんま(ご飯)、ねぐせども(けど)まだ食べられっわぁっ(られるよ)」


「しわらくさい」「ねぐさい」、この二つはいずれも物が腐れ(発酵、腐敗)ていくとき発する耐え難い匂いで、前回わんこのあそこの匂いを表すのに使用した。

使用例としては最も適切な使用法だったのではなかろうかと我ながら自負している。


『私と祖母の会話』

これは少しわかりにくかった。

まだ小さかった私と祖母がまだ歩き始めたばかりの赤子の弟について話している。
おい(私が)おわ(私は)ばっぽ(おんぶ)ぶう(おんぶする、)んな(お前)んな、ぶーが?(お前がおんぶするかっ?)ほー(這う、はいはいする。)えーぶ(あいぶ、歩く)へーえーぶ(もう歩く)おっぽす(押す)つっとれる(つっとす(突き通す)の受け身)あだげる(子供などが騒ぐ、暴れまくる)もーつーとむいっと(あと少し経てば)あーささ(しまった!)めっぽ(滅法=暴れん坊)きっかね(きかんぼう)くらしすける(叩いて諭す=体罰する)おめのわす(叱り付ける)あにゃー(あんにゃ、長男)おんちゃ(おじ、次男)う(お)ごす(よこす)すっつぇがん(そんなもの)がみでがん!(お前みたいな奴は!)でんぐるま(肩ぐるま、これが方言だったとは思いもよらなかった)

「がん」は最も頻繁に使われるが、「おいががん、おわがん、おれんがん(私の物)んなのがん、んなんがん、んながん(お前の物)」の物や、「寝でだがん起ごさった(寝てたのに起こされた。)」や「喋ってだがん見だ(喋っているのを見た)」など動名詞、関係代名詞としても使う。


しかし、この前「アベック」と言ったらアベックは死語だとか言われたが、「じゃー何なんだ?」と言ったら「わからない」と答えた。


アベックがいるのにアベックと言う言葉は消滅してしまったのかっ?!



(追記) 今日の人妻わんこ

これもよくわからないといわれたので前回の方言の解説をしよう。

皆さんにはわからないが、まず栗拾いを話しに持ち出したのはひげへの当てつけとわんこのオナテクのダブルミーニングがあるがどうやらブログを読んだにもかかわらず二人とも気づいてなかった。

ちょす(いじる)ちょしてかんでー!(いじっているんだ!)ちょしていっけ(いじっているから)すっつぇとごなばっかちょしてっけ(そんなところばかりいじっているから)おがすけだ(おかしい)甘ごい(甘い)

【参考まで味覚形容詞】

甘い(甘げ)しょっぱい(しょっぺ)辛い(かーれ)酸っぱい(すっぺ)苦い(にーげ)

【参考までに使用例】

「飲めやーっ!」(飲めよ!)

「にーげっけ んだ!」(苦いからやだ。)


次に移ろう。

クリ引っ張りもんしょもぞーっ!(クリ引っ張りもいでしまうぞーっ!)

「もぐ」や「もげる」は「もぎたての果実」などがあるから標準語だと思っていたがどうやら方言らしい。

だから「引っ張りもぐ」は標準語だと思っていたが、どうやら方言らしい。

な、もでねぇども、はじめにクリの皮むぐなぁ!(お前、不器用なくせに器用に包皮むくじゃん!)



(おわり)


2012.10.15 / Top↑

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