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今日ギター教室に行って、上の階のアロハダンスをみてきた。

ハイビスカスの髪飾りっ。
実にアコースティックッ。
ゆったりとして平和だ。

踊りを見ていて島は違うがゴーギャンの絵画を思い出いだした。

15人くらい。すべて女性。
ちょうどいい感じだ。
来年、大会があるからぜひ伴奏やってくれと頼まれた。

考えさせてくれと言ったが、…やってやってもいいかなっ。

私はミュージックラバーだ。
いつも音楽と関わっていたい。

オ〇ニーテクニック追求やオーガズムもいいが、そろそろオーガニックもいいだろう。


私はボランティアで週一回、英会話を15年くらい前から教えているが、今から10年くらい前、「天使にラブソングを」というタイトルのゴスペル映画のゴスペルがやりたくてクラスでやろうとしたが、結局それがクラスではおさまりきれず、後の〇泉ゴスペルクワイヤー発足へと発展していった。

Dr6のコーラス〇川もそこでたまたま居眠りしていて、その頃からの付き合いである。

最盛期には50人以上いたがいまも10人くらいで活動している。

私は2年くらいでそこをやめて少人数でいくつかグループ活動したり、他のクワイヤーに入ったりしたが、現在はゴスペルはやってない。

私のゴスペルとの出会いは小学生くらいだったか。…テレビでゴスペルミュージカル「Mama! I Want To Sing!」(天使にラブソングをの基となった作品)の宣伝をしていて歌を聞いてすごくかっこいいなと思ったのが最初だったような気がする。

アメリカに行ったとき、とあるキャンパスの音楽室でゴスペルが漏れ聞こてきた。

私が外で聞いてたら、中に入れと言われた。
中に入ると全員黒人だった。
私は異人種がいてもいいのかなぁと場違いのように思うほど、その空間はブラックソウルパッションに満ち溢れ、それが私にとってのゴスペルの原体験となった。

私がそこで歌ったとしても、シンガーとしては問題外の外の外であろう。
それほどの鳥肌、集団トランスもんであった。

だからどうしても地元や新潟でいままでやったり、見たりしたしたゴスペルといわれているものがゴスペルには思えないのである。
ただの日本的なママさんコーラスだ。

私は音楽評論家としては超辛口だ。

人それぞれ音楽に対するアプローチの仕方が違うであろう。
あるものは(受けて、送り手として)楽しければいい。
またあるものは音楽を通して友達作り(友達の輪)とかっ。

私はミュージックラバーだ。
ミュージックラバーである限り、音楽に対して妥協、譲歩は許されない。
音楽を全て受け入れるということは、すなわち音楽なんかどうでもいいということになる。
音楽が衰退していく。それを食い止めなければいけない。
それが私の仕事である。

私はゴスペルをやっていてあるとき気づいた。

日本人にとってゴスペルというかブラックミュージックは非常に難しいのである。
まず私が接したなかで歌える人は2、3人しかいなかった。(音大関係全滅。なぜならリズム、のり、歌い方がそもそも異なる。)

何人かの黒人と、日本人のゴスペルをみたり聞いたりして、彼らはそれをゴスペルといわなければゴスペルとは気づかず、ただの日本のコーラスにしか思わないだろうということだった。
自慢ではないが彼らはいろいろ聞いた中で唯一、私だけがそれらしく聞こえるといっていた。

ここから少しゴスペルコーラスについて語ろう。

ゴスペルはパッションである。
喉だけでは歌えない。
だから体全体で歌わなければ歌えないのである。
一曲歌っただけでものすごく疲れる。
大地のパワーを足裏で吸い上げ、腹筋、背筋を使い天上界の聖霊へ届けとばかり発散して歌うからだ。

ゴスペルは一に声量、二に声量。三に筋力(大声で歌うと音程が狂いやすいから、それをキープするための筋力)だ。

まず腹式呼吸でなければいけない。
日本語は腹式呼吸でなくても話せるから不利だ。
私は腹式呼吸を意識したら、いまでは常に腹式呼吸になってしまった。

私は3オクターブが戦力音域だ。ギターでわかりやすくいうならハ長調で6弦の解放弦はミだが、その下のドから、1弦8フレットのドまでだ。
すべて表声ででる。
その下と上もでるが、声量がないから戦力外になる。

声も戦力内の声量で1分以上続けて出しつづけることができるが、これは向こうでは基礎だから普通のことである。
これができないと、ゴスペルコーラスにおけるいろいろなテクニックができなくなるので、少なくとも30秒続けて声がでなければ、その時点で、ゴスペルは歌えないだろう。
(ちなみに私の好きなテクニックは声をビブラートをかけながらのベンディング。)

歌う前の発声練習をペンタトニックスケールでやるのが基礎なのに、これをどこもやってないからそもそもおかしい。
だからインプロビゼーションができなくて当然だ。
少なくともアーと一回伸ばして音をだしたら5音以上の音程の変化を加えないとだめだろう。

それから声量の強弱を瞬時に変える練習をしないとゴスペルは歌えないのにどこもやってないし、(日本語は一音ごとに母音があるが英語はふつう無声音があり、だいたい一単語一音。)そもそも日本語的に一音々々ぶったぎる発音ではゴスペルらしいグルーブがでない。(たとえばギタープレーなども、日本語、英語では人は考えているときも言語が違うからプレーヤーの出す音も日本語的、英語的になる特徴があり、わりとプレーヤーが何人であるか音を聞くとわかりやすい。)

私は、黒人、白人、アジア人の声(人種によって骨格が違うからだいたい同人種の声は似ている。そこから発展し、楽器演奏を聞いただけである程度プレーヤーの人種がわかる。)の使い分けができるが、ギターの1弦上の音は高すぎるからコントロール不能で黒人しかできない。
Dr6は高いのでどうしても私の声が黒人っぽくなる。
私の話し声は低い。
ギターの6弦上の音だ。
ひげの話し声は高い、3、2弦上だ。
私と1オクターブ近く違うのにハモりのためひげの3度上とか、歌わなければならないから、白人ロックの高音を(黒人低音の)私が担当とは変な話しだ。(私の本領発揮はコーラスのバスだ。またそれにしか自信はない。)

前、ゴスペルワークショップでグラミー賞ゴスペル部門常連のゲイリー・ハインズに指導してもらったことがあった。
百人くらいの男女のゴスペル生徒がいたが、ゲイリーはその中の誰よりも低音を出し、高音をだした。
5オクターブでた。
(よく7オクターブの声とか聞くが実際は4オクターブもでてないだろう。)
そのあとゲイリーは言った。
「私は歌が下手なのでゴスペルグループのコンダクターをしています。」

いや、誠におそれいった。

ゲイリーがワークショップ中一番強調、口にした言葉が黒人らしさ。つまり黒人独特のふしまわし、こぶし、しゃくりだ。(もう皆さんおわかりのように、私はゴスペルクワイヤー内にこれができる人にあったことがない。)
彼のワークショップはブラックソウルミュージックを踏まえた上でのコンテンポラリーゴスペルの5声コーラスの変則形でだれ一人ついていけなかった。

はっきりいって私はアメリカではゴスペルシンガーとしたら使い物にはならないだろう。(歌も下手くそ!)
黒人ゴスペル関係者からみたら、その私が唯一ゴスペルらしく歌えるというから、日本人のゴスペルクワイヤーも海外からみればゴスペルクワイヤーに見えなくて当然。でも自分たちがそう思ってれば、そうなんだろう。

黒人ゴスペル関係者が私に言った。
ゴスペルの三大要素は黒人パッション、黒人グルーブ、黒人インプロビゼーションだ。
日本のゴスペルサークルにはこのいずれもない。
だから彼らから見るとゴスペルには見えないのである。

酷評しすぎた。

赦してください。

でも少なくとも裏声では歌わず、手拍子はシンコペーションの裏でやってください。

眠くて訳がわからなくなってきたから
(おわり)


今日の〇んこ

音大出の〇んこには洋楽ロックのリズムに慣れるのは至難の技だ。
頑張ってるね。

日々、進歩してるよっ。

ゴスペルっぽいのりのキーボードを刻めるようになるのも
そんなに遠くないかも知れないよ。

ご苦労さん

ほら、ご褒美の極太〇〇〇だっ!

それっ! Go get it!

良ーしよし、いい子だ!


‥‥後で僕の頭も撫でてくれ!
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2011.02.28 / Top↑
コーナーがいっぱいになってきたので
Dr6関係は「Dr6バンド紹介」
音楽関係は「I Love Music」
アメリカ農業体験記は「マイ ストロベリー ロード」
百姓からみた自己満的政治経済評、文化論は「自慰放談」

というタイトルをつけることにする。

なおDr6からスピンオフしてご好評頂いているキーボードの〇さみのコーナーに関しては「今日の〇んこ」にしようと思ったが、それではあまりにも失礼なので「〇さみのグッドバイブレーション」にすることにする。


今日のテーマはアメリカ農業体験記「ストロベリーロード」を書くに当たってだっ!

約30年前アメリカに2年間いたが、その頃の話しはあまり人にしたことがない。
自慢話だと思われるのがやだったからだ。
だがこの年齢になり、忘れないうちに書こうと思うようになった。

よく聞かれるのが
「農業の勉強になりましたか?」
だが答はNoだっ!

いくつかためになったが一番学んだことは、
「日本とは何か?」
「日本人とは何か?」
だった。

その当時、日本にいるとアメリカに関するテレビ番組、ニュースや洋楽、洋画が盛んだった。それらに興味を持っていたからアメリカに行く前はカルチャーショックは受けないだろうなぁと思っていたが、大間違いだった。
毎日がカルチャーショックの連続だった。

日本と地球の反対側にあるから反対のことがいっぱいあった。

例えば、赤ちゃんを俯せに寝せる。
赤ちゃんをおんぶせず胸側で抱っこ状態。
赤ちゃんの時から一人部屋。

人間の出だしである赤ちゃんからこのように日本と違うのであるから死ぬまで違ってくる。

黒人バプテストなど葬儀で陽気な歌を歌い
「なんで最期まで違うんだーっ?!」
と思わず叫びたくなる。

食事のとき日本は器を持たないと行儀悪いがアメリカは持つと行儀悪い。

私は風邪をひいたら風呂に入るなと言われたがアメリカではシャワーを浴びろと言われる。

授業は日本は先生が入れ替りくるが、アメリカは生徒が科目毎に先生の教室を移動。

日本ではアメリカのニュースが必ずトップニュースなのに、アメリカのニュースには日本のことは滅多にでない。

日本にいるときはこのようにアメリカのニュースが毎日流れるから、錯覚してアメリカと対等になったような気がするが実際アメリカに来ると日本のニュースは皆無に等しく、一般人はほとんど日本をしらない。
日本と中国の区別がつかない。
「貴方の知っている日本人は誰っ?」

