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Dr6バンド紹介(リーダー編)


私は歴史マニアである。


高校時代、電車通学で連絡待ちなどの長い通学時間を持て余し、車内で本を読むようになった。
ちなみに当時、私が赤毛のアンシリーズ最終章第10章「アンの娘リラ」を読破しようとしていた時の私の周りの他の生徒たちは、ビーバップハイスクールみたいな格好をして、車内でかつあげしたりされたりしていた。


主に学校の図書館から借りた。
私の人生で小説などというものを読んだのは後にも先にもこの三年間だけである。
だが読書量が半端ではなかった。
ジャンルは広く浅くだ。
訳もわからず、日本や世界の有名どころの小説、純文学なるものを読み漁ったりしたりもした。
特に好きだったのは歴史物で司馬遼太郎などは全部読んだ。


ここ二、三年は韓流レンタルビデオにはまり、それまで知らなかった韓国の歴史がかなり詳しくなった。

中国も、韓国も誕生依頼、幾つかの国に分裂してはひっついてはを繰り返してきた。

そういう点では日本は珍しい。有史依頼ほぼ一つの国、一つの民族である。

このような国は他にはない。

日本が神国と言われる由縁である。

アイヌ、琉球問題などあるが日本が唯一といってよいだろう。

日本の歴史で一番、一般的に知られているのが歴史の転換期、戦国時代と幕末明治維新である。

大河ドラマもこの二つの時代をほぼ繰り返している。

最多登場人物は恐らく織田信長であろう。

もっとも人気のある歴史上の人物だ。

その人気の理由は圧倒的なカリスマ性であろう。

だがいまだにそのカリスマ性がよく知られていない。

特に信長は天下取りを目指してから、四面楚歌状態に陥り、京、近江、美濃、尾張をその当時では信じられない距離を信じられない速さで移動し、あらゆる難問、諸問題を奇跡としかいいようのない強運でくぐり抜け己一人の力で全て解決した。まさに独裁者、降天魔王だっ。

その卓越した頭脳、行動力、強運、総行軍距離を(なぜ一人の私と同じ人間ができるのだろう?)と私の解釈能力、度量、尺度では計り知ることができなかった。

ところがリーダーDr6に出会ってから、ある程度、信長という人物の人間像をなんとなく(こんな人だったんじゃないかなぁ)と理解できるようになった。

リーダーはどことなく私のイメージする信長に似ている。

人間は普通、SとM、どちらの要素ももっており、その強い方が押しでてくるが、リーダーの場合は100%S混じり気のないジェニュインサディスト。
故に絶対的独裁者である。
人間味がまるでない。常に自信満々だ。しかもその自信にはなんの根拠もない。
故にカリスマである。

また超強運の持ち主だ。
っというより陰陽師、「引き寄せ」であるから自分中心で世界を回す。運を自ら作りあげ、まわりの空間、波動を自在に操る。
簡単にいえば「逆マトリックス」だっ。

例えば、リーダーがじゃんけんすれば全て勝ち、車を運転すれば、前の信号は全て青に変わり、飛んでくる矢玉は一個も当たらないだろう。
(私はその正反対に超マイナス思考、超弱運の持ち主でじゃんけんは負け、信号はいつも赤信号、矢玉は的確に私に当たる。)


