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Dr6‥バンド紹介パート2

Dr6とはリーダーのコードネームである。
自らの名前をそっくりそのままバンド名につけてある。

つまりリーダーDr6=バンドDr6
バンヘイレンのバンヘイレン、ボンジョビのボンジョビと同じである。

これだけでいかに絶対君主、独裁者ということがおわかりであろう。
また超一流のサディストでもある。


リーダーとメンバーの関係は、わかりやすくいえば、
例えていうなら、長良川の鵜飼いと鵜。将棋士と持ち駒(すて駒?)にすぎない。

よって命令、伝達事項は上から下への一系統のみ。

バンド内の相関(力)関係はリーダー(ギター)を上に置き、そこから真下に線が伸びていき(この線が長い。)‥はるか下の方に横並びの位置に各メンバー(ボーカル、ベース、キーボード、ドラム、コーラス男、コーラス女)の6人が所狭しとぎゅうぎゅう詰めに配置している。
いや正確には最近、そうではないらしい。
定かではないが、どうやらあの〇乱キーボードのあ〇〇が格上げとなり“しもべ”となったようだ。

その根拠は
‥あるとき、キーボードだけがうまくできず練習が遅れ気味で、スタジオでリーダーとマンツーマンで猛練習することになった。

私はひまだったので見学がてら、差し入れをもってスタジオに遊びに行った。
スタジオにつきドアを開けようとした。
そのときちょうど中の演奏が鳴り止んだ。
そして何やらリーダーが罵倒し初めた。
私は思った。
(ミスタッチでまた、怒られてるなっ。)
いつものことだ。

私は何を怒られているか知りたくドア越しで耳をそばだてた(家政婦は見た状態)。


「‥それじゃあ、わしのギターが目立たんじゃろー!殺すぞーっ!

「すいませんっ!‥〇〇さまっ‥」

(?‥キーボードの〇さ〇の声だ。)
蚊の泣くような涙声だ。振るえている。
私はよく聞き取とれず息を殺した。

「‥はいっ。ご主人様っ!」


(えっ?!!)慟哭っ!私の頭のてっぺんから足のつま先まで電気が走るっ!
我が耳を疑った。
あぶら汗が一筋、米噛みを伝い落ちる。

(その伝い落ちる汗の音さえリーダーに聞き取られては命がないっ。)
と願うような思いで、ゆっくりときびすを返す。
忍び足で一歩、二歩っ。
もう大丈夫という距離まできたら振り返ることなく一気に足を早めた。
そして、心の中でつぶやいた。
(ちぇっ。裏切り者めえっ!売女めぇーっ!)

‥‥過去に遡る。
Dr6をやるかなり前からリーダーはバンドをやっていた。
が、メンバーが使えないとなると、平気でクビにした。
そうして次々とクビにする。
クビといってもメンバーは皆、社会人である。それぞれに何かと用事がある。
そんなのは一切おかまいなしっ。
リーダーがいきなり今日、練習するといえば、従わざるえないのである。
あるものは家庭崩壊させられたうえにクビ、またあるものは激しい練習に耐え切れずに心身崩壊し去っていったものもいる。

そんな劣悪なバンド環境を打破しようとある時期メンバー同士が結束し一致団結、労働組合をつくった。
あるメンバーに首が言い渡されると他のメンバーがそれを不服としてストライキを敢行。
これにはリーダーも困った。
メンバー総入れ替えしようにもそのドSぶりが世間に知れ渡り、集めるのも困難であろう。
しかたなくメンバーの要求を飲まざるおえない。
労使交渉成立っ!
ようやくメンバーが固定。
そうしてできあがったのが現バンド「Dr6」である。

だから私は組合側のキーボードの〇〇みを
(裏切り者っ!)
と罵ったのである。

だが、それもいた仕方のないことであろう。

ドSの遺伝子を受けつぐ、エリート中のエリート、マルキドDr6にとってあ〇〇を下僕(しもべ)にすることなと一流シェフがカップラーメンにお湯を注ぐがごとき雑作もないことである。

A畜舎C棟No.35通称〇さ〇っ!調教終了!抱き込み完了!