尋ねると皆
「ブルースリー!」
と答え、そのほかの名前はまず出ない。

この感覚はわかりやすく説明すると、日本人がカリブ海の無数にある小さな島国のひとつを知ってるかと聞かれているようなもんだ。

こういう体験をするたびに私は(日本では〇〇なのにアメリカではその反対だぞっ!)と思うのであった。

また、目に見えるものだけではなく、目に見えない考え方とか抽象的なものも反対のことが多かった。

一例をあげるとレディーファーストだ。

これは日本語にすると女性を先にいかせるという意味だ。

アメリカにいるときは違和感を感じたが、いまではこの習慣が身について、必ず女性を先にいかせるようにしている。

また日本人には美徳とされることがアメリカでは反対に悪徳となりえることもあった。

そのたびに(日本では〇〇なのに、日本人は〇〇なのに)
と思った。

つまり、私はこのとき初めて(日本とはっ?、日本人とはっ?)ということを意識したのである。

これがすごいショックだった。

私はアメリカに行く前、日本とは日本人とはこういうものだ。とわかっているつもりでいた。

わかるはずがなかったのである。
日本からでたことがなかったのだから。
ほかの国に行ったことがないから、比較のしようがない。
複数の国に暮らしてみて初めて、その国がどういう国かわかってくるのである。

テレビなどの、情報、映像をみてわかった気になっていたのである。

テレビでは実際その場所の空気、臭い、広さなどは感じることはできない。

これ以来、私は見聞きしたものも大事だが、実際、体験するとまた全然別物
これもわかりやすく説明すると、エロ本とエロビデオほどの違いがあるんだなぁと思うようになった。

この感覚が新鮮な驚きだった。
仮に日本だけに住んでいることがひとつの目でものを見ていることになるなら、ほかの国にある程度暮らしたら、両目でものを見ている感覚である。
つまり遠近感がでてくるのである。

井の中の蛙を肌で実感した。(勘違いしないでもらいたい。私は何も日本からでたことがなく外国にいったことのない人は井の中の蛙だっ。といってるのではない。自分自身と真正面から真剣に向き合いながら生きてない人は井の中の蛙だと言ってるのだ。そういう意味では私はまだ井の中のおたまじゃくしである。)

これは行く前には想像もしなかったことである。
またこれが日本人用にお膳立てされた語学留学でも駄目だったであろう。
農業は日本と同じく大切だがアメリカでもいわばあまり日の目を見ることのない世界。日本人対応型プログラムでもなんでもなかった。
それが反ってよかった。

二つの国に住んでみるということは、後の人生にいい面と悪い面が二つ生じてくる。

いまこうして日本に暮らしていて
いい面とはどちらの国の人の考え方もある程度理解できるということだ。
つまりひとつの国に住んでいると生まれてから今の自分になるまで得た教育、知識などに基づいて物事を判断、考えるようになるが、その枠組みからでられずそれに個室しどうしても固定観念などできてしまう。
が異国にしばらく暮らすことにより、自分のこだわりなどがとれ、やはり「なんでもありで、どうでもいいんだなあ」
という考え方になってくる。
つまり視野が広がる。(だが実際は私はいまでも自分ほど視野が狭い人間はいないなぁと思っている。)

そうすると
文化の違いでいざこざ、すれ違いなどが起こるなどということを見ていると、ただの考え方の違いなのに(双方ともそれが理解できなくて残念だなあ、理解できるのは俺だけかぁっ)
と自己満の世界に浸る。

悪い面とはその逆にその二つの文化の違いの板挟みになり、ちょうど時空間のねじれに入り込んだ状態とでも言おうかっ、二つとも肯定も否定もできなくなるのである。
これが不器用で真面目で繊細な私には臨機応変に対応できず、悩むのである。

例えば、アメリカの普通の自己主張はここら辺では理屈こきになってしまう。

いいと言われることが悪く、場所が変わればその逆になるのだ。

これも考え過ぎると自分自身を肯定も否定もできなくなるから私みたいに真面目だとアイデンティティの崩壊に繋がるから逆に考え、この場合も裏でも表でもいいということは、つまりなんでもありなんだなと考えるようになり、前は(これはいけない。あれはいけない。)と思っていたが反ってあらゆるものを受け入れられるようになり、気が楽になった。

物事を知れば知るほど、自分の小ささを実感し、本当は何にもわかってないんだなあと思うようになった。

帰国してからも、いろんな国からきた人と話す機会に恵まれ、いろいろ話した。

国によって考え方、文化、宗教などが違うからとても興味深い。

彼らと話すと(彼らはこんな風に思っているのか。私はこう思うから私はこういう人間なんだなあ)と、自分発見にもなる。

それがどうしたといわれれば、それまでだが、私はそれが趣味なので、しかたがない。

だから、私の中にはアメリカ的感覚が少し入っているから、日本人が正しいと思っている見方の観点から少しずれるのである。

環境保護、社会福祉、世界平和などに対する考えも少しずれる。

例をあげると
日本人は「ビニール、プラスチックは分別ごみ、資源を大切に」
などというがアメリカ人などは日本にくると、なんで飴玉がビニール袋に入っていて、さらに中で一個々々ビニール袋に入ってるんだー!なんて環境に悪いことしてるんだー!(アメリカでは普通飴玉は昔の駄菓子屋のガラス缶などに入っており、グラム単位で価格を決める)と一方では思いながら、石油が安いから日々の暮らしで湯水の如く使っている。
私からみれば、どっちもどっちであるが、双方とも自分の体験による知識からしか物事がみれないから客観的に見ていると実に滑稽だ。

もうひとつ
例えば憲法九条守ろうなんて、大笑いである。
日本人だけであろう。こんなナンセンスは。
私は渡米直後、よく道がわからなかったからシアトルの町のど真ん中で地図を広げ、見ていた。

二年後、帰国時、シアトルの町のど真ん中で地図を広げて路上で立っていた日本人の女性ツーリストを見たとき、(なんて危ないことをしてるんだ。いいカモだぞ。鳥の雛が無防備で食ってくださいと言ってるようなもんだぞーっ!襲ってくださいと言ってるようなもんだぞーっ!)
と感じ忠告してやろうとした。
が、思いとどまった。
(あれは2年前の俺じゃないか。あのときの俺なら、人に忠告されてもこの人、何言ってんの?変な人?と思っていぶかしがるだけだろうなっ。)と思ったから、忠告はしなかった。

町で地図を広げて見ていたときの私はただやみくもに(戦争はいけない!)と思っていた典型的日本人で渡米直後の私は憲法擁護派だった。

二年経って帰国時の私は見事に、そんな幼稚な世界で通用するはずもない平和主義(もちろん世界平和は世界中共通に望んでいること)を貫く敗戦後のアメリカ主導の観念的平和主義教育を受けた日本のあまりの世界標準から掛け離れた平和思想が恥ずかしく感じる人間になっていた。

これは私が一年間、アメリカの海兵隊の基地のあるオーシャンサイドに住んでいた影響がとても大きかった。


さてさてっ、…長くなってしまった。
そろそろ締めくくる。
こんな、私であるがいま外国人に「私をどう思う?」
と尋ねると、皆口を揃え、「仕事至上主義のつまらない典型的な日本人っ。」
と答える。

私はそれを聞いて
(あーっ、よかった。)とほっと安堵するのである。


(おわり)

(反省…文が長すぎた。あらためて読み返してみると俺の文は「どうだっ!俺はすごいだろうっ!」いう自己中アメリカ人なら普通のことだが日本人には反感を買いやすい文に取られやすいなっ。やっぱりアメリカナイズされてるのかっ?やっぱブログやめようかなぁっ。…Mr.ito後はよろしく頼むよ!)

今日の〇んこ

リーダーに美容と健康のためには極太〇〇ブ〇ーターを使って毎日〇〇ニーしたほうが言いといわれてから毎日実践しているようだ。
この前会ったら、
「かさかさ肌がつやつやしてきてフェロモンでてきたよーっ!」
って、とても喜んでいた。
そのあと
「これから、やるのーっ。じゃーねーっ!」
と言ってプリウスで音も出さず去っていった。
無音の車に慣れてないから相変わらず、無気味だ。
2011.02.24 / Top↑
人間万事サイズが馬並み

by ドスタレフスキー

私の好きなことわざのひとつである。(ちなみに私は幼少のころ死んだ祖父に、悪さなどをすると「このがぎっ!どすたれっ!」っと木刀を振り上げよく追いかけられた。)

言葉の端々に重厚なる尊厳、風格がある。

私は人生の岐路に立ったときや困難に突き当たるとそれを乗り越えるひとつのすべとして頻繁に、このような自分なりにオリジナルをもとに変形させた故事や格言、ことわざを引用し、心の中で何回も自分自身に言い聞かせて気持ちを落ち着かせ心の整理をする。

例えば、激動する日々の生活において自分自身の方向性を見失ったときは

犬が西向きゃ尾は東
私がどの方向を向いても〇〇ぽは常に真上

とか、気ばかり焦ってなかなか思うように事が運ばないときなどは

首振り三年尺八年

とか


ここはなんとしても勝たなければならない勝負に出るときは
風林火山(孫正義のへぇーっ!ほーっ!)を読み上げる。

愛想なきこと 風の如し
目に突き刺さること 林の如し
口の臭きこと 火の如し
動かざること マグロの如し


本当に不特定多数の人が見る社会教育団体公式ブログにこんなことを書いていいのだろうか。

はなはだ疑問に思うが学問は疑問から生まれてくるからいいのだろう。


私は眠りにつく前ベッドの中で携帯でブログをかく。

ここ数日かかなかったらリーダーから催促の電話がきた。

「〇〇かいてる暇があったら、ブログかいてくださいよっ!」

そうなのである。

ブログをかこうと思って携帯をいじくっていると、知らず知らずのうちにもう一方の手で〇〇ぽをいじくっているのである。

だがこれは子供の頃からの癖だからなかなか治らない。
母親によく言われたものだった。

「こふとめわーいーっ!だんべなばっか、ちょしてんなやーっ!」

いつのまにかブログをかかずに〇〇をかいているのである。

私は思った。(リーダーは何故わかるのだ?)

リーダーは更に続ける。

「TV画面に出さないで、みんなのPC画面に出してくださいよっ!」

そうなのである。
リーダーは私がTV画面を上にして倒していることもわかるのだ。

リーダーはサイキックでもある。

ここ数日忙しくブログを書きながら途中で寝てしまった。

今日も午後からいままで百姓の集会に行ってきた。


私がブログで書きたいもののひとつに政治経済物や哲学、心理学などがある。

自分の家の経済、財政管理もできない私の書くことだからそんなに難しい内容ではない。もちろん政治経済の知識もないに等しいから詳しいことはよくわからない。

あくまでいち百姓から見て単純になぜだろうと疑問に思うレベル程度のことだが書きたいのである。

(これからの日本はどうなるのだろう。)

とか

(これからの世界はどうなるのだろう)

とかだ。


例えば、百姓をかれこれ30年してるが、どうも国の農政に疑問を持つ。

もちろん、農政がなければ農業自体成り立たず恩恵を受けていて有り難いことなのだが、例えば、

その時々でくるくる変わる場当たり的猫の目農政。

とても10年20年単位の先を見通して政策を作成しているとは思えない。

しかもその政策が幼稚過ぎてとても日本のトップ頭脳集団がつくったとは考えられない代物が多い。

「事件は現場で起きているっ!」

農業は田畑で起きているのである。

机の上で統計をもとに数字合わせしてゲーム感覚である。

私達はサバイバルゲームのいずれは殺されるキャラクターみたいだっ。

だからお上の時代から必然的に百姓は生かさず、殺さずになる。

農政(というより国政)が大きく変わるときは常に外圧が加わったときだ。



*実はこのあとながながと行政批判を5000文字書いたがログイン失敗できえてしまった。
昨日もその前も失敗!
携帯機能が低下してるぞー!