また経済力、行動力、行軍距離も桁違いだ。

例をあげると、私、リーダーは、ハセピョンと同じくギター病だが、

私が「この前ギター買いに〇ポロン行ったけどいいのがなかったから、買いませんでしたよーっ。」

というのが

リーダーになると
「この前ギター買いに行ったけどいいのがなくて何も買わず帰ってきました。」

私が
「どこの楽器屋ですか?」

と聞くと
「シドニーのっ」
と、まるで私が新潟に買いにく感覚でオーストラリアに行くのである。
しかも気に入ったのがないと何も買わず帰ってくる。

私ならせっかく新潟まできたんだから〇ナニーグッズの一つでも買って帰ろうかと思うのだが、
どうやらリーダーは生きない金は一円も使わない性(たち)らしい。

リーダーは言う。
「この前、かっこいいギタースタンド見つけたんで、ちょっといって買って来ましたよ、‥‥ヨーロッパまでっ。」

私は「えっ、わざわざスタンド買うためだけにヨーロッパへ行ってきたんですか?」

と尋ねると
「そうですっ。これで1000円ですから安いでしょっ。信じられへんわーっ!」

と喜んでいる。


「この前、東京で買った〇ブソンっ。作りが粗いんでクレームつけてきましたわーっ!」

「えっ!また東京まで行ったんですかっ?」

「違いますっ。アメリカのモンタナ工場まで行って、わしのギターの仕上げ塗装した黒人デブ女見つけだして「塗装が雑なんじゃーっボケーっ!今回はこれで勘弁してやるっ。もっと気合い入れて仕事せーやっ!」って「カツ入れてきましたよっ!」

こうなってくるとだんだん慣れてきて世界規模が普通の新潟規模の会話に思えてくる。
「この前、外タレのコンサート行ってきましたよ。‥ドイツまで。」
「へーっ。どうでした?」

「そのあと大阪で友達とタコ焼き食べる約束があることすっかり忘れてて、見る前に思いだし、見ずに帰ってきました。」

「風呂入りに行ってきましたよっ。」「〇クランド温泉ですか?」「いえっ。‥‥トルコですっ。」
また、知る人ぞ知るフードファイターでもあるが、新潟で10人前分散々飲み食いしたあと、夜も遅くなり、ラーメンでも「食べますか?」といって、隣のラーメン屋まで行くかと思いきや、
「喜多方まで行きましょう。」
っと、いうのが日常茶飯事らしい。

午前3時、4時に帰ってきて朝8時には何食わぬ顔で普通に仕事に行くのである。
また睡眠時間も短くてすみ、深夜皆が寝静まっているのに目がランランでドラキュラの孤独が解るらしい。
私ならそんなとき時間つぶしに〇ナニーでもしようかなっと思うのだが
リーダーは、生きない時間は一分も過ごさないし一分足りともじっとしておれない性(たち)らしい。
深夜、医学書を読むそうである。

どうやらパワーの源は体温が高い体質らしい。

超健康体だ。
今まで風邪らしい風邪もひいたことがない。



‥‥信長は若干、体温が高く自閉症気味で一分たりともじっとしておれないADHDだったのかもしれない。

(おわり)
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2011.03.08 / Top↑
Dr6バンド紹介⑨

I love music!

音楽に携わるいちアーティストとして、私は私のやる音楽、例えば弾き語りや、ギター演奏、歌などで人々を感動させたいと思う。

では感動とはなんであろうか?

私は感動とは人の心と心の共鳴だと思う。

では共鳴とは何かというとっ?

例えば、調弦などに使う音叉を二つ用意する。
一方の音叉を鳴らすと隣合わせに置いたもう一方の音叉も奮えだし、音がなりだす。

それが共鳴である。

同じ周波数帯だから鳴り出すのである。

もし感動するとは心と心の共鳴なら、私の心が他の人の心と同じ周波数帯になればいいのである。

もし私がより多くの人に感動を与えたいと思うなら、より多くの人の心と共鳴すればいいことになる。

では、わかりやすくいえばどうすればいいかというと、よりいろいろな人生経験を積み、よりいろんな体験をすればいいのである。

そうすることによって、人と自分との実体験がある部分でリンクし、故にいろいろ幅広く実体験が多いほど、リンクも多くなり、より多くの人と価値観、人生観など共有し合え感動を分かち合えるのである。
だがこれがなかなか難しい。

私はそんなに人間ができていない。


ここに一人の人物が登場する。

Dr6のボーカル 「ひげ」である。

その頃、まだDr6ができるまえであったが、‥
ひげをよく知らないとき、ひげは五泉ジャムに弾き語りで出演したことがあった。

その時、ひげは長渕剛などを歌った。
ひげが二、三曲歌い終えるとその場にいたほとんどの人が感動して泣いているのである。

私の人生で、プロアマを問わず一人の人間の弾き語りがこれほど多くの人を感動させ泣かせたというのをそれまで見たことがなかった。

私は会場の後ろの隅っこのほうで立っていた。

皆、涙しているから、一体何人の人間が泣いているのだろうと思いわざわざ前のほうまで見に行った。
振り返ると、驚いたことに、ほぼ全員、泣いていた。
ただ泣くのではない。大粒の涙をぼろぼろぼろぼろこぼしているのである。