読者の皆さんは不思議に思っておられることであろう。
(なぜ、何の見返りもないのにそんな日常生活に支障をきたすほどの辛い思いまでしてDr6に加入しメンバーであることに固執し続けるのかっ?…)


それにはある理由がある。

実は私達メンバー全っ員…。

「マゾだよぉーっ!
辞めたら、虐めてもらえられないもんっ。
なーみんなっ!」


(つづく)

誰か暴走する俺をとめてくれぇーっ!
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2011.01.31 / Top↑
モバログは大変です。またログイン失敗!
たぶん時間がかかるとだめなようです。
もうパワーがありません

人生、胸に山あり
股に谷あり!

話題変えます。
ここでひとつコーナーをつくりましょう。

私はいまから30年ぐらい前、19歳のときアメリカに2年間農業研修に行きました。
そのときの体験が忘れそうなくらい前になってしまったのでこのブログでちょっとづつ思い出しながらちょくちょく書いていこうと思います。

題して
私のアメリカ農業体験記
『ストロベリーロード』

プロローグ

1982年 南カリフォルニア

オーシャンサイド‥その名が示す通り海岸沿いにある街

そこから車で内陸部へ数マイル走るとカトリックのミッションがある。
イスパニア占領下の爪痕を色濃く残す古い教会である。

パームツリーの下でしばし休憩。
‥抜けるような青空に点々と浮かぶ綿菓子のような白い雲。
まわりは見渡す限り続くなだらかな丘。

そしてその丘全体が実はイチゴ畑であった。

イチゴの収穫期間は約半年にも及ぶ。
そして収穫期も終わりに近づくとイチゴが柔らかくなり、食用出荷からジャムなどの加工用へと切り替わる。

季節労働者のメキシカン達によって収穫され、トラックに荷積みされた加工用イチゴからは果汁が滴り落ちる。

それがあまりにも大量にあるため、真っ赤なイチゴ果汁がひとつの流れになり丘の頂上付近にとめたトラックから坂道の麓まで一筋のまるで血が流れているような赤い道をつくる。
それが、当時研修生としてそこで収穫作業をしていた私にはあたかもキリスト磔刑地、ゴルゴタの血の丘と重なり合い、なんとも言い知れぬ思いに浸らずにはおれなくなるのである。
私はその赤い血の道を「ストロベリーロード」と名付けた。


(つづく)
2011.01.30 / Top↑
長々と書いた文を送ろうとしたら「ログイン失敗しました」で全て消えてしまった。
どうやら長文は送れないみたいだ。
だから、消える危険を回避するためこれからブログを書くとき少しずつ書いては、載せるから皆さんが見た時、途中かもしれないのでこれからは全部書き終えたら、(つづく)と書きます。
よろしくお願いします。

私がなぜこのブログを書いているかというと五泉ジャム公式認定バンド、Dr6(サブタイトル=明日に向かって)のメンバーだからである。

そこでこれから少し簡単に、Dr6とはどういうバンドかということを一ヶ月間かけてじっくり紹介していきたいと思う。

先に述べておくが、メンバー一人々々のライフスタイルを尊重したいので、やれベースはホモだとか、やれキーボードは淫乱だとか、そういう個人の名誉を著しく傷つけるような明言は避けたいと思う。

では始めよう。

「ベースはホモだよーっ!」

おっと失礼、こういうのには不慣れなものでつい取り乱してしまった。

では気分を取り直して最初から始めよう。

Dr6は7人編成の洋楽ロックコピーバンドである。
いまから3年?くらい前に結成された。メンバーが主に40代のおやじバンドで彼らが若かりし頃、流行った曲を中心にお届けしている。
五泉ジャムには結成当時から毎回出場。
五泉ジャムのために生まれたバンドといっても過言ではないだろう。
やるたびになるべく違う曲を演奏するのでいまではレパートリーは数十曲?を数える。
いままで主に、ジャーニー、バンヘイレン、ミスタービッグ、ボンジョビといったような王道グループの曲を取り上げてきた。