パワーがないから続きは後で

でも書いて消えた内容を要約すると
日本のTPP問題であるが、私の考えは、GNPに占める農業生産額の割合は微々たるもので、国が推し進める、時給率10%、農業者数今現在の10%に別に異論はない。
GNP中心に考えるなら日本に農業がなくてもなんの問題もないだろう。
ただ問題は日本が100%食料が外国からの輸入に頼るようになったら、食料が武器になりえ、日本はいとも簡単に崩壊するだろう。

また仮にTPPが阻止できたとしても農業者の高齢化、後継者なし、米価激安で数年後には日本に農業者はいなくなるからどっちにしても、今の形態の日本農業は崩壊するだろうと書いた。

一番の問題点は農政、行政、時代にそぐわない官僚、公務員制度、百害あって一利なしの補助金制度と書いたが消えてしまった。

消えてよかった。

ちょっと身の危険を感じた。

ニット、メリヤスが主要産業の五泉も不況かとおもいきや、意に反し昨年よりGNPが増加、どうやら貧富差も起きてきはじめたようだ。

(つづく)
2011.02.23 / Top↑
Dr6バンド紹介⑨

I love music!

音楽に携わるいちアーティストとして、私は私のやる音楽、例えば弾き語りや、ギター演奏、歌などで人々を感動させたいと思う。

では感動とはなんであろうか?

私は感動とは人の心と心の共鳴だと思う。

では共鳴とは何かというとっ?

例えば、調弦などに使う音叉を二つ用意する。
一方の音叉を鳴らすと隣合わせに置いたもう一方の音叉も奮えだし、音がなりだす。

それが共鳴である。

同じ周波数帯だから鳴り出すのである。

もし感動するとは心と心の共鳴なら、私の心が他の人の心と同じ周波数帯になればいいのである。

もし私がより多くの人に感動を与えたいと思うなら、より多くの人の心と共鳴すればいいことになる。

では、わかりやすくいえばどうすればいいかというと、よりいろいろな人生経験を積み、よりいろんな体験をすればいいのである。

そうすることによって、人と自分との実体験がある部分でリンクし、故にいろいろ幅広く実体験が多いほど、リンクも多くなり、より多くの人と価値観、人生観など共有し合え感動を分かち合えるのである。
だがこれがなかなか難しい。

私はそんなに人間ができていない。


ここに一人の人物が登場する。

Dr6のボーカル 「ひげ」である。

その頃、まだDr6ができるまえであったが、‥
ひげをよく知らないとき、ひげは五泉ジャムに弾き語りで出演したことがあった。

その時、ひげは長渕剛などを歌った。
ひげが二、三曲歌い終えるとその場にいたほとんどの人が感動して泣いているのである。

私の人生で、プロアマを問わず一人の人間の弾き語りがこれほど多くの人を感動させ泣かせたというのをそれまで見たことがなかった。

私は会場の後ろの隅っこのほうで立っていた。

皆、涙しているから、一体何人の人間が泣いているのだろうと思いわざわざ前のほうまで見に行った。
振り返ると、驚いたことに、ほぼ全員、泣いていた。
ただ泣くのではない。大粒の涙をぼろぼろぼろぼろこぼしているのである。

私自信、不覚にも鳥肌が立ち目頭が熱くなった。

断っておくが私は長渕というか日本のフォークとかにはあまり興味がない。

それから数回、ひげの弾き語りを見たが、いずれも会場の空気(空間)を言い知れぬ緊迫感に変え、その張り詰めた緊張の糸が和らいだと思うと、低気圧前線が通過する空のごとく雨が涙となって降り注ぐのである。

うまいっ。‥確かに歌がうまい。

でもそれだけではないはずだ。

歌がすごくうまいというだけでこれだけの人間がこんなに感動し涙しないはずだ。

確かにひげの歌は泣かせにかかっているが、そんな見え透いた小芝居程度でこれほど多くの大の大人が泣くはずもない。

私はこの感動はどこからくるものなのか、ずーっと疑問に思っていた。
なぜなら、その疑問が解ければ私もひげと同じように人々を感動させることができるかもしれないと思っていたからだ。


その後、縁あって同じバンドで再び会うことになる。

バンドでのひげは洋楽ロックであることもあるが、観客を感動させるとかどうとかとは全く別物であった。
ああゆう種類の音楽は、極端にいうならボーカルが別にひげでなくてもよいのである。

ひげの本領発揮はやはり弾き語りである。

これは他に代わるものがいなかった。

そこで私は弾き語りを見たいから、五泉ジャムが近づくと「とわたり」というネームでひげぶろぐに「ひげソロやれ」とコメントした。がてんで相手にされなかった。

長い間、一緒にバンドをやっているうちに気づいたことがあった。

ひげに

「歌が最高にうまいなぁっ。」

と言うと

「自分は下手だっ!」

と言うニュアンスの答えが返ってくるのである。

私は最初、(謙遜でそう言っているのかなぁ。)
と思っていた。

よく、自分では誰よりも歌がうまいと思っているのに人には「全然だめですよぅっ。」とか
テストで100点とれる自信満々なのに人には「全然わからない、赤点だぁっ。」
といったような、あーゆー類いの感じで言っているのかなっ。と思っていたのである。

ところが、後でわかったが、本当にそう思っているのである。
本当に自分は下手で、駄目で、最低だっ!っと思っていたのである。

だからいつもひげは
「人前で歌いたくない。練習で歌っているだけで満足だ。」
っていっていたのである。
‥それを聞いて、私は最初(そんな訳ないだろっ、すごく歌がうまいんだから得意になって人に聞かせたいんだろっ。)
っと思っていたが、ひげは本当に人前で歌いたくなく、バンド仲間で集まってやってるだけで満足だったのである。

仮に完全主義的傾向のコンプレックスがそう言わせ、そう思わせているにしても、ひげがそう思っているのは事実である。

私はそのとき、ひげが人々に与える感動の何たるかを少しだけわかったような気がした。

ひげは元来、コンプレックスの固まりのような人間である。

コンプレックス(劣等感)‥それはたとえ、いやでも人間の向上欲、自己実現のためには必要不可欠な負の感情である。

まさに万人がもっている、受け入れ難い感情だ。

観客はひげの歌う姿に無意識のうちにおのれの劣等感を投射し始める。

分別が原始レベルまで低下。体の力が抜け、普段心に張り巡らしているバリアが解け、だらし無いほど無防備な状態になる。

その状態が誠に心地好く観客は自ら望んでひげに心を共鳴させてゆく。

(ああっ。イソップの北風と太陽だっ!)

コンプレックス
‥これほど多くの人の心を一度に深く共鳴(リンク)させるのにパーフェクトなツールは他にはあるまいっ。

もちろんその場で歌っているひげも聴いている観客もそのことには微塵も気づいていないだろう。


ああっ!私はおのが全身に鳥肌を立てたいあまり、ひげに歌うことを熱望する。

「いいんだよっ。お前は悪くない。お前はお前のままでいいんだよっ。何も悪くないっ。」
‥頭をなでられ、母の慈愛という腕に抱かれた幼児が如く、安心して涙する。

それゆえ、人々がひげの歌を聞いたとき流す涙はいさぎよいほどに美しい。


多分ひげがこれをみたらこう思っていることだろう。

(へーっ、そんなもんかねーっ。俺には関係ねーことだ。勝手に話しをつくるなっ!)


本当は一番鳥肌が立つところはア〇ルだよーっ!

ぞくぞくーってきて前立腺びんびんだよーっ!

結論

ひげの弾き語りは試聴する前立腺マッサージだっ!

(おわり)
2011.02.19 / Top↑
またまたDr6YouTube2曲アップ!

バンヘイレンのドリームズとトップオブザワールドだ!

その前までDr6の演奏曲はジャーニーのカバーがほとんどだったが、この時代になるとバンヘイレンの曲が増えてきた。

ジャーニーの前はいわゆる、洋楽ロックスタンダードをアトランダムにやっていた。

ではなぜあるとき、いきなり全曲ジャーニーになったかというと、クロ様の一言だ。
「ジャーニー。すごくいいですねっ!」

この一言がカウンターパンチっ!
それまでDr6のやる曲に関して人に褒められたことのなかったリーダーはこの瞬間から

「次回から全曲ジャーニーにしましょう!」

となったのである。
そしてジャーニーが使っているギターと同じモデルを数本購入っ!

リーダーは何事もまず形から入る。
リーダーにとって形とは「ギター」だ。

これでなぜ急にいきなりバンヘイレンに変わったか、もうおわかりであろう。

いきのいいバンヘイレンモデルが手に入ったからである。

ドリームズのギターソロを見て頂きたい。
いきが良すぎてピョンピョンはねているではないかっ!
ギターももっているポテンシャルをだされて喜んでいるぞっ!

ハセピョンっ!リーダーに校舎裏に連れていかれボコボコにされギターを奪いとられた災難が報われましたなぁ。
まあ許してやってください。

「ドリームズ」を歌っているボーカル「ひげ」を見て頂きたい。
しきりに頭の上に手をやっている。
これは音が高すぎて、脳の血管が切れそうなのである。
しきりと手を上げては振り下ろしたりを繰り返している。(*訂正=後でもう一回みたらやっていませんでした。私の携帯画面が小さく〇転しながら見たからそうみえました。お詫び申し上げます。)
これは波をうって息が続かず顔が充血してくるから、それを取り除こうとする代償行為である。
ひげは歌いながらこう思っているはずである。
(キムっ(リーダーの名前)!裏切りやがったな!話しが違うぞっ!この曲は高すぎるからキーを半音下げることになってたじゃねーかっ!あー高いよーっ!途中で脳の血管切れて死んじゃうよーっ!)

リーダーが半音下げるはずないじゃないか!下げたらギターが思うように弾けなくなる。
「ひげっ!やる前からわかってたくせにっ。ホントにもうMなんだからっ!」

だが、この曲をオリジナルキーで歌える人をひげの他に私は知らない。


次、トップオブザワールドにいってみよう。
(おーっ!〇川が目を醒まして、歌っているぞっ!珍しいっ!
全体的になかなかいーじゃないかっ!
ベースラインかっこいいじゃないかっ。
コーラスっ不安げだなぁっ。

ところでさっきから気になってたんだがっ。

‥なんで一番手前のコーラスの〇川の隣に俺じゃなく巨人黒人が立ってるんだっ!)