私自信、不覚にも鳥肌が立ち目頭が熱くなった。

断っておくが私は長渕というか日本のフォークとかにはあまり興味がない。

それから数回、ひげの弾き語りを見たが、いずれも会場の空気(空間)を言い知れぬ緊迫感に変え、その張り詰めた緊張の糸が和らいだと思うと、低気圧前線が通過する空のごとく雨が涙となって降り注ぐのである。

うまいっ。‥確かに歌がうまい。

でもそれだけではないはずだ。

歌がすごくうまいというだけでこれだけの人間がこんなに感動し涙しないはずだ。

確かにひげの歌は泣かせにかかっているが、そんな見え透いた小芝居程度でこれほど多くの大の大人が泣くはずもない。

私はこの感動はどこからくるものなのか、ずーっと疑問に思っていた。
なぜなら、その疑問が解ければ私もひげと同じように人々を感動させることができるかもしれないと思っていたからだ。


その後、縁あって同じバンドで再び会うことになる。

バンドでのひげは洋楽ロックであることもあるが、観客を感動させるとかどうとかとは全く別物であった。
ああゆう種類の音楽は、極端にいうならボーカルが別にひげでなくてもよいのである。

ひげの本領発揮はやはり弾き語りである。

これは他に代わるものがいなかった。

そこで私は弾き語りを見たいから、五泉ジャムが近づくと「とわたり」というネームでひげぶろぐに「ひげソロやれ」とコメントした。がてんで相手にされなかった。

長い間、一緒にバンドをやっているうちに気づいたことがあった。

ひげに

「歌が最高にうまいなぁっ。」

と言うと

「自分は下手だっ!」

と言うニュアンスの答えが返ってくるのである。

私は最初、(謙遜でそう言っているのかなぁ。)
と思っていた。

よく、自分では誰よりも歌がうまいと思っているのに人には「全然だめですよぅっ。」とか
テストで100点とれる自信満々なのに人には「全然わからない、赤点だぁっ。」
といったような、あーゆー類いの感じで言っているのかなっ。と思っていたのである。

ところが、後でわかったが、本当にそう思っているのである。
本当に自分は下手で、駄目で、最低だっ!っと思っていたのである。

だからいつもひげは
「人前で歌いたくない。練習で歌っているだけで満足だ。」
っていっていたのである。
‥それを聞いて、私は最初(そんな訳ないだろっ、すごく歌がうまいんだから得意になって人に聞かせたいんだろっ。)
っと思っていたが、ひげは本当に人前で歌いたくなく、バンド仲間で集まってやってるだけで満足だったのである。

仮に完全主義的傾向のコンプレックスがそう言わせ、そう思わせているにしても、ひげがそう思っているのは事実である。

私はそのとき、ひげが人々に与える感動の何たるかを少しだけわかったような気がした。

ひげは元来、コンプレックスの固まりのような人間である。

コンプレックス(劣等感)‥それはたとえ、いやでも人間の向上欲、自己実現のためには必要不可欠な負の感情である。

まさに万人がもっている、受け入れ難い感情だ。

観客はひげの歌う姿に無意識のうちにおのれの劣等感を投射し始める。

分別が原始レベルまで低下。体の力が抜け、普段心に張り巡らしているバリアが解け、だらし無いほど無防備な状態になる。

その状態が誠に心地好く観客は自ら望んでひげに心を共鳴させてゆく。

(ああっ。イソップの北風と太陽だっ!)

