上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「最後の百姓っ!」(ザ・ラスト・ヒャクショー!)


今日は私の職業、農業について書く。

今まで私は〇ナニーをして包茎を立てているから毎日かいているが、ナニをして生計を立てているかはかいたことがなかった。

これからちょくちょく書いていこう。

またコーナーが増えた。

コーナーのタイトルは「最後の百姓っ!」(仮題)だ。

どうやら百姓は差別用語らしい。
なんでもかんでも差別、差別だ。

私が百姓を始めるときは百姓は百の姓(かばね=人)を養うと教えられたものだ。

今まで、冬の間、ビニールハウスで里芋こしょいをしていたが、そろそろ外作業を始めなければならない。


たぶん、私は五泉で耕作面積的には一番多く葱(ねぎ)をつくっているだろう。
また馬鈴薯(じゃがいも)もそうであろう。

だが、そんなにほかの農家と大差はない。

大農家だからではない。
昔はみんな同じくらい作っていたが、高齢化、離農、儲からない、で皆つくるのをやめていった。

私だけがいまだにダラダラと作り続けている。
やめる一番の理由はやはり「採算が合わない」だろう。


今年も昨年取り残したねぎが一反畑にそのまままるまる売るほど残っている。

一番おいしいねぎは雪の下にある2月頃のねぎだ。地上部(はっぱ)は雪のため溶けてなくなるがとても甘く生でも食べられる。が今のねぎも食べるとすごくおいしい。

だが残念なことに、地上部(はっぱ)が痛んでいるから、おいしくても売り物にならない。

もったいないが、地面が渇いたらもうすぐ、畑をねぎごとトラクターで耕運するから、もしねぎがほしい人は自分で畑から勝手に引っこ抜いて好きなだけ、もっていってくれ。
金はいらんっ!

私は種芋こしょいで忙しく、ねぎこしょいしている暇はない。


里芋も作っていて、五泉の場合は共選出荷でブランド名が「帛乙女」となる。

農家は里芋をコンテナに詰めてトラックで共同で箱詰するパッキングハウスにもっていって、そこで箱詰作業する人が箱に詰めて出荷するのである。
五泉の200人以上の里芋生産者がそこに里芋をもっていくそうである。
その箱詰する人達は生産者ではなくパートの人達だ。

プール計算だから公平を記すためだ。

パートの人達は里芋生産者ではないが、ある意味、里芋の品質のスペシャリストだ。
誰の芋が一番おいしいか知っている人達だ。
噂によるとパートの人達は自分達が里芋一箱ほしいとき私の箱をもっていくそうである。
‥あくまでも噂に過ぎない。

里芋のはっぱは大きく、草取りをしようと畑の中に少し入っただけで完全に体が見えなくなる。

だからたまに仕事に飽きてくると、〇〇〇ーをする。

だから私がつくる里芋の中に、たまに有精卵ならぬ有精芋が混じっている。

だからおいしいのかなっ?



ああっ!

働けど 働けど 我が暮らし 楽にならざり

じっと手を見る

(なにーっ!指に指紋がないぞーっ!
ギターの弾き過ぎかーっ?!)
(馬鹿者ーっ!〇〇〇ーのやり過ぎじゃーっ!)
(お前は誰じゃーっ?!)
(カリ太郎じゃーっ!)
(手でごめんよっ。カリ太郎。)


(おわり)


スポンサーサイト
2011.03.09 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。