曲選びの基準はボーカルのひげの声質が多少考慮に入れられるが、それは二次的なものであくまでギタリスト兼絶対的独裁者、リーダーDr6の鶴の一声で決まる。
では彼はどういうふうに決めるかというと、彼が弾いてみたいギターの曲リストから選出される。
他のメンバーに曲を選ぶ権利は一切ない。
Dr6はあくまでギターが中心のバンドなのである。

バンド練習は過酷を極める。
リーダーがやりたいギターの曲があると他のバンドメンバーにとっていくら演奏が難しい曲でも強引に猛練習をやらせる。
やらせたあと、メンバーがある程度それなりのレベルまでできるようになる。
私は(あぁ、みんなの血の滲むような努力のおかげで、どうやら次の五泉ジャムでお披露目できるぞーっ!)
と感動してたらら、リーダーが一言。
「この曲、思ったよりギター難しいなぁ、しょーもない曲やなぁー!やめよ、やめよっ!」

‥全ての努力が水泡に帰す。


特に練習時、大変なのはボーカルのひげである。
Dr6でやる曲は音域が高くないとできない。普通で上のドから始まる1オクターブを裏声なしで表声でパワフルにシャウトして歌わなければならない。
並のボーカルなら一、ニ曲で声がでなくなるであろう。
それをひげはぶっ通し二時間くらい歌う。
超人である。
私は他にこのように歌える人に会ったことがない。

特に本番が近づくと辛くなってゆく。
ひげの喉が限界を超えている。
弱音を吐かないひげが「もう休憩にしようぜーっ」「もうおしまいにしようぜーっ」
と懇願する。
するとリーダーが
「もう一回やったら休憩やーっ」
という。
するとへろへろのひげが水を飲んで立ち上がり、また全力で歌いだす。
歌い終え、休憩かと思いきや、リーダーが
「もう一回、‥もう一回‥」

ひげはとっくに喉が限界を越えているのに、痛みをこらえ、いまにも泣き出しそうな顔をしながら、または立ち上がり全力で歌い、倒れてはまた立ち上がる。

(む、惨いっ!惨すぎるっ!ま、まるで千本ロックだ!)

真横でたって見ている私から、リーダーとひげから立ち上がる紅蓮の炎が見えた。

そして思った。

(リーダーっ!いぃーいM見つけましたねぇ!)


いくらひげでも歌うには高すぎる曲がある。そんなとき、ひげは
「無理だ!半音下げてくれ!」
と頼む。
するとリーダーは
「わかった、半音下げる。」
というが、本番になると下げないでひげに歌わせる。当然ぐだぐだになるが、おかまいなし。そして一言
「半音下げるとどーもギターの感じがいまいちなんやーっ!」


ボーカルならわかるとおもうが、曲がのべつまくなし高いと喉に負担がかかり最後まで声がでなくなるときがある。
そんな曲は拷問に等しい。普通通しで一回しか練習できない。
そんな場合はひげが歌う前に
「一回しか俺は歌わないからなぁ。」
と言う。
リーダーは
「わかった」
と一言。

ひげが歌いだす。

私は思う(よくこんな高い声が延々とでるなぁ、‥だんだん苦しくなってきたなっ。もう少しだ!がんばれっ!‥やったフィニッシュ!)

ひげか歌い終え、後はエンディングっ!
ところがギターがミスタッチ!

リーダー
「すまん、間違えた。頭からもう一回いくでぇーっ!」

すると拷問に堪え全力を出し尽くし地べたにしゃがみ込んでいたひげが
「お前なぁー、いいかげんにしろよーっ!」

と半ベソをかいているが、実はその裏で込み上げてくる嬉しさを押し隠しながら立ち上がる。


(リーダーっ!いぃーいMっ!見つけましたねぇ!)