コンプレックス
‥これほど多くの人の心を一度に深く共鳴(リンク)させるのにパーフェクトなツールは他にはあるまいっ。

もちろんその場で歌っているひげも聴いている観客もそのことには微塵も気づいていないだろう。


ああっ!私はおのが全身に鳥肌を立てたいあまり、ひげに歌うことを熱望する。

「いいんだよっ。お前は悪くない。お前はお前のままでいいんだよっ。何も悪くないっ。」
‥頭をなでられ、母の慈愛という腕に抱かれた幼児が如く、安心して涙する。

それゆえ、人々がひげの歌を聞いたとき流す涙はいさぎよいほどに美しい。


多分ひげがこれをみたらこう思っていることだろう。

(へーっ、そんなもんかねーっ。俺には関係ねーことだ。勝手に話しをつくるなっ!)


本当は一番鳥肌が立つところはア〇ルだよーっ!

ぞくぞくーってきて前立腺びんびんだよーっ!

結論

ひげの弾き語りは試聴する前立腺マッサージだっ!

(おわり)
2011.02.19 / Top↑
またまたDr6YouTube2曲アップ!

バンヘイレンのドリームズとトップオブザワールドだ!

その前までDr6の演奏曲はジャーニーのカバーがほとんどだったが、この時代になるとバンヘイレンの曲が増えてきた。

ジャーニーの前はいわゆる、洋楽ロックスタンダードをアトランダムにやっていた。

ではなぜあるとき、いきなり全曲ジャーニーになったかというと、クロ様の一言だ。
「ジャーニー。すごくいいですねっ!」

この一言がカウンターパンチっ!
それまでDr6のやる曲に関して人に褒められたことのなかったリーダーはこの瞬間から

「次回から全曲ジャーニーにしましょう!」

となったのである。
そしてジャーニーが使っているギターと同じモデルを数本購入っ!

リーダーは何事もまず形から入る。
リーダーにとって形とは「ギター」だ。

これでなぜ急にいきなりバンヘイレンに変わったか、もうおわかりであろう。

いきのいいバンヘイレンモデルが手に入ったからである。

ドリームズのギターソロを見て頂きたい。
いきが良すぎてピョンピョンはねているではないかっ!
ギターももっているポテンシャルをだされて喜んでいるぞっ!

ハセピョンっ!リーダーに校舎裏に連れていかれボコボコにされギターを奪いとられた災難が報われましたなぁ。
まあ許してやってください。

「ドリームズ」を歌っているボーカル「ひげ」を見て頂きたい。
しきりに頭の上に手をやっている。
これは音が高すぎて、脳の血管が切れそうなのである。
しきりと手を上げては振り下ろしたりを繰り返している。(*訂正=後でもう一回みたらやっていませんでした。私の携帯画面が小さく〇転しながら見たからそうみえました。お詫び申し上げます。)
これは波をうって息が続かず顔が充血してくるから、それを取り除こうとする代償行為である。
ひげは歌いながらこう思っているはずである。
(キムっ(リーダーの名前)!裏切りやがったな!話しが違うぞっ!この曲は高すぎるからキーを半音下げることになってたじゃねーかっ!あー高いよーっ!途中で脳の血管切れて死んじゃうよーっ!)

リーダーが半音下げるはずないじゃないか!下げたらギターが思うように弾けなくなる。
「ひげっ!やる前からわかってたくせにっ。ホントにもうMなんだからっ!」

だが、この曲をオリジナルキーで歌える人をひげの他に私は知らない。


次、トップオブザワールドにいってみよう。
(おーっ!〇川が目を醒まして、歌っているぞっ!珍しいっ!
全体的になかなかいーじゃないかっ!
ベースラインかっこいいじゃないかっ。
コーラスっ不安げだなぁっ。

ところでさっきから気になってたんだがっ。

‥なんで一番手前のコーラスの〇川の隣に俺じゃなく巨人黒人が立ってるんだっ!)

って思ったら俺じゃねーかっ!

いままで、写真、ビデオ嫌いで、俺の映像をまじまじ見たことがなかったから、ビーックリっ!
俺だとわかるまで時間がかかったぞーっ!
衝撃を受けたぞっ!

俺はいままで自分はジャニーズ系だと思っていたぞーっ!
嵐のメンバーに間違われてもおかしくないと思っていたぞーっ!

道理で周りのみんなは俺のことを
「黒人黒人っ」
て言うわけだっ!

このビデオを見て初めて納得したぞーっ!

自分でもうすうす感じていたが、俺の体は黒人へと変化してるぞーっ!