って思ったら俺じゃねーかっ!

いままで、写真、ビデオ嫌いで、俺の映像をまじまじ見たことがなかったから、ビーックリっ!
俺だとわかるまで時間がかかったぞーっ!
衝撃を受けたぞっ!

俺はいままで自分はジャニーズ系だと思っていたぞーっ!
嵐のメンバーに間違われてもおかしくないと思っていたぞーっ!

道理で周りのみんなは俺のことを
「黒人黒人っ」
て言うわけだっ!

このビデオを見て初めて納得したぞーっ!

自分でもうすうす感じていたが、俺の体は黒人へと変化してるぞーっ!

生まれたときは純日本人、純モンゴロイドだったが、30を過ぎたあたりから、なんかすごくゴスペルを歌いたくなってきた。
それまでゴスペルを歌いたいなんて夢にも思わなかったぞーっ!
そのうちどんなリズムの曲を聞いても、体が自然と16ビートのシンコペーションのリズム、つまりソウルのリズムで揺れだしてきたんだっ!
(あれおかしいぞっ!俺の体の中に変化が現れるているぞっ!)
と思いはじめた。
鏡を見たら
(そういえば、顔の骨格が徐々に変化しているなぁ。)

やばいっ!
このままではどんどん黒人化が進み、日本人として生まれ、死ぬときは黒人として死ぬぞーっ!
(これがホントの完全変態っ!)
(ちょっとは白人期も入れてくれーっ!)

俺の30代は異文化研究のために外人とよく吊るんでいたぞーっ!
そのため西洋かぶれって言われていたぞーっ!

外人たちと一緒にいると、まず間違いなく、日本人から外人だと思われて
「どこの国からきましたかっ?」
って聞かれたぞーっ!
だから俺はいつもこー答えたぞーっ!

「五泉だわねぇっ。」


それまではそんなに黒人化してると思わなかったが、あるとき黒人から
「ブラザーっ!」
と呼ばれ、黒人から黒人だと思われたぞーっ!

俺は

「めーさんな!なーにゆーでかんだべねーっ?おいにほんごゆーでってがににほんじんだこさーっ!えーごなよーわがらねがねーっ!」

って、言った俺の言葉が英語圏から来た黒人達にとって日本語に聞こえず、アフリカのどこかの国の現地の言葉に聞こえみたいだぞーっ!

いきなり彼らが
「ブラザーっ!お前は俺たちの祖先だっ!仲間だっ!ニガーって呼んでもいーぞっ!」

って言われたぞーっ!
ニガー英語もよくわからず、俺は日本人だと説明するのも面倒臭いから、適当に

「ニガーッ!ニガーッ!」

って呼んでやったぞーっ!
そしたらとても喜んでたぞーっ!

あるとき、彼らが日本の温泉に行ってみたいというから、(面倒くせーなーっ。)と思いながらも彼らと一緒に温泉に行ったぞっ!

温泉は日本にしかないぞっ!
彼らは素っ裸で恥ずかしかったがとても喜んだぞっ!俺に感謝してたぞっ!
(まんざら悪い気もしないなっ。)

俺も服を脱いで風呂に入ったら、いきなり彼らの俺を見る目が変わったぞっ!

何だか怒っているぞっ!

俺を取り囲んだぞ
なんかこんなことを怒鳴ってるぞ?

「てめぇっ!俺たちをだましやがったなぁっ!お前は典型的な日本人じゃねーかっ!
よくも俺たちをニガーって呼んだなぁっ!
おまけに割礼してねーじゃねーかっ!
てめーっ!異教徒だなぁっ!何でゴスペルなんか歌ってるんだっ!
Fuck you ! Prick!」

俺は最初から黒人だなんて一言もいってねーじゃねーかっ!
って、気まずくてばつの悪い笑い顔を見せたら、

「俺たちをだました上に笑いやがったなぁっ!俺たちをこけにしてるのかーっ!」
とさらに激怒っ!」
(外人は日本人が失敗したときなどに見せるとり繕いにやけ顔が理解できない。)

(Fuck! つい日本人モードになって弁解笑顔をしてしまった!
Oh! My God!
って、俺の死んだじいちゃんは雇われ坊主!俺は真言宗門徒じゃねーかっ!)

(‥ホントは見栄を張って、わからない程度に半〇ッキさせたのにっ。
俺のプライドがズタズタじゃーっ!)

(なお、あまりの外人からのバッシングで私はゴスペルはクリスチャンであることが前提であることを悟りゴスペルをやめた。)

(おわり)
2011.02.18 / Top↑
Dr6YouTube追加アップ!

携帯見たらDr6のチープトリックのフレイムとジャーニーのフェイスフリーがバンヘイレンに続いてアップされていました。

館&トラッドとマルゲリータもアップされました。
二組ともすごくかっこいいですね。


どれどれDr6のチープトリックのフレイムを見てみようかなっ。
おーっ。〇さみ!出だしカッコイイじゃないかっ!
おーっ。博士!ピアノに合わせドラム刻んでるじゃないかっ!
おーっ。ひげ!語ってるじゃないかっ!
おーっ。Mr.ito!さすが燻し銀、よっ!名バイプレーヤーっ!
おーっ。リーダー!ギターに話しをさせてるじゃないかっ!

さーてBメロだっ!俺様のコーラスが入るぞーっ!

(‥‥っ?なんじゃこりゃーーっ!!
ガーーンっ!超ショックーーっ!)

私の美学が許さない。
‥リストカットするからナイフちょうだい!

(俺一人でいままでのDr6のかっこよさをすべてぶち壊しているじゃねーかっ!)

なんだ出だしの音の外れは(そういえば、ついついボーッとしててひげと一緒にメロディーを歌ってしまって、慌ててハモりに戻したんだっけーっ!)

(それにしてもひどいハモりだ。酔っ払いど素人親父が乱入して歌ってるみたいだ。)

(俺がいなかったらカッコイイのになぁーっ!おしいなぁーっ!)
(〇川ーっ!また立ったまま居眠りしてるじゃねーかっ!お前が歌わなきゃ俺の下手さがますます目立つだろ!)


さて次はジャーニーのフェイスフリーだ。

(おっ、さっきと違って、中々いいじゃないかっ?
‥って俺がいねーじゃねーかっ!
俺がいねーからいいんじゃねーかっ!

ついでに〇川はいてもいなくてもおんなじじゃねーかっ!)


(やばいっ!やばすぎるぞーっ!
これからどんどんDr6がYouTubeにアップされるぞーっ!
そしたら俺がいなかったら演奏レベルの高い曲が俺一人の最低のハモりのために全部台なしにされているということがばれてしまうぞーっ!
そしたら、俺はバンド内外から集中攻撃を受けるぞーっ!
そうなる前に‥っ)


頼むから、バンドっ、やめさせてくれーっ!
だいたいなぜ俺が入っているのか、始めからわからなかったんだ。いまでもわからない。なぜなんだ?

だいたい最初は俺の役割はクロ様と同じ五泉ジャムwatcherだったんだ!

俺は音楽を見るのが好きで、あちこち見にいっては、超辛口批評をするのが俺の趣味だったんだ。

俺がこの座間じゃ(自分のことは棚に上げて)人のことあーだこーだ言えねーだろーっ!(でも、言うもんねーっ!)

俺は評論家にむいてるんだ。コメンテーターに戻りたいぞーっ!

ぶろぐもそうだっ!
俺一人で五泉ジャムがいままで築き上げてきたものが一気に崩れるぞーっ!
(たぶん俺が昔から五泉ジャムには観客として一番回数行ってるだろう。)

なぜ俺なんだーっ!


よし〇〇つろうっ!
‥待てよ〇〇つりの前に最後の〇〇づりだ。
「‥んっ‥んっ‥?‥うっ!‥えっ?‥‥エーッ!‥うっ!

〇〇つり、やーめたぁっ!

死んだら、こーんなに気持ちいい〇〇づり、できなくなっちゃうもんねーっ!


はぁっ。‥俺が人前にでて音楽やるようになったきっかけっ。
‥思えばあれはかれこれ10年前であった。

‥当時、無性にゴスペルがやりたくなった。‥‥

(つづく)
2011.02.16 / Top↑
Dr6‥バンド紹介(超常現象編)

Dr6専用スタジオ、キムスタがある〇〇クリニックには幽霊がでるという。

知られている人には知られている、ちょっとした心霊スポットだ。
窓のすぐ外でこちらを覗いている女の人を見たという看護師さんや患者さんがたくさんいるそうである。

(あの女の人、外で何してるんだろうなぁ)

と思って通り過ぎたあとしばらくして気づくそうである。

(そういえばここは鉄筋コンクリートの2階で、窓の外には人が立てる場所などなく、空中に浮いていることになると。)


私はバンド練習のため夜、2階のキムスタに通いだしてかれこれ三年ぐらいになるが一度も幽霊を目撃したことがない。
っというか、そういうたぐいのものは一切信じない。

頭から否定しているわけではない。
むしろ私は、好奇心旺盛で、そういったものには昔から人一倍興味を持っていた。

子供の頃から幽霊やUFO,未知の生物について書かれてある書物、漫画やテレビ番組など熱心に見たり読んだりしたものだった。

ただ私はそういう物を自分の目で見たこともなければ、自分で不思議な体験をしたこともない。
つまり自分で見なければ、信じないのである。

私は写真とかで撮影されたUFOや幽霊についても一切信じない。

ひと昔前は幽霊やUFOと遭遇して取った写真が山のようにあった。
今はその頃と比べると誰でもいつでもどこでも簡単に携帯カメラで写真や動画を取れる時代である。
シャッターチャンスはその頃の何万倍もあるはずだ。
ところがなぜかピタッといなくなった。

UFOだが。
だいたいなんでいつもUFOは夜空で星みたいに光っているんだ?

誰のために乗り物全体で光を放ってるんだ?
飛行機にはヘッドライトなんかないぞ?

あんなに光っていたら乗っている人が眩しいだろーっ?

昼間現れいでたときは、だいたい光ってないから、やっぱりあれは夜用ライトかっ?

私は過去に一度、(あっ!UFOだっ!)と思ったことがある。
30年前、カリフォルニアの畑で一人で草取りをしていて、(あー、よっぱらなったなぁと)思って立ち上がり振り返ったら、すぐ後で真っ黒い平べったいものが音もなしに宙に浮かんでいた。
(アメリカはUFOを開発したぞっ!)
と思ったら、あとでわかったがステルス戦闘機だった。
(後でストロベリーロードででも書こうかなぁ。)

次に写真に取られた幽霊について。
なんで幽霊は滝の岩肌に顔を出してるんだ?。

そんなに滝が好きなのか?

なんで後ろ向きじゃないんだ?

なんで黒人の幽霊はいないんだ?

全体が黒いから陰陽がつけにくいのか?