長すぎた。
だんだんボーッとしてきたので
(つづく)

俺 Dr6 クビ?
2011.01.28 / Top↑
私の趣味はアコースティックギターフィンガーソロだ。

簡単に言うとクラシックギター演奏をアコギでやるようなものだ。
アコギ一本でメロディー、パーカッション、ベース、バッキングを同時にやるからなかなかおもしろいし、奥が深い。

家では家族に「うるせーっ!」と言われ弾けないから、ギター練習はもっぱら、車の中でする。

ハンドルに100円ショップから買った4本セットの大きな洗濯ばさみで楽譜を挟んで固定して、運転席でギターを弾く。

仕事を終え風呂、夕食の後しばらくしてからになるから夜遅くになる。
だから明るくないと楽譜が見えないから、明るい所を探すが結局コンビニの駐車場になってしまう。真正面に車を止めるときまずいからいつも店員が見えにくい端っこにとめる。また毎回同じ場所だと怪しまれるから場所を転々と変える。

あるときいつものようにコンビニでギター練習していたらパトカーがやって来た。
あたりをみたら車は私だけ。
時計をみたら午前1時。
だいぶ長時間いたから店員が不審者だと思い警察に連絡したのかもしれない。
パトカーは私の車の横に止まると警官が二人して覗き込むように私を見た。
いま動いたら、尾行してくるかもしれないと思い、気まずくなり車から降りてコンビニに入った。

しばらくするとパトカーは去っていった。

その後も似たようなことが数回あった。
コンビニでギターを弾いてたら、パトカーがやって来て遠巻きで見ている。
しかもほかにも駐車場に車はあった。
私はそのたびにコンビニに入って、パトカーがいなくなるまで、雑誌を立ち読みしていた。
(何か変だぞ?俺はマークされてるぞっ!俺はそんなに重要人物か??)

その後知ったが五泉に同一犯の犯行と思われるコンビニ強盗事件が二回あったということだ。

(しまった!俺はブラックリストに載ってるぞ)

だから、いま部屋から窓の外を覗くと向こうのほうに車の影があるのか。



(ここから先は余談であるが)

私は楽譜止めに使う洗濯ばさみを普段は後部席の窓の上の取っ手に4つ挟んで止めておく。

年末Dr6の飲み会があり、私は飲まなかったので帰りに何人かを家まで車で送っていった。
後部席に座るなりドSのリーダーはすばやく洗濯ばさみに反応。
「師匠!洗濯ばさみ、何に使うんですかぁ?!」
言い終わるなり両脇に座っているリョウコとアサミに顔面洗濯ばさみ攻めを開始した。

ドMのリョウコとアサミもすばやくそれに反応。
「痛い!痛い!痛い!」と髪を振り乱し本気で泣き叫ぶ。

私は(手で簡単に取れるのに取ればいいじゃん)と思うのだが、マニアの心はマニアにしかわらないから黙って運転していた。
私の隣に座っていたイチムラーは半ば、呆れ顔、その宴会でリーダーから関節技を決められ散々なめにあっていた。そのときのマウント態勢が最後のひげぶろぐの写真。


27日用のブログがまた翌日になってしまった。
私はギターを数本持っているが、いつも車につんで愛用しているのがカナダ製のサイモン&パトリックSJだ。
数年前買ったのにデコピン、タッピング、ヒッティングなどで激しく叩きすぎボディはもう表面が削れぼろぼろだ。
年中、車に入れっぱなし。夏は100℃、冬はマイナス、多湿の車内でネックはそりボディ変形。
たぶん新潟県で一番長時間、乱雑にプレーされたんではなかろうか。ブリッジが剥げかけ、一度mr.itoに直してもらったが、また剥げかけている。

私はカナダのギターが総じて好きだ。
素朴な大自然の音がする。
弾いているうちにカナディアンロッキーが見えてくる。
んーっ!価格に関係なくいいギターは弾いていると時の経つの忘れ、いつまでも奏でていたくなる。

今日、足が悪く仕事できないから新潟に行きハードオフによった。
するとDタイプではあるが同じ感じのサイモン&パトリックがあった。

(俺のお気に入りのサイモンはいつ壊れるかわからないぞーっ!いまのうちにこれ買おうか?)
欲しくなったが、ここで買うわけにはいかない。
ギター貧乏で私は一年前、もうギター買わない宣言をしていた。


へーこれいいね!→エッ、3万円!→でも、買わないよ!→決めたんだ!→ねぇ、試奏いい!→あっ見えてきた!→ロッキーが!→でも、買わないよ!→金ないよ!→(店員)お客様、どーします!→買います!