生まれたときは純日本人、純モンゴロイドだったが、30を過ぎたあたりから、なんかすごくゴスペルを歌いたくなってきた。
それまでゴスペルを歌いたいなんて夢にも思わなかったぞーっ!
そのうちどんなリズムの曲を聞いても、体が自然と16ビートのシンコペーションのリズム、つまりソウルのリズムで揺れだしてきたんだっ!
(あれおかしいぞっ!俺の体の中に変化が現れるているぞっ!)
と思いはじめた。
鏡を見たら
(そういえば、顔の骨格が徐々に変化しているなぁ。)

やばいっ!
このままではどんどん黒人化が進み、日本人として生まれ、死ぬときは黒人として死ぬぞーっ!
(これがホントの完全変態っ!)
(ちょっとは白人期も入れてくれーっ!)

俺の30代は異文化研究のために外人とよく吊るんでいたぞーっ!
そのため西洋かぶれって言われていたぞーっ!

外人たちと一緒にいると、まず間違いなく、日本人から外人だと思われて
「どこの国からきましたかっ?」
って聞かれたぞーっ!
だから俺はいつもこー答えたぞーっ!

「五泉だわねぇっ。」


それまではそんなに黒人化してると思わなかったが、あるとき黒人から
「ブラザーっ!」
と呼ばれ、黒人から黒人だと思われたぞーっ!

俺は

「めーさんな!なーにゆーでかんだべねーっ?おいにほんごゆーでってがににほんじんだこさーっ!えーごなよーわがらねがねーっ!」

って、言った俺の言葉が英語圏から来た黒人達にとって日本語に聞こえず、アフリカのどこかの国の現地の言葉に聞こえみたいだぞーっ!

いきなり彼らが
「ブラザーっ!お前は俺たちの祖先だっ!仲間だっ!ニガーって呼んでもいーぞっ!」

って言われたぞーっ!
ニガー英語もよくわからず、俺は日本人だと説明するのも面倒臭いから、適当に

「ニガーッ!ニガーッ!」

って呼んでやったぞーっ!
そしたらとても喜んでたぞーっ!

あるとき、彼らが日本の温泉に行ってみたいというから、(面倒くせーなーっ。)と思いながらも彼らと一緒に温泉に行ったぞっ!

温泉は日本にしかないぞっ!
彼らは素っ裸で恥ずかしかったがとても喜んだぞっ!俺に感謝してたぞっ!
(まんざら悪い気もしないなっ。)

俺も服を脱いで風呂に入ったら、いきなり彼らの俺を見る目が変わったぞっ!

何だか怒っているぞっ!

俺を取り囲んだぞ
なんかこんなことを怒鳴ってるぞ?

「てめぇっ!俺たちをだましやがったなぁっ!お前は典型的な日本人じゃねーかっ!
よくも俺たちをニガーって呼んだなぁっ!
おまけに割礼してねーじゃねーかっ!
てめーっ!異教徒だなぁっ!何でゴスペルなんか歌ってるんだっ!
Fuck you ! Prick!」

俺は最初から黒人だなんて一言もいってねーじゃねーかっ!
って、気まずくてばつの悪い笑い顔を見せたら、

「俺たちをだました上に笑いやがったなぁっ!俺たちをこけにしてるのかーっ!」
とさらに激怒っ!」
(外人は日本人が失敗したときなどに見せるとり繕いにやけ顔が理解できない。)

(Fuck! つい日本人モードになって弁解笑顔をしてしまった!
Oh! My God!
って、俺の死んだじいちゃんは雇われ坊主!俺は真言宗門徒じゃねーかっ!)

(‥ホントは見栄を張って、わからない程度に半〇ッキさせたのにっ。
俺のプライドがズタズタじゃーっ!)

(なお、あまりの外人からのバッシングで私はゴスペルはクリスチャンであることが前提であることを悟りゴスペルをやめた。)

(おわり)
2011.02.18 / Top↑
Dr6YouTube追加アップ!

