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きのうは学童保育デビューしたよ。

小学校低学年の皆さん30人くらいいたよ。

デビューする気はさらさらなかったのにどういうわけか子供達の前でギターを弾くことになったよ。

僕は独身で子供がいないから、このくらいの子供達に何を言ったらいいのか、どう接したらいいのか全然わからないよ。

だからおおぜいの子供達を前にして、ものすごく緊張したよ。

最初なんにも言うこと考えてなかったから、抱えたアコギを指さして

「皆さん、これはなんですか?」

って聞いたよ。

みんなは声をそろえていっせいに

「ギターっ!」

って元気な声で答えたよ。

その通りなんだけど僕はひねくれてるから、受けを狙ってギターをひっくり返して後ろ側のボディーをポンポコ叩いて

「違うよ。たいこだよっ!」

って言ったんだ。

僕は大爆笑になると思ったらみんなはキョトンとした顔をして会場はシーンと静まりかえったよ。

一人の子供の異様にさめたつぶやき声が聞こえたよ。

「…適当なこと言うなよっ。」

どっと汗が出てガク然となったよ。

僕はこの時気づいたよ。

(なんてことだ!子供達は大人よりりこうだったんだ。)

僕はどうしていいかわからず、もう少しで泣きそうになったよ。

だからそのあとのギター演奏は大変だったよ。

緊張して、体がガチガチになり、指がよく動かなくなり、つっかえながらやっとのおもいで最後まで弾いたよ。

今日のメインはとなりのトトロの「さんぽ」だったよ。

僕はびっくりしたよ。
みんなは歌詞カードを見ないで「あ・る・こーっ!あ・る・こーっ…」と三番まで完璧に歌ったよ。

あとでみんなに「よく覚えたねっ。」て言ったら一回聴いて覚えたって言ってたよ。

すごいねーみんなっ!
僕は脳が萎縮しているから百回聞かないと覚えられないよ。

それよりも、僕にとって驚きだったのは、僕の日常生活では子供達と触れ合ったり、大合唱を聞く機会などないから、何かとっくの昔に忘れていた、口ではうまく言えないけど何か新鮮なもの…未来を担う生命力とでも言おうか、そういうものを感じたよ。

最後に女の子が泣き出してお姉さんに慰められてたよ。

それを見て思ったよ。
(僕ももう一回子供に戻りたいな。)

僕はたまに思うよ。

(今、中身はこのままの状態で高校生に戻れたらなぁっ。)

おじさんにとっては天国だよ!


夕方になって、A子と水原の花火を見にいったよ。

行く途中で車が渋滞になったからA子が「指相撲やろーよ!」って言い出したよ。

A子は指相撲にはかなり自信があるみたいだったよ。

だから指相撲をはじめたよ。

A子は言うだけあって結構強かったよ。

でも、僕の体は巨漢だからA子の体は僕の半分くらいしかなかったよ。

手の大きさも僕の半分くらいしかなかったよ。

だから指をくんだとき手の大きさが違いすぎるからなんとなくやりずらかったよ。

僕は男の子だからわざと負けてやったよ。

そしたらプライドの高いA子は女だからといって馬鹿にするなっ!最低の男ね!本気でやれ!と言ってきたよ。

僕は紳士だから負けてやったのに少しムッとしたよ。

だから僕は本気をだしたよ。

A子の親指をおさえたよ。

力の差をまざまざと見せつけるため