エヘッ、買っちゃった。
プチ長谷川病‥再発!!
リハビリ!失敗っ!!
ちなみにHard off‥とは英語で意味を成さない。
しいていえば、縮みゆくちんちん?
2011.01.28 / Top↑
また翌日になってしまったが
今日は何の日?

今日はオーストラリア建国記念の日である。

オーストラリアといえば


オーストラリアとは変な国である。

青い海、青い空、白い雲

太陽が北へと昇るそうだ。

この前、五泉のとある場所でオージー好きな熟年オージーカップルに出会った。
素敵な落ち着きのある夫婦であった。

私は夫のジョンに唐突にあることを尋ねた。

「オゾン層大丈夫?」

すると彼はおもむろに両腕のシャツの袖をたくし上げこう言った。
「このぽつぽつ、皮膚癌だよっ。でもレーザー処理してあるから大丈夫だよっ。でもみーんな死んでいくよ。オゾン層もうないよっ。」

すると隣り合わせて座っていた妻が口を開いた。

「あらやだ、ジョン、まだ少しは残っているわよっ。」

一瞬、生唾をのんだが、あまりの屈託のない二人の笑顔にそれがまるで無駄毛脱毛処理の話でもしているかのようにも聞こえ、拍子抜けした。

日本旅行を終えた彼らが帰国してからひと月後私宛てに小包が送られてきた。
開いてみるとそれはトミーエマニュエルのCDであった。

私が彼らの前で演奏したアコギインストのお礼だそうだ。
(ほーっ、律儀なオージーもいたものだ。でも聞かせた曲は普通本人がもってるだろっ。)

オーストラリア‥建国されてまもないが、その歴史の幕を閉ざすのもそう長くはなさそうだ。

青い海、青い空、白い雲

太陽が育み、太陽が亡ぼす


オーストラリアとは
‥まことに変な国である。
2011.01.27 / Top↑
衝撃!ひげブログからたかブログに電撃交代!

ひげが今年に入って、書かない。
皆さん毎日楽しみにしていたことであろう。実は私もその中の一人だ。
Dr6バンド新年会で何故書かないのかを本人に問うたが言葉を濁した。それ以来会ってないがどうやら公私ともに忙しくなったのであろう。
もともと最初から一年間継続と決めていたのかもしれない。是非また再開してもらいたいものだ。

リーダーがこのまま穴を開けておくのはまずいということで渋々私が代わりに書くことになった。

私は本来、公開ブログを書くようタイプの人とは真逆の人間だ。

おとなしく無口で目立つことを極端に嫌う。だから人前で何か話すとかやるというのは最も苦手である。とんでもない話しだ。
赤面、発汗、吃音、奮え、心臓が口から飛び出そうになる。
ものごころついたときからのあがり症、対人恐怖、社会適応不安である。実はかれこれ30年パニック障害である。
意識がある間、常に漠然とした予期不安を感じ時間的空間的拘束感を感じる状況になるとパニック発作を誘発する。別にパニックになるわけではない。心機昂進して死ぬほど苦しくなるがおさまるまで我慢してるしかない。器質的精神的に異常はない。

このまま逃げていても、いつまでたっても治らない。
そんな訳で音楽好きな私がDr6のバンドに入らないかと誘われたとき、最初断ったが、行動療法の一貫としてバンド活動に参加することにした。
バンドライブは楽しい。
だが苦痛でもある。