携帯見たらDr6のチープトリックのフレイムとジャーニーのフェイスフリーがバンヘイレンに続いてアップされていました。

館&トラッドとマルゲリータもアップされました。
二組ともすごくかっこいいですね。


どれどれDr6のチープトリックのフレイムを見てみようかなっ。
おーっ。〇さみ!出だしカッコイイじゃないかっ!
おーっ。博士!ピアノに合わせドラム刻んでるじゃないかっ!
おーっ。ひげ!語ってるじゃないかっ!
おーっ。Mr.ito!さすが燻し銀、よっ!名バイプレーヤーっ!
おーっ。リーダー!ギターに話しをさせてるじゃないかっ!

さーてBメロだっ!俺様のコーラスが入るぞーっ!

(‥‥っ?なんじゃこりゃーーっ!!
ガーーンっ!超ショックーーっ!)

私の美学が許さない。
‥リストカットするからナイフちょうだい!

(俺一人でいままでのDr6のかっこよさをすべてぶち壊しているじゃねーかっ!)

なんだ出だしの音の外れは(そういえば、ついついボーッとしててひげと一緒にメロディーを歌ってしまって、慌ててハモりに戻したんだっけーっ!)

(それにしてもひどいハモりだ。酔っ払いど素人親父が乱入して歌ってるみたいだ。)

(俺がいなかったらカッコイイのになぁーっ!おしいなぁーっ!)
(〇川ーっ!また立ったまま居眠りしてるじゃねーかっ!お前が歌わなきゃ俺の下手さがますます目立つだろ!)


さて次はジャーニーのフェイスフリーだ。

(おっ、さっきと違って、中々いいじゃないかっ?
‥って俺がいねーじゃねーかっ!
俺がいねーからいいんじゃねーかっ!

ついでに〇川はいてもいなくてもおんなじじゃねーかっ!)


(やばいっ!やばすぎるぞーっ!
これからどんどんDr6がYouTubeにアップされるぞーっ!
そしたら俺がいなかったら演奏レベルの高い曲が俺一人の最低のハモりのために全部台なしにされているということがばれてしまうぞーっ!
そしたら、俺はバンド内外から集中攻撃を受けるぞーっ!
そうなる前に‥っ)


頼むから、バンドっ、やめさせてくれーっ!
だいたいなぜ俺が入っているのか、始めからわからなかったんだ。いまでもわからない。なぜなんだ?

だいたい最初は俺の役割はクロ様と同じ五泉ジャムwatcherだったんだ!

俺は音楽を見るのが好きで、あちこち見にいっては、超辛口批評をするのが俺の趣味だったんだ。

俺がこの座間じゃ(自分のことは棚に上げて)人のことあーだこーだ言えねーだろーっ!(でも、言うもんねーっ!)

俺は評論家にむいてるんだ。コメンテーターに戻りたいぞーっ!

ぶろぐもそうだっ!
俺一人で五泉ジャムがいままで築き上げてきたものが一気に崩れるぞーっ!
(たぶん俺が昔から五泉ジャムには観客として一番回数行ってるだろう。)

なぜ俺なんだーっ!


よし〇〇つろうっ!
‥待てよ〇〇つりの前に最後の〇〇づりだ。
「‥んっ‥んっ‥?‥うっ!‥えっ?‥‥エーッ!‥うっ!

〇〇つり、やーめたぁっ!

死んだら、こーんなに気持ちいい〇〇づり、できなくなっちゃうもんねーっ!


はぁっ。‥俺が人前にでて音楽やるようになったきっかけっ。
‥思えばあれはかれこれ10年前であった。

‥当時、無性にゴスペルがやりたくなった。‥‥

(つづく)
2011.02.16 / Top↑
Dr6‥バンド紹介(超常現象編)

Dr6専用スタジオ、キムスタがある〇〇クリニックには幽霊がでるという。

知られている人には知られている、ちょっとした心霊スポットだ。
窓のすぐ外でこちらを覗いている女の人を見たという看護師さんや患者さんがたくさんいるそうである。

(あの女の人、外で何してるんだろうなぁ)

と思って通り過ぎたあとしばらくして気づくそうである。

(そういえばここは鉄筋コンクリートの2階で、窓の外には人が立てる場所などなく、空中に浮いていることになると。)