また私自信、友達が取ってくれた集合写真などでどうみても手がいきなりなかったり、不自然なところから手がでて説明不可能な写真などもらったことがある。
また、火の玉らしき物も見たことがある。
だがそれがなんだというんだ。
みな、否定する説明がつける。

幽霊が見える人から話を聞いたことがある。何人かいたが、どうやら出産すると見えてくる人が多いようだ。

「ほら、あのバス停にいるよっ。」

といっている主婦の顔をまじまじと見ると瞳が幻影を追っているから、どうやら本当に見えているらしい。

だが、それがなんだというんだ。
統合失調、脳の機能障害じゃないのか?
アル中で幻覚、幻聴ある人、何人か知っている。

確かに人間にはシックスセンスみたいなのがあるが、それは動物の本能的な勘であるからあってもよい。

幽霊を見たなどはほとんどが錯覚であろう。
例えていうなら
私は携帯をマナーモードにしてズボンのポケットに入れている。
最初はバイブレーションがブーブー振動するが、そのうちバイブレーションが振動してないのに振動したと思って、携帯を取ると、何も着信もなく、(あぁっ、錯覚だったんだなぁ。)と思うことがよく起きてくる。
これはバイブレーションの振動を感じる太もも部分の神経が携帯の着信に常に期待し過敏に反応し、太ももの皮膚感覚が誤作動を起こしているのではないだろうか。

また、私はアーティストだから当然、左利きである。
マ〇〇ー〇〇〇ョ〇の時、左手で〇〇〇を〇〇いている間、右手で左の〇〇びをいじっていると、そのうち左〇〇〇が右〇〇〇より感じるようになってくる。
快感を感じる神経が発達してくるのである。つまり、そう望めば体の機能が開発されてそうなっていくのである。

これと同じ理屈で、幽霊はいるんじゃないかと思えば人によっては見れるようになるし、当然それは錯覚であるが、本人にとっては本物なので本当に見えるのである。


ただキムスタでバンド練習をしていると、ラップ現象がよく起きる。

材木を使っていれば、木で生きているから、よく音がするが、〇〇クリニックはコンクリートだから、音がするのが不可解である。
部屋数も多くあり、建物の構造もよくわからないが、カタカタいったり、物が倒れる音がしたり、電話のないところから電話のベル音が聞こえたり、人が全くいないのに、人が日常生活でだすノイズや、人の気配を感じるのである。
おもにバンド演奏しているときで演奏音に隠れて非常に気づきにくいが、「ガチャッ」とか「ドタッ」というかなり大きな音が隣の部屋あたりから私にはよく聞こえてくるような気がする。

他のメンバーにはわからないだろう。
なぜ他のメンバーにはわからないかというと気づきにくいからである。
ほとんど何もしないで突っ立っているコーラスの私と〇川以外はバンド演奏していて、そっちの自分の演奏のほうに意識が集中して聞こえないのである。
では〇川はというと自意識過剰で、内向的であるから、やはり外の音は気づきにくいのである。

また演奏が終わるとラップ音も止むのである。


前に数回こういうことがあった。
バンド練習を終え、2階から降りてきて(当然2階には誰もいない。)玄関で靴を履こうと思ったら、2階のキムスタあたりからアコギの弦が鳴る音がした。
立てかけて置いたアコギでも倒れたのかなぁっと思ってスタジオまで戻ったら、そのとき、そこには始めからアコギなど置いてなかったのである。

気味が悪いから、2階にはそのあと行かなかったが、リーダーはまるで「外は雨ですよ。」とでも言うのと同じ口調で
「霊ですよっ!」
と言った。
霊をすんなり受け入れている。
リーダーは陰陽師でもある。
やたらと風水に詳しい。

だが一番最近(といってもだいぶ前)聞いたギター音はかなり大きな音がした。
これもバンド練習を終え、2階から降りてきて玄関で靴を履くときだった。

このときは玄関にいくまでの一階の通路ですでに誰もいない2階のキムスタから小さなギターの音が数回聞こえてきた。
私は〇さみにギターの音が聞こえるか聞いたら、
「聞こえるーっ。」
といったから、私だけに聞こえているのではないことを確認した。何人か玄関で靴を履こうとしたら
「ジャラーーン」
と今度は大きな音がハッキリと、みんなに聞こえた。
その音は、よく、立てかけておいたギターが倒れたはずみに出る音のように聞こえた。

だがそうではないことはみんなにはわかっていた。

なぜならその音はコード(和音)だったからである。

私の体を悪寒が貫く。

みんなは我先にと靴を履き玄関を飛び出した。

私も振り返ることなく、とめてある車まで急ぎ足で向かい車に乗り込んだ。

エンジンをかけ敷地内をでて右に曲がり、〇〇クリニックを後にした。

ようやく一安心っ!

気を紛らわすため車内のデジタル時計に目をやる。

(もうすぐ、午前0時かぁっ。今日も遅くなったなぁ。)

最初の赤信号で車を停車。
寒くもないのに体が小刻みに奮えている。

再び悪寒が走る。

ハンドルを握り絞める手だけが汗ばんでいる。
「ふぅーっ。」
その手でハンドルを握りしめたまま頭をうなだれ、ひと息ついた。
頭の中でまたあのギターの音がリプレイっ!
(あのコードは確か‥っCではないなっ。‥そうだ!Gだ。あの音はGのコードだ。
なぜだ!本当に幽霊か?ギターを弾く幽霊っ?
いや、俺は信じないぞっ。
‥でも確かにあそこには何かいるなぁっ。やっぱ心霊スポットだなぁっ。
Gのコードをストロークする幽霊がいる心霊スポット!

略してGスポットだ。
我ながらいいネーミングを思いついたなぁっ。
ツボをついてるなぁっ。ハッハッハッハッ!)

そのときちょうど夜中の12時をまわり、目の前の赤信号が点滅信号に変わった。

青信号を期待してた私は、不意打ちをくらい
(ドキッ!)っとして
思わず
「あぅっ!」
と声にならない声をあげた。


(おわり)
2011.02.15 / Top↑
バレンタインひぇんでいっぺチョコ食ーで、歯ー痛でうぇー。
おわチョコでーすぎだども、いっつも甘げチョコ食ーど、喉すぼまって息でぎのなるうぇー。
何でだろっかなー?
息吸うぉーどもーでも、吸うぇねっけ呼吸困難になって死ぬがどもでひぇんで焦るうぇーっ!
だっけチョコ食うーとぎいっつも命懸げだうぇーっ。

ぉわホワイトデーな一切お返しなしねぞーっ!
はじめっからくったがんよっか価値のあるプレゼントの見返り期待してくれるよーなそんげな意地汚ったねよぐたがりなうすらたらずばづめらになすっつぇがん何にもくれらんたっていわやーっ!

食だチョコ全部俺買ーできたんだどもやーっ!


俺まーだ辞めので、月曜日、〇祉〇館のにがやでギター教えでっつぇーっ、
部屋、暖房きーでるすけ、うぢにいるよっか、あったげっけいぐあんさーっ。
うじの部屋はぜんねっけ暖房ねーで、さーもでそどにいるがんとおんなじうぇーっ。
風は吹がねどものーっ。
やっぱさーめ冬はあったげ部屋はいーわのーっ!
ぜんなとらねっけ何にも教えので、ただ座ってるだげだどもやーっ。
おわにな、何にもきぐなやーっ!ぽっかぽっかして眠てんけーっ!


きんな、上の階でアロハダンスやってるおなごしょから、伴奏やってくんねがって頼まったうぇーっ。

おなごしょゆーでもよーわがんねども熟女中心みでだどもやーっ。「何かギター弾いでみでくんねげーっ。」ってゆわったっけ、ちょこっと弾ーだら
「おめさん、ひぇんで上手だねぇっ。こんげがんきーだこどねーわねぇーっ!」って褒めらったっけ、ぉわ喜んでしょもで、いっけも見だこどねーども「アロハな簡単だろがねぇー。まがせなせやっ。こんだ、行ぐわねぇーっ。」ってそのとぎゆーでしょもだうぇー。
ゆわねばいがったうぇー。だっかやってくんねがなぁー。
スチール、ウグレレ、ギター、ベースあればいんねんろかなぁーっ。
まーやりとねーども、おわ、腋の下フェチだっけ、やってやってもいーがなーっ。
めーなんけがまぢかで見だこどあっとも、アロハダンスってずーっと、腕あげでるっけ、ひぇんで興奮してくるうぇー。でっけけづもでーすぎだっけ、それ目の前でくねくねしてっかん見ながら、伴奏でぎいろっかなーっ。
どーしょばなーっ。

しごども忙しょなってくるすけやっぱこどわっかな。

まっ、あのしょな、このぶろぐ見だら、はじめっからぜっておわにな頼まねぜなーっ!
2011.02.15 / Top↑
「弾かぬはせぴょん 弾くるリーダーを走らす」


◎Dr6バンド紹介(番外編)


ここで闇のギター商人(あきんど)はせぴょんの登場である。

すでにひげブログでもお馴染み。

*(ここは時代劇、必殺!仕事人シリーズの光と影の映像美の世界。)
(ゆらゆらと蠢く心許ない蝋燭の炎が唯一の明かりという離れ座敷。そこで悪代官と悪徳御用商人が額を突き合わせ悪巧みの密談中。)
「越後屋っ!おぬしも悪よのうっ。」

「いえいえっ。お代官様には敵いませぬっ。」

そのあと二人揃って

「カッカッカッカッ!」
「ケッケッケッケッ!」
と高笑い。

そんな悪徳商人の高笑いを持つはせぴょんとは一体どんな人物なのか?


仔細一切不明。いつも万札でパンパンに膨れ上がった商人(あきんど)かばんを小脇に抱え、便所から現れ便所へと消える。


商人(あきんど)と言ってもギターを売り買いして大儲けするわけではない。

ギターを買い売り(買った店に下取り)して大損こくのである。

噂によるとその差額で〇ポロンの店員二人が家族を養っていると言われている。

だが商人(あきんど)はせぴょん本人は大損したなどとは微塵も思ってはいない。

究極の一本を探し求めて旅する商人(あきんど)にとっては微々たる投資にすぎない。


「えーっ!この前買った〇十万円の〇〇〇ン・ビンテージもう売ったんですかぁーっ!何でですかっ? 」

はせぴょん「えっ?あーあれっ。Fのコード押さえたら指が痛かったから。こらっつもねぇーギターだったてぇーっ!」

「いくらで売ったんですか?‥えーっ?!!何で売る前に俺に言ってくれないんですかーっ!!?」



「はせぴょんっ。〇十万円した〇〇〇ー、弾いてますか?‥えーっ!?もう売ったんですかーっ?まだ買って二週間じゃないですかーっ!何でですかーっ?!」

はせぴょん「あーっ、あれ匂いかいだら臭かったから。だっちもねーギターだったてーっ!」

「何で売る前に俺に言ってくれないんですか!?」



「はせぴょんっ。〇十万で買った〇〇〇ン、調子どうですか?えっ!もうないっ!何でですかあーっ!‥えっチューニングしてたら弦が切れたからっ?」



「はせぴょん。ぶぇぇぇえーっ!!米国製高級〇〇〇ーを下取りにだして中国製ベニヤ板〇〇〇を買ったってー?!」



「まさかこの前買った〇十万円の〇ー〇〇ー〇〇〇、あれは売ってないですよねぇ?」

「うっったたたああーーー!!?何でですかあー?あれほど売るんだったら俺に売ってくれと言ってるじゃないですかーっ?!いくらで売ったんですかーっ?ぅおえええーーーっ!〇万円?!〇十万が一ヶ月で〇万っ!!!‥何であんなどこも悪くない完璧なギター売ったんですかーっ?!」

はせぴょん「完璧すぎておもしろみがないからっ。ほんにつまんねギターらったてぇーっ!」



「はせぴょんっ。いーですねぇ、このバンヘイレンタイプ、気にいりましたわぁーっ。わしも買います。」

とリーダーが東京まで買いにいったが、同じものを何十本、試奏したが気に入ったのがなく、結局、はせぴょんから譲ってもらった。
「えーっ!あの絶対人にギターを売らないはせぴょんが人にギターを売ったってー!」

私が知ってるかぎり、はせぴょんが人にギターを売ったのは、ひげのコール・クラークとリーダーのバンヘイレンだけである。

目撃者によるとはせぴょんはリーダーにギターを売った直後、なぜか片腕を痛そうに押さえて片足を引きずっていたそうである。

ちなみにはせぴょんが〇ポロンでコール・クラークを大特価の10万円弱で買った。
私も欲しかったので、話を聞いて、同じものを10万円で買った。
30万円くらいするから凄く得した気分だった。だがそれもつかのま。はせぴょんはすでにコールをひげに4万円で売っていた。
(しかも俺のよりずっと音がいいっ。なぜだーっ?なぜなんだーっ?なぜ俺に売ってくれないんだーっ?)

リーダーに売った(奪い取られた?)ギターはYouTubeのDr6で使っている黄色いやつだよっ!
音が唸るよ!
チェックしてみてねぇっ!


はせぴょんNewギターお披露目発表会はDr6の忘新年会、各種宴会のときの前半の山場です。
後半のリーダーのアルティメット、この二つどちらが欠けても宴会が成り立ちません。
これからも期待を裏切らないでください。


Q.はせぴょんっ。あなたにとって女性とは何ですか?

はせぴょん.女っ?女は買うもんですよっ。


(つづく)
2011.02.14 / Top↑
Dr6‥バンド紹介パート7


やぁっ!みんなっ!
ビッグニュースだよ!

Dr6がYouTubeで見れるよ!

初めてのUPだよっ!

やり方は五泉ジャムBBSの1月26日、動画Dr6をクリック!

so nice loveの次に出てくるよ!

so nice love ‥とてもうまくて、びーっくり!まるでCDみたいだ!

Dr6はバンヘイレンのWhy can't this be love?を演奏してるよ!

これからこの曲の練習秘話をするから、先にYouTubeみたほうが、わかりやすいよ!

このYouTubeを見ながら、いままで生Dr6を見たことなかった人のために軽くバンド紹介するよ。

画面一番右に背が高くてかっこいい男の人が立っているだろっ。
あれ僕だよっ!

以上、バンド紹介終わりっ!

あっ?忘れてた。そういえば練習秘話だったね。

この映像はこの前の五泉ジャムのだけど、この曲は有名だからロックが好きな人ならお馴染みの曲だね!そうじゃない人もどこかで聞いたことがあると思うんだけどっ‥?


この曲の醍醐味はなんといってもボーカルがギターソロの前後でやるスキャット!

これはやってみればわかるけど、なかなかできるもんじゃないんだっ。

この声量でこの高さで表声でやれるのは、なかなかいないよ!

いやーひげは凄いなぁーっ!

ひげも最初はなかなかうまくできず、苦労したみたいだ。
だからいろいろ工夫したんだ。
最終的にはスキャットの歌詞を少し変えたらうまくいったみたいだ。
こう言ってるんだ。

「ペロリペーロリフェーラでペーロロ、フェラでペーロリペーロリペーロロ、ペロリフェーラでベーロでペーロペロペロローッ!」

あと聞いてみると僕のコーラス、全然だめだね。音程狂ってるし、タイミングずれてるし‥。練習あまりしてないのバレバレだね。
手抜きに慣れちゃ、本番だめだね。
ゆるゆるだからなかなか出ないねっ!

だいたい僕を知っている人ならわかると思うけど、声がとても低いんだ。
1オクターブ下を歌うとちょうどいいんだ。聞いてて苦しくなるよ。


あとこの曲は練習でとても苦労したんだ。
ベースをキーボードでやってるんだけど、曲の最初に聞こえる
「ドッドッドッドッドッドッ‥」
っていう電子音がそうなんだけど、
聞いてわかると思うけど、この音はベース音にリズムも入ってるんだ。
だから一定のリズムをキープしなければいけない。
これがキーボードの〇さみにはとても難しいことなんだ。
少しでもタイミングがずれて鍵盤を押したらその瞬間リズムが狂って来るんだ。

そうしたらバンド全体のタイミングがずれて合わなくなるから、この曲はしっちゃかめっちゃかになり大失敗になるんだ。

練習では一度もうまくいかなかったんだ。

〇さみはプレッシャーになり自信ないからやりたくないっていったんだ。

でもみんなこの曲、一生懸命頑張ったからどうしても五泉ジャムでお披露目したかったんだ。
失敗してもいいからやれるとこまでやりたかったんだ。

だからこの曲は未完成。本番当日までやるかどうか迷ったんだ。

えっ?キーボードでベースを弾いているなら、ベースは何をやってるんだって?

実は昨日ベースのMr.itoにリペア頼んでおいたクラシックギターが完成し、ジャンクから極上のギターに変身して手元に戻ってきたんだ。
もう何も修理たのんでないから言うけどねっ!
実は皆さんっ!ここだけの話、ベースはっ!
弾ーてないよーーっ!弾ーてる振りしてるだけだよーーっ!
エアベースだよーーっ!

ついでに駄菓子屋〇川っ!

歌ってないよーーっ!
引きこもりだからっ!職場放棄だよーーっ!エアコーラスだよーーっ!
酒飲み過ぎで酩酊状態だよーーっ!
ずるいやずるいやっ!自分だけ楽してっ!

退屈で、やることないから時々ずりおちてくる眼鏡、手で上に戻したり立ったまま居眠りしたりしているよっ!

話を元に戻そう

結局、この曲をやることになったんだけど、成功するもしないも〇さみのキーボードテクニックにかかってるんだ。

だから、YouTubeを見ればわかると思うけど、曲が始まる前、ボーカルのひげが
「この曲はすべては〇さみにかかっています。」
て言ったんだ。

Dr6の本番始まる前、〇さみは控室で一人、プレッシャーとの戦いですごく苦しんでいたんだ。
きっと内心
(やりたくない!やりたくない!あーやりたくないっ!)

と思ってたんだろーね。

練習で一度も上手く行かずそのたびにリーダーに殴る蹴るの体罰を受けてたから。

僕はそんな〇さみをとても見ていられなかったから、練習の後、リズム矯正用にあるものを贈ったんだ。

照れ屋の僕は人助けは性に合わないから、本人には直接言わなかっけど、ひょっとしたら、それがリズム矯正用だと〇さみは気づいていないのかもしれないなぁっ。

だから僕はもうすぐ出番なのに、抱えた膝に顔を埋めながら、不安そうにしている〇さみのところへいって、両肩に手をついたんだ。

そして聞いたんだ。

「僕のプレゼントしたディルドー、使った?」

そしたら〇さみはやつれ顔を上げて

「使ったよー。」

って言ったんだ。

僕は

「ダイヤル3にセットしたやつ試した?」

って聞いたんだ。

そしたら

「うん、すごく気持ち良かったー。」

って言ったんだ。

僕は

「憶えてる?そのリズムッ。」

って言ったんだ。

「えっ何?何のこと?リズム?憶ぼえてる?‥お・ぼ・え・て・るー?‥っっ!!!」

すると何かに気づいたのか、〇さみの顔がパッと輝き、生気を帯びてきて不安な表情がどこかに消し飛んだんだ。

すっくと立ち上がり、僕の肩を叩いて

「ほらほら行こー、行こーっ!もう時間だよっ!」

って言ったんだ。

その表情は自信に満ち溢れ、すっかりいつもの笑顔を取り戻してたんだ。

会場に向かい、僕の先頭に立って歩いてた〇さみが振り向きざま独り言のようにこう言ったんだ。

「頭で忘れても、この体が憶えているのよっ!あの振動のリズムっ!‥ほんとに毎晩々々っ!‥もうっ!‥今晩もやろーっと!」


結果、いままで一度も成功なしえなかった、
「Why can't this be love?」

は本番で大成功っ!



(ドキュメンタリー番組(いつから?)「グッドバイブレーション!」エンディングシーンに入る。)

(カメラがパンッ。いきいきと演奏している〇さみの笑顔にズームアップ。)

めでたしめでたし。(観客拍手喝采!)

(感動秘話終了。テロップとともにエンディングテーマ「Why-can't-this-be-love-?」が流れ始める)

‥That's-whatit-takes‥Oh!Why-can't-this-be-love?‥

(2分後、エンディングテーマ、フェードアウト。それにかぶって画面が後日談へと移行。とある会場、楽屋、Dr6ライブ出番直前。モーター音がフェードイン)

「‥ッ ドッドッドッドッドッドッ ‥ウィーンウィーンウィーンッ ドッドッドッドッ ド ッ
ド ッ ドド
ッ ド ッ
トトトッ
ジジー ッーー ‥」
(CMに切り変わる前のワンカット。〇さみが後ろ向きで股を覗き込んでた状態から振り返り様カメラ顔のアップ。)

「たかさーんっ。電池どこに売ってんのーっ?!
いちいち思い出すの面倒だから今日のライブのとき、入れっぱなしにしておいてWhy-can'tになったらリモコンのスイッチ押そうと思ってたのにその前にリハはりきりすぎて電池がキレちゃたわーっ!」


(番組終了)

2011.02.12 / Top↑
なぜだかわからないが先週あたりからキーボードの〇さみに他のバンドからオファー殺到だそうである。


Dr6‥バンド紹介⑥

メンバーは始めの頃はリーダー、ひげ、博士といて、後にMr.ito,〇川、私。最後に〇さみが加わって、現在の7人体制になった。

それぞれ音楽の好みが違う。
リーダー‥洋楽ロックギター

ひげ‥きやり、小林旭、初期長渕剛

博士‥プリキュア

私‥アコギフィンガーソロ

〇川‥ドリカム

Mr.ito‥ホモ

〇さみ‥クラシックピアノ

である。

これでおわかりのように洋楽ロックをやってるDr6は、すべてリーダーの一存で、ひげが「日本の曲やろうよ」といっても一切無視だ。
そんなDr6が先月、博士の家でバンド新年会を行った。

博士はバンドでドラムを担当している。
練習していてリズムキープが難しく、本当にドラムは大変だなあとつくづく思う。

メンバーのほかに、いじられ要員イッチーと〇〇エステティシャン〇ょうこ。闇のギター商人はせぴょんがこれに加わった。

博士の家には初めてきた。〇〇医院である。(ちなみに胃カメラ飲み放題!)
博士は村松でお医者さんをやっている。

最初、博士と呼ばれているから(医学博士かぁっ偉い人なんだなあっ)と思ってたら、やたらとテレビのヒーロー物に詳しいから、その方面の博士だそうである。
(それじゃ俺が師匠と呼ばれているのと同じじゃねぇかっ!)

その新年会では大変お世話になりました。

お座敷が用意され、つぎからつぎに料理が出てくる。
私はアルコールが飲めないので食べる専門、結局最初の食べ過ぎでその後、ずっと腹痛だった。

家は二階建てで部屋数が多くとても広かった。

博士は仮面ライダーなどのヒーロー物のフィギュアを集めるのが趣味だ。

一通り飲み食いしたあと、二階にあるというので、みんなで二階に行った。

私は腹痛だったので行列の最後尾についていった。
階段を上って最初の部屋の襖を開ける。

「Oh!My God!」

足の踏み場もないくらいフィギュアで埋め尽くされていた。

いろいろなおもちゃや人形があったが私はマニアでないのでよくわからなかった。
入れ物の箱が大事なのだそうである。
中には値打ち物もあるなぁと思った。
開封してない未使用なのもたくさんあった。開封してないものは鑑定でマニアの間で高い値がつくそうだ。
だから大切に開けずにとっておくそうである。

それを聞くなりリーダーがいかにも年代物と思われる未開封の箱をひとつ持ちあげると

「うわぁーっ!わしが子供の頃、好きだった〇〇やーっ!ちょっと中見ていーですかー?」
と言うなり
「うりゃーっ!」
と雄叫びをあげ
「バリバリバリッ!」
と箱を破いた。

さすがリーダー見事な破きっぷり!


いろんな小さなフィギュアシリーズものもあって、
「そのシリーズはコンプリートした。」
とか言って、マニアではなかったので、そのとき初めてコンプリートという言葉を聞いた。(全部揃えたという意味)

その部屋は見終えたので次の部屋へと移動した。
襖を開ける
「ガラガラーッ!」

「フィギュアーッ!!!」

またもフィギュアで埋め尽くされていた。

次の襖を開ける

「ガラッ!」

「フィギュアーッ!!」

(時代劇「忠臣蔵」で吉良上野介を捜しているみたいだぞっ!)

襖を開ける!

「フィギュアーッ!」

開ける!

「フィギュアーッ!」

開けっ

「フィギュアーッ!!!」


「Oh!MyGod!!!‥‥ごめんなさい!私がわるうございました。もう許してください。」


「ガラッ!」

「‥‥‥っ?」


「フィギュアアアアアアッッッッ!!」

「oh!MMYYGood!!」

後ろを振り返るとリーダーがフィギュアにつまづきながら(蹴飛ばしながら)
「なんじゃーっ!歩きにくいのーっ!」
とつまづいては的確に高価なフィギュアの上に転んだ。


二階でのツアーを終えリビングにやってきた。

博士はカーマニアでもある。(博士は多趣味だ。アダルトビデオの脚本家でもある。)
スポーツタイプの車数台所有(ミッドシップも所有している)。

私は車のことはよくわからない。

よくわからないが、博士は本格派だ。‥
週末になるとっ、
レザージャケットに身を包み、
革の手袋をはめ
フルフェースのヘルメットを被り
バケットシートに腰を下ろし、
操作ボタンを握りしめ
「‥‥っ?」

居間のテレビでサーキットレースゲームをやるそうだ。


2時から始まった新年会も夕方になったのでそろそろ終わりかなぁと思ったら、昨日も宴会で明け方まで飲んいて、それまでおとなしかったリーダーが復活し始めた。

もうかなり飲んでいるみんなに
「本番はこれからじゃーっ!」
といやがるみんなに強制的に一気飲み、10連チャン。

そのあとはまたいつものパターンになっていった。

もう夜も遅くなったのに、人のうちなのに、周りにうちがたくさんあるのに、一切おかまいなしのリーダーの大音量のエレキギター!。
弾き終わると合間を置かず、いつ終わるかわからないリーダーの関節技の連続。待ってましたと血祭りにあげられる女性陣とイッチーっ。
〇さみは電気按摩は想定内なのにスカートをはいてきて大サービス!
場所が狭いのに〇川を投げ飛ばし太ももに鍋の汁を被る。

〇ょうこは例によってリーダーにやられた腹いせにリーダーの〇んたまを握り潰し、〇んぽ〇んぽと大声で連呼!
その横で〇さみはその大声に負けじと
「やりたいやりたいあーやりたい!放置プレーがいいのっ!」

これにはさすがに隣の部屋で寝ていた博士の父親、大先生もキレた!

「馬鹿者ーっ!今何時だと思ってるんだーっ!」

一瞬
「シーンッ!」

となった宴会場!

(隣の部屋で博士の子供達が寝てるのに何という醜態だ。)
とずっと思っていた私は
(これでやっと終わってくれた。)
っとほっとしたのもつかの間

また〇ょうこは
「〇んぽ〇んぽ」
と小声で囁くように連呼し始めた。

それに負けじと隣の〇さみも
「やりたいの、上がいーの!」

それを聞いた博士は

「‥Oh! my god! 」(博士の口癖)

時計は夜の12時。

(俺がみんなを車に乗せて帰るから帰れりたくても帰れない。
あぁっ凍結路面の帰りの車でもまた格闘SMごっこだろうなぁ。)


Oh! my god!


(おわり)


2011.02.09 / Top↑
葱の種蒔きをしていた。
ビニールハウスでやっている。
葱の種は非常に小さく耳かきなどを使って二三粒づつ稲の苗箱にセットした穴が264個あるペーパーポットにいれていく。
目は疲れるし、体全体がこってくる。
だから疲れたらしばし休息をとる。
休息にギターを弾く
ここ数日はクラシックギターだ。ゲーラの「そのあくる日」とアンドリュー・ヨークの曲を数曲。練習中である。クラシックではあるが、ジャジーで割と映像が浮かびやすい曲だ。

ヨークの曲を弾くとビニールハウスがニューヨークの2ndアベニューに早変わり、雨に濡れたショーウィンドウが見えてくる。

‥っと、そのとき!
ito工房に修理をお願いしていたアコギ(サイモン&パトリック)が治ったからと携帯電話が入り、とりにいってきた。
ブリッジがはげかけていたのだが、ブリッジ交換。またペグも交換。フレットすり合わせ、ピッチ、弦高調整、ネック汚れ落とし、などの作業を経て、見違えるようによくなって戻ってきた。

巧みの技だ。

音も良くなり、弾きやすくなった。
音色が少し変わった。ブリードラブっぽくなったかな。
カナディアンロッキーに少しオレゴンが入った。

ito工房はひげぶろぐでも登場してお馴染み。
Mr.itoは仕事の延長線上で趣味でギターなどを改造、修理する。ちょっとしたルシアーだ。
皆さんすでにご存知っ、Dr6のベース
itoポルチオだ。

‥‥ホモだ。

いつも部品取り用にジャンクギターを数本、揃えておく。

趣味でも決して自分の仕事に妥協は許さない。

筋金入りの

‥‥ホモだ。

二本のジャンクギターで一本の使えるギターを作ったり、そのほか私のよくわからない電気系統にもくわしい。まさに職人ゲイ。

趣味は釣り。

子供の頃、川に溺れ一度死んでいる。

蘇生したとき、自分の生まれてきた意味に気づく。

それ以来、人のために尽くすことを信条とする。

さおを両の手で掴んでも頭がでるという。

こだわりの一物をもつ。

好きな音楽は「ビートロック」

簡単に言えば、ドラムのある音楽だ。

ドラムがない音楽は大嫌い。

だからアコギの弾き語り(フォーク)などは大嫌いだ。

アコギも嫌いだ。

アコギが嫌いなのにアコギを治すのが好き?
‥おっと、Mr.itoにクラシックギターの修理も頼んでいたことを忘れてつい取り乱してしまった。

このギターはいまは伐採禁止の70年代ハカランダで、木が固いから、ずり落ちてボディが割れてしまった。もともとジャンクで割れがいくつもある。

これもサイモンと同じくお気に入りで、Mr.itoが割れの修理のためわざわざタイトボンドを購入した。
もうお釈迦と諦めていたから、これが治ったら、Mr.itoに感謝、感激!‥もうホモなんていわないよ。

だってバイセクシャルだもん。


びげが自分のギターにコール君とか猫美?とか名前をつけてたけど、よく自分の持ち物に名前つける人いるよねっ。
僕はそういうことしないよ。
だってギターはギターだもんっ。
ギターは僕にとって自己表現する手段の一つなんだ。
だから体の一部分のように考えているから、ギターに名前つけることは、例えば自分の手や足に名前をつけるのと一緒なんだ。

でもねっ‥一つだけ例外があるんだ。

「なっ、カリ太郎!」

僕のベストパートナー。

いつも、一緒、毎日遊んであげているよ。

「カリ太郎っ!たまには洞窟探検に行こうか!」

「えっ、プラスチック臭いからやだって?」

「シリコンでごめんよカリ太郎!」

「カリ太郎!また寝てるのかっ。この前起きたのいつだっけ?」


2011.02.07 / Top↑
Dr6‥バンド紹介④

これから各バンドメンバーを紹介していこうと思っていたやさき、少し問題がおきた。

キーボードの〇〇みからクレームがきたのである。
以下のような内容である。

自分は〇乱でも何でもないのに〇乱とかかれたおかげで、謂れのない疑いをかけられ多大な迷惑を被っている。精神的打撃が大きく、日常生活が正常に営めない、このままでは五泉に住めない。
ということであった。
まず、これに対して、全く〇〇みの言うとおり。〇乱であるという事実は一切ございません。
私のただの憶測であり、面白おかしく書いてしまいました。
全面的に謝罪します。
〇〇みは〇乱ではありません。

考えてみれば〇〇みはまがいなりにも聖職者。大変すまないことをしたと反省しております。
またこのような展開になり、あらためて考えてみますればDr6バンドメンバーは皆さん。TPPでいつどうなるかわからない貧乏百姓の私と違って、一様に社会的地位の高い方が多くおられ、私の小さな悪ふざけが大きな誤解を招くことを考えみますれば、なかなか気軽な気持ちでバンドメンバー紹介ができなくなってしまいました。
非常に残念です。


ただ、こうなってしまい申し上げにくいのですが、少し釈明させていただけるなら、誤解を招くような〇〇みの言動も少なかれあったのではないかとおもいます。

例えば
普通、大人同士が挨拶するとき、
「こんにちは!」
とか
「どーも!」
とか
「お疲れ様です!」
とかが一般的ですが

〇〇みの場合は
「たかさーん、やってる?」
なのです。

私は
「?」
でした。
「やってるって何を?」と聞き返すと
「やだなー、あれですよ。‥あ・れ・っ!
知ってるくせにー!このこのー」
とおばさんひじ鉄をくらわすのです。

私は思いました。(あれって何っ?やってるって何を。)

その後も、バンド練習中
股の辺りを両太ももで、もぞもぞしてたかとおもうと、急に頭を掻きむしりいきなり大声で、
「あーやりたい!」とか

私は思いました。(何がやりたいの?)

体を前かがみにし、お腹に手をあて、ふらふらやっとのおもいで歩いていたので、
私は
「お腹すいてるの?」
って聞いたら
今にも死にそうな声で
「あーやりたいっ。やりたいなぁ。」

としみじみかみしめるように呟きました。

私は思いました。(何をやりたいの?)

バンド練習中、〇〇みは顔色がすぐれず、具合が悪そうだったので、私は
(何がやりたいのかよくわかりませんでしたけど、いつも〇〇みの返答がやりたいということだったのでとりあえず)

「やりたいのーっ?」
て聞いたら、

悲しそうな顔で
「やりたいの、毎日やりたいの」

って、涙を流し始めました。

私は訳がわかりませんでしたけどとりあえず思いました。(泣くほど、毎日やりたいんだねっ。)


昨日〇〇みから電話がありました。
「たかさーん。テンガって何?」
私は詳しく説明しました。そのあととりあえず尋ねました。

「やってる?」

すると明るく弾むような声が電話の向こうから聞こえてきました。

「やってる。やってる。今やってる!」
2011.02.04 / Top↑
いつのまにか、小窓から差し込む朝の光が、熟睡中のベッドの中の私を目覚めさすには、もう充分強い光へと成長していた。

(もう朝かぁっ。まいったなぁっ。まだ眠いなぁっ。おはよーっ!お天道様っ、でもお願いだから俺をもう少し寝かせてくれよ。)

窓にかかるカーテンの隙間越しから見える空は色だけみれば春の青さだ。

私は光の眩しさから逃れるため、布団を両腕で頭の方に押し上げた。

(んっ?何だ?)

そのとき私はふと、下腹部に何か違和感を感じた。
そして昨日の夜のことを思い出した。

(あぁテンガつけっぱなしのまま寝てしまったのかぁっ。馬鹿だなぁっ。俺っ。いきそびれた。)


‥抜くのもなんだか、煩わしいっ。
‥そのままそのテンガで軽くモーニングオナニーをすませたあと、‥私はいろいろと思いを張り巡らしながら、ねぎの種まきへと向かった。
(昨日からいきなり暖かくなったなぁ。
大分、屋敷の雪も溶けたぞっ。
突き刺すような朝の肌寒さだ。
今日も暖かくなりそうだ。
そういえば今日は暦の上では立春っ!春に立つかぁっ。その儀式はもうすませたし、
あとは豆まきかな
今夜、お豆にまかなきゃっな!でるかなぁっ?)

ふと、一抹の不安を覚え、抜いたことを後悔した。


今日の教訓

後悔、先っちょが立たずっ!

(つづく)


2011.02.03 / Top↑
天は人の上に人を乗せて人をつくる


Dr6‥バンド紹介パート3

Dr6はどこでバンド練習しているかというと〇〇クリニックの2階の一室をスタジオがわりに使用している。通称キムスタだ。
リーダーの苗字がキムラ、キムラのスタジオだからキムスタだ。

リーダーは〇〇クリニックの〇長をやっている。
そのクリニックの2階は前の経営者のときは病室だった。
噂によると前のクリニック経営者は悪霊に取り憑かれてどこかへ消えたらしい。(〇〇クリニックには幽霊がいるよっ!それはまたあとでね!)

そのあとを引き継ぐため、はるばる大阪の無法地帯からやってきたらしい。(リーダーは霊能者だよ!)

そのキムスタは年々、リーダーが改良に改良を重ね、音響が抜群に良くなった。

ボーカル、ドラム、ギター、キーボード、ベース、全部の音がちゃんと分離してクリアに聞こえ、プレーしていてとても気持ちいい。

Dr6は練習のときもそれぞれがCDと同じようなバランスの出音だから、それぞれの音の確認がしやすく、私もコーラスをしていると幸福な気分になってくる。

おそらく私が知っている。音楽会場、音楽スタジオの中で一番、音がいいのではないかっ。
音楽器材、音響システムのことはよくわからないが、リーダーが徐々にいろいろ取り揃えているようだ。
音が外にもれないよう、壁にもいろいろ工夫しているようだ。

ちなみに隣の部屋は幼児プレールームになっている。(スカトロプレー可)

このように恵まれた環境でバンド練習ができるということは幸せなことである。

なお常時、練習は公開練習である。なぜかというとギャラリーがいると、メンバーは燃えてくるからである。

たまーに人が見に来る。

前、〇〇の方々が見学に来られたことがあった。
私は
(Dr6ファンかっ。よーし今日の練習は気合いを入れてやるぞーっ!いいところを見せてやるぞーっ!)
と思った。

みんなもいつにも増して気合いが入っていた。‥‥


‥(お詫び)‥実はこのあと長々と書いたのだがみんな消してしまった。
これは、さすがに検閲に引っ掛かるなぁ。(断っておくが、ぜんぜん、すけべなこととは関係ない。)
書く前に当人たちの許しがなければかけないなぁ‥

残念っ!


(つづく)


2011.02.02 / Top↑
怪我をしてから二週間。
ひびもくっつき松葉杖も取れた。
まだ痛くて足を引きずって歩くが大分よくなった。
さあ二月に入った。
一気に農作業も忙しくなるぞーっ!

明日からビニールハウスでねぎの種まきだ。
専業農業は苛酷だ。
一日の生活はだいたい働く以外は疲れて寝るだけ。
収入は少ない。
自転車操業だ。
足を怪我して休んでも何の保障もない。

だからぶろぐを書いている時間がないっ!
(本当にひげは大したものだ!)
誰か代わりに五泉ジャムぶろぐを書いてはくれないだろうか?

もともと足を怪我し仕事ができなくて暇だから治るまでの期間だけ書こうと思ってたが、そろそろ忙しくなってきた。

書き続けてもいいのだが、時間がないので10行にも満たないくらいの短いものになるだろう。

もう皆さんお気づきの通り、趣味は超自己中的事象分析、私は超根暗、超マイナス思考だ。

よって書く内容も変化し、どんどんくどく、愚痴っぽく理屈っぽく(しかも屁理屈)なり自らの不平不満を投射した観念的な世紀末的社会風刺、体制批判、文化論、社会心理学。誹謗、中傷。とどんどんどんどん暗くなり夢も希望もなくなってゆくだろう。
読んでていやーな気分になってゆくだろう。
ひげ以上の悲観論者だ。
ひげはそれを全て内面に包みこみ、私は全てそれを外に吐き出す。
それでもいいんだったら続けるが?


私は古い人間である。
当然、一番好きな映画俳優は「高倉 健」だ。

健さんはシャイだ。
無口で不器用。
無骨なまでの愚鈍さで他人の問題事を一心に背負い込む。
何も語らず思案げに小首をかしげ、一人苦悩する。
結果的には己一人が不幸になるが、それが義理と人情の道。
背中からでる男の哀愁、刹那的オーラは他の追々を許さない。

だから私の文章も昭和の臭いがする。

そのストイックな暗さ、はかなさを愛して止まない。


ここから音楽に絡めてゆくが、その対極にあるのが、現代の流行りの邦楽ミュージックだ。
ポップスもヒップホップも超軟弱だ。
(集団系は一体なんなんだーっ!全員でメロディー歌ってまるで軍歌に聞こえるぞーっ!(特に〇ャ〇ー〇))

私が音楽(洋楽だが)を熱心に聴いてた昭和の頃は「パワーをもらう、与える」とか「勇気をあげる。もらう」とかいうような歌詞はなかったと思う。

私みたいな(不言実行)を美徳とする職人肌の頑固で古い人間にとってこういうことはとても気恥ずかしくて言えないことである。
わかりやすく説明すると私にとって、(もらう)とか(与える)とかは物のやり取りの時に使うことばで、そう思ってはいても口にだした途端、人の真心や思いやり、親切さが物と同格になり、人の慈愛が単なる物欲の取引きの道具になりさがるのである。
何たる、破廉恥、何たる強欲!
(だがこう思うのは国民の5%にも満たないであろう。)

ではいつ頃からこうなったかというとDr6女コーラス〇川がカルト的に崇拝する〇リ〇ム辺りからそういう風潮になり始めたと思う。

(ちなみに五泉ジャムにきてDr6を見た人ならわかると思うが〇川は私と並んで二人でコーラスを担当している。
私は背が高く、〇川は背が引い。
二人並んでると〇川は私の半分しかないから(たぶんチークダンスしたらイラマチオになるだろう。)観客が目の錯覚で遠近感が掴めず、目眩が起こって気持ち悪くなってくる。〇川がホビットに見えてくるなどという訴えがあった。
それ以来、私はなるべく背が引く見えるよう、後方に下がったり、体を縮めたりビジュアル的にたゆまぬ努力をしている。)


〇川は〇リ〇ムのコンサートに行くと始めから終わりまで感無量、胸が詰まってずっとハンカチ片手においおい泣いているそうだ。
正に教祖さまだ。
信者〇川は当然〇り〇むの歌を歌うが、心酔のあまり声質、芸風まで似ている。声がフラットしているところまでそっくり。
それが祟っていまでは「〇り〇む後遺症。」‥歌うとメロディーが始終、同率でフラットしそれが本人は気づかず、私は何とか治してやろーと練習のたびに
「ちゃんとメロディーキープせーやーっ!ハモりきったのなんろがやー」
「下がんなやーっ!なんけゆーだらわがっかんでー」
といってたが、あまりにも言い過ぎ(一番文句いうことは声量のなさだが)恨まれ、(いまに復讐されるかもしれない)と考えるようになり、言わなくなった。

ボーカルのメロディーが自然にフラットしたり、シャープしたりするのはソロシンガーであれば、何の問題もない。
むしろ、逆に味がでて、個性になり、人気のあるシンガーは五万といる。
だがそれがハモり担当のコーラスとなると、音のハズレは決して許されない。
不協和音で全てがだいなしになる。

〇川タイプはメインには慣れるがバックコーラスは難しい。
だが、バックコーラスを極めてメインに戻ったとき、また一段高みに登るであろう。

そういうことで〇川の大好きな〇り〇むは私は大嫌いだ。

高所恐怖だから高みも大嫌いだ!

話しは変わるが‥

〇セトシーっ!

〇川との〇り〇むっ、よかったぞー!
また見たいぞー!
再結成して
Dr6のかわりに五泉ジャムでやってくれーっ!

えっ!〇川じゃ誰かわからない?
いま日本から絶滅寸前の駄菓子屋を保護しようと指定文化財にされた職業、駄菓子屋の看板娘!
八幡さま隣の

とみかわっ あやこだーっ!


(つづく)
2011.02.01 / Top↑

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