それが今度はブログである。
これは神経症者にとって荒治療である。
(どうしよう私を知られてしまう。隠れ場所がない。)自己肯定できない人間にとっては不合理な強迫観念が次々と浮かんでは去り常時葛藤との対峙だ。正気を保てるだろうか。
これは非常に苦痛だ。
だが、荒治療も必要だろう。

そこでブログをやってみることにしたが、やったことがないのでどごまで書いていいかわからない。
そこで人前に出せる露出度調節がてら練習として書いていたら、博士が「おめでとう」とかコメントしてきた。
なんでわかったんだろうと不思議に思ったら、ひげブログからたかブログに替わっているではないか!
だから「衝撃!」と冒頭書いた。
私が衝撃を受けたし、まだ載らないと思ったから心の準備ができていない私にとって電撃だった。

さすがはリーダーどSである。
リーダーの要求は難しい。
毎日書かなければいけない。当たり触りのない自己保身的内容になったり、下ネタを入れないと面白くないとクレームがつく。

だが主治医だから逆らえない。

健康面が心配で診察を受けに行くと検査結果をみながら真顔で「このままでは死にますよ」といつも言われる。恐いよーっ!


軽く私の自己紹介(プロフィール)

ひげと同じくぐうたらでなーんにもしないで部屋で寝そべってボーッとしているのがなにより好きな水飲み百姓。生活能力なし。よって独身。

寝そべってばかりいるから半身、畳みと同化している。その自堕落感‥嫌いじゃない?

趣味‥ビデオ鑑賞
この前手尺手枕でエロビを見ながらうとうと‥はっとして気づいたら口からよじが垂れてたから「ズルズルズルーッ」と吸わぶる。そんな瞬間たまらなく幸福を感じる?
よだれをすすりながら頬を伝わり落ちる残りのよだれを手の甲で拭い去る。
そんなしぐさが可愛く我ながら自分自身を愛おしく思う?
ふとシーツの表面を見ると濡れてた。
上と下の口から涎を垂らしてた?
そのシーツいつ替えたか覚えてない?


私の口癖‥「適当でいーわね」「なんでもいーわね」→これは相手を許容、信頼しているわけではなく、とにかく全てが面倒くさいからであろう。

ひげによると自分ではそうは思わないが私は「嘘つき」らしい。
だから私のいうことは真正面から受け止めず軽く聞き流してほしい。

バンド(Dr6)ではコーラス担当。練習嫌いでよくわからないから合図に合わせ「ウーッ」とか「アーッ」とか叫んでいるよーっ!
でも歌ってるときもボーッとしてるからよく「アーッ」の数を数え間違えたり、フライングをしたりするよーっ!
五泉ジャムではひげが顔を真っ赤にし全力で高音ロックを苦しそうに歌っているけど、私はその横でほとんどただつったっているだけだよーっ!
でもギャラは同じだよーっ!

ひげが私のことを「師匠っ、師匠っ。」っていうから五泉ジャムなどで人から「音楽の先生ですか?」とか「プロの方ですか?」とかよく聞かれるけど違うんだ。
本当は「下ネタの師匠だよーっ!」


だから音楽機材、PA関係全然わからない。興味なし。
事務処理能力も「ゼロだよーっ!」

ブログも全てお膳立てされてから、「携帯で書いているよーっ!」

パソコン全然わからない。
超自己中だからブログやめたいときやめるよっー!


mr.ito後はよろしく頼むよーっ!


2011.01.25 / Top↑
今日は何の日?

今日は学校給食週間の日

私は小学校、中学校と給食だった。
いつも腹が減っていた。
だから給食は楽しみだった。とてもおいしかった。
私はクラスで一番背が高く体も大きく、給食も一番早く食べ終えた。
クラスの誰かが欠席すると、余った分の給食を食べるのが私の役目だった。
だから誰かが欠席するとその日は朝から楽しみだった。
インフルエンザが流行れば天国である。
(やったぁーっ!今日はデザートのプリンを3、4個食べれるぞっ!)。
給食を食べるために自分がインフルエンザにかかってもフラフラしながら学校に来た。
だから皆勤賞である。
私が欠席者の給食を食べるようになったのは、私が食べたいから食べさせろと自ら望んだからではない。
先生が
「余ったから誰か食べない?」
といったが誰も手を上げなかった。
皆、食い意地が汚く思われたくなかったからだ。
必然的にクラスで一番おとなしい私に
「給食食べれやーっ」
とみんなに言われ食べるようになったのである。
私は今もそうだがとてもおとなしく内向的で無口であった。
歩くお地蔵さんとも言われた。

今日はお地蔵さんの日でもある。

給食で楽しかった思い出は牛乳吐かせゲームである。
グループで向き合いながら給食を食べる。
だからみんなで一斉に牛乳を口に含み、一人だけ飲まずに面白いことを言い他の人を笑わせて牛乳を口から吐かせる遊びである。
一通り吐いたあと、最後は決まって同じ奴が目に涙を滲ませながら口と鼻から牛乳を豪快に噴き出して給食の時間は終わるのである。
その吐き出し方はまさに芸人を通りこして芸術の域に達していた。
私はおとなしかったが面白いことをボソッと呟き、よく牛乳を噴かせたものだった。

あぁあの頃が懐かしい。

いま噴かせられるのは
‥潮くらいのもんである。
2011.01.24 / Top↑
また翌日になってしまったが、今日23日は何の日?

23だから文(ふみ)の日だそうだ。

私達一般人にとって一番身近なふみは年賀状だ。
私はださない。
なぜならエコロジストだからだ。
エコロジストを自称しながら年賀状を書く人は、この時代においてもはや滑稽である。
エコロジストだからハイブリット、電気、アイドリングストップ‥問題のすり替えである。都市部は路面電車、あとは充実したバス運行、鉄道網、ただ同然の乗車賃、自家用車はいらない、自転車で十分。

また近年、現代人はふみを書かなくなったから「ふみの日」から「電子メールの日」に移行している。

あとざっと目を通すと同志社を設立した新島壤が48才で死んだ。

48才?

私の年齢ではないかっ!
オナニーしている場合ではないゾっ!

今は48と聞いて真っ先に思い浮かべるのはAKB48である。
その前は何だったであろうか。
そう皆さんご存知の江戸体位48手であろう。
まてよ48手に関連づけてAKB48というグループ名をつけたのであろうか?

だとしたらなんという下世話サブリミナルであろう。
あぁ世も末である。

やっぱりオナニーしよーっと!


2011.01.24 / Top↑
今日はジャズの日
1月は英語でJaから始まり22はzzに見えるからJazzだそうだ。

それにちなみこの日は新潟でジャズストリートなるイベントが毎年開催される。
新潟にあるストリートの約30ヶ所のお店で昼から夜まで、プロ、アマチュアによる生演奏が聴ける。

かく言う私もいま、その中のひとつの小さなお店でギターの生演奏に耳を傾けている。
ここ数年、忙しくなければジャズストリートに通っているが、そこでひとつ気づいたことがある。
どうやら私はジャズに興味がないらしい。

音楽好きな私がなぜだろうと疑問に思い考えてみた。

そうだ私にとってジャズはただ単に前戯(foreplay)だ。曲が前戯に始まり前戯に終わる。…一曲まるまる前戯なのである。
そうかそういえばジャズを聴いた後の不快さは寸止めで行為が終わったときの不快さに似ている。
しばらくジャズを聴いていたあとに感じるこの焦燥感、未達成感は本能的な苛立ちであるのかもしれない。
私は起承転結のある単純なわかりやすい音楽が好きだ。
フォープレー→インサート→オーガズムを感じる音楽がすきだ。

起起起起 ‥フォープレイ→フォープレイ→フォープレイ→フォープレイ‥最初から最後までただ立ちっぱなし立ったままで曲がいきなり終わってしまう。‥テンションコードの循環コードによるミューチュアルインプロビゼーション

「先走りっ!どうしてくれるんだっ!一度出したものっ引っ込められるかっ!」

だらだらとした長く続くジャズ、全力投球で顔を真っ赤にさせてプレーするジャズ、上手いジャズ、下手なジャズ
色々見たがジャズ(前戯)には変わりない。


‥いま会場はしーんとしている。
ギター生演奏のバラードの小さな音に客はみな食い入るように耳を傾けている。

やばい!
屁がでそうだ。

2011.01.22 / Top↑
今日は何の日?

今日は薩長同盟成立の日だそうだ。
1866年、西郷と桂が龍馬の仲立ちで京都の薩摩屋敷で会見する。時代劇などでは有名なシーンだ。私も子供の頃からいままでテレビ、ビデオ、小説などで何回もこの場面を見た。
俺の死んだ祖父は西郷隆盛が好きで、俺の名前のたかはそこからつけられたそうだ。
だから自然と西郷に親しみを持つ。
桂も神経性ぎみなところが好感がもてる。

薩長同盟を結んだきっかけのひとつに夷狄の脅威があった。
歴史的に島国日本は数回、外敵の脅威に曝されそうになったが、その度にいわゆる「神風」に助けられ、ことなきを得た。

さてこれからの日本はどうなっていくのであろうか?

物理的な隔たりが無意味となった現代においても物理的隔離癖をとることはやはり困難と言えるのではないだろうか。

あっ22日になってしまった。

2011.01.22 / Top↑
月曜日昼頃、ビニールハウスで里芋仕事中、不覚にも足首の骨にひびが入ってしまった。歩いて藁束をまたいでシートの上に足を着地したらシートの下には地面がなかった。
ちょうどバレリーナがトーシューズで爪先立ちで空中から着地した形になった。
「ゴキッ!」
と鈍い音がした。
「しまった!シートを畳んで置けばよかった。面倒くさがってその上を歩くとは、初心者のミスだ。」
凄く痛かったのでピョンピョンとハウスの中を痛い足で二往復した。そしてスキップしながらおもった。
(足を着いても大丈夫だから折れてはいないな。対したことないかもしれないぞ。)
だが医者にいってレントゲンみたら見事なひびが入っていた。
それから松葉杖生活。ほとんど寝てるから腰が痛くてどうしようもない。
このままでは体のあちこちの筋力が弱ってかえって体に悪い。
明日からなるべく松葉杖で歩こう。

ああ冬場でよかった。しかし家族は俺がこうなってしまって、いもこしょい、ビニールハウスの除雪と大変である。

ということで、退屈なので久しぶりに書いているが、楽しみにしていたひげブログはもう書かないのだろうか?書かないなら俺がかわりに書いてもいいだろうか?

例えば

今日は何の日?

携帯で検索してみた。今日は大寒だ。
一年で一番寒い日だそうだ。

今年は寒く雪も多い。だから雪が溶けないからどんどん積もってゆく。
農舎と蔵は古くボロボロで屋根がいつ雪の重みで抜けるかわからないから雪が積もると早めにいつも俺が雪降ろしをする。

一回やったがまたやらなければならない。
ところが俺はこのざまだ。
親父ももう年で落ちたら怪我をするかもしれない。
弟しかいないが、彼は小さいとき屋根から落ちて怪我をしてから、登りたがらない。
しかし彼しかいないから俺は「雪降ろしせーやっ!な、もでねっけ落ぢんなよーっ!」
といった。
弟は躊躇したが、選択の余地がないから明日やるといっていた。

さっき部屋からでて居間にいったらもうみんな寝て誰もいなかった。
テレビ台の下にビニール袋に入った何かが置かれていた。
よくみるとそれはスパイク付き滑り止め長靴アタッチメントだった。
コメリから買ってきたのだろう。
弟の決しの覚悟が伺われた。

大寒があるのだから、小寒もあった。
その中間の中寒はあるのだろうか?
大陰唇、小陰唇はあっても中陰唇はないからないんじゃないだろうか。
2011.01.21 / Top↑

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