私はバンド練習のため夜、2階のキムスタに通いだしてかれこれ三年ぐらいになるが一度も幽霊を目撃したことがない。
っというか、そういうたぐいのものは一切信じない。

頭から否定しているわけではない。
むしろ私は、好奇心旺盛で、そういったものには昔から人一倍興味を持っていた。

子供の頃から幽霊やUFO,未知の生物について書かれてある書物、漫画やテレビ番組など熱心に見たり読んだりしたものだった。

ただ私はそういう物を自分の目で見たこともなければ、自分で不思議な体験をしたこともない。
つまり自分で見なければ、信じないのである。

私は写真とかで撮影されたUFOや幽霊についても一切信じない。

ひと昔前は幽霊やUFOと遭遇して取った写真が山のようにあった。
今はその頃と比べると誰でもいつでもどこでも簡単に携帯カメラで写真や動画を取れる時代である。
シャッターチャンスはその頃の何万倍もあるはずだ。
ところがなぜかピタッといなくなった。

UFOだが。
だいたいなんでいつもUFOは夜空で星みたいに光っているんだ?

誰のために乗り物全体で光を放ってるんだ?
飛行機にはヘッドライトなんかないぞ?

あんなに光っていたら乗っている人が眩しいだろーっ?

昼間現れいでたときは、だいたい光ってないから、やっぱりあれは夜用ライトかっ?

私は過去に一度、(あっ!UFOだっ!)と思ったことがある。
30年前、カリフォルニアの畑で一人で草取りをしていて、(あー、よっぱらなったなぁと)思って立ち上がり振り返ったら、すぐ後で真っ黒い平べったいものが音もなしに宙に浮かんでいた。
(アメリカはUFOを開発したぞっ!)
と思ったら、あとでわかったがステルス戦闘機だった。
(後でストロベリーロードででも書こうかなぁ。)

次に写真に取られた幽霊について。
なんで幽霊は滝の岩肌に顔を出してるんだ?。

そんなに滝が好きなのか?

なんで後ろ向きじゃないんだ?

なんで黒人の幽霊はいないんだ?

全体が黒いから陰陽がつけにくいのか?


また私自信、友達が取ってくれた集合写真などでどうみても手がいきなりなかったり、不自然なところから手がでて説明不可能な写真などもらったことがある。
また、火の玉らしき物も見たことがある。
だがそれがなんだというんだ。
みな、否定する説明がつける。

幽霊が見える人から話を聞いたことがある。何人かいたが、どうやら出産すると見えてくる人が多いようだ。

「ほら、あのバス停にいるよっ。」

といっている主婦の顔をまじまじと見ると瞳が幻影を追っているから、どうやら本当に見えているらしい。

だが、それがなんだというんだ。
統合失調、脳の機能障害じゃないのか?
アル中で幻覚、幻聴ある人、何人か知っている。

確かに人間にはシックスセンスみたいなのがあるが、それは動物の本能的な勘であるからあってもよい。

幽霊を見たなどはほとんどが錯覚であろう。
例えていうなら
私は携帯をマナーモードにしてズボンのポケットに入れている。
最初はバイブレーションがブーブー振動するが、そのうちバイブレーションが振動してないのに振動したと思って、携帯を取ると、何も着信もなく、(あぁっ、錯覚だったんだなぁ。)と思うことがよく起きてくる。
これはバイブレーションの振動を感じる太もも部分の神経が携帯の着信に常に期待し過敏に反応し、太ももの皮膚感覚が誤作動を起こしているのではないだろうか。

また、私はアーティストだから当然、左利きである。
マ〇〇ー〇〇〇ョ〇の時、左手で〇〇〇を〇〇いている間、右手で左の〇〇びをいじっていると、そのうち左〇〇〇が右〇〇〇より感じるようになってくる。
快感を感じる神経が発達してくるのである。つまり、そう望めば体の機能が開発されてそうなっていくのである。

これと同じ理屈で、幽霊はいるんじゃないかと思えば人によっては見れるようになるし、当然それは錯覚であるが、本人にとっては本物なので本当に見えるのである。


ただキムスタでバンド練習をしていると、ラップ現象がよく起きる。

材木を使っていれば、木で生きているから、よく音がするが、〇〇クリニックはコンクリートだから、音がするのが不可解である。
部屋数も多くあり、建物の構造もよくわからないが、カタカタいったり、物が倒れる音がしたり、電話のないところから電話のベル音が聞こえたり、人が全くいないのに、人が日常生活でだすノイズや、人の気配を感じるのである。
おもにバンド演奏しているときで演奏音に隠れて非常に気づきにくいが、「ガチャッ」とか「ドタッ」というかなり大きな音が隣の部屋あたりから私にはよく聞こえてくるような気がする。

他のメンバーにはわからないだろう。
なぜ他のメンバーにはわからないかというと気づきにくいからである。
ほとんど何もしないで突っ立っているコーラスの私と〇川以外はバンド演奏していて、そっちの自分の演奏のほうに意識が集中して聞こえないのである。
では〇川はというと自意識過剰で、内向的であるから、やはり外の音は気づきにくいのである。

また演奏が終わるとラップ音も止むのである。


前に数回こういうことがあった。
バンド練習を終え、2階から降りてきて(当然2階には誰もいない。)玄関で靴を履こうと思ったら、2階のキムスタあたりからアコギの弦が鳴る音がした。
立てかけて置いたアコギでも倒れたのかなぁっと思ってスタジオまで戻ったら、そのとき、そこには始めからアコギなど置いてなかったのである。

気味が悪いから、2階にはそのあと行かなかったが、リーダーはまるで「外は雨ですよ。」とでも言うのと同じ口調で
「霊ですよっ!」
と言った。
霊をすんなり受け入れている。
リーダーは陰陽師でもある。
やたらと風水に詳しい。

だが一番最近(といってもだいぶ前)聞いたギター音はかなり大きな音がした。
これもバンド練習を終え、2階から降りてきて玄関で靴を履くときだった。

このときは玄関にいくまでの一階の通路ですでに誰もいない2階のキムスタから小さなギターの音が数回聞こえてきた。
私は〇さみにギターの音が聞こえるか聞いたら、
「聞こえるーっ。」
といったから、私だけに聞こえているのではないことを確認した。何人か玄関で靴を履こうとしたら
「ジャラーーン」
と今度は大きな音がハッキリと、みんなに聞こえた。
その音は、よく、立てかけておいたギターが倒れたはずみに出る音のように聞こえた。

だがそうではないことはみんなにはわかっていた。

なぜならその音はコード(和音)だったからである。

私の体を悪寒が貫く。

みんなは我先にと靴を履き玄関を飛び出した。

私も振り返ることなく、とめてある車まで急ぎ足で向かい車に乗り込んだ。

エンジンをかけ敷地内をでて右に曲がり、〇〇クリニックを後にした。

ようやく一安心っ!

気を紛らわすため車内のデジタル時計に目をやる。

(もうすぐ、午前0時かぁっ。今日も遅くなったなぁ。)

最初の赤信号で車を停車。
寒くもないのに体が小刻みに奮えている。

再び悪寒が走る。

ハンドルを握り絞める手だけが汗ばんでいる。
「ふぅーっ。」
その手でハンドルを握りしめたまま頭をうなだれ、ひと息ついた。
頭の中でまたあのギターの音がリプレイっ!
(あのコードは確か‥っCではないなっ。‥そうだ!Gだ。あの音はGのコードだ。
なぜだ!本当に幽霊か?ギターを弾く幽霊っ?
いや、俺は信じないぞっ。
‥でも確かにあそこには何かいるなぁっ。やっぱ心霊スポットだなぁっ。
Gのコードをストロークする幽霊がいる心霊スポット!

略してGスポットだ。
我ながらいいネーミングを思いついたなぁっ。
ツボをついてるなぁっ。ハッハッハッハッ!)

そのときちょうど夜中の12時をまわり、目の前の赤信号が点滅信号に変わった。

青信号を期待してた私は、不意打ちをくらい
(ドキッ!)っとして
思わず
「あぅっ!」
と声にならない声をあげた。


(おわり)
2011.02.15 / Top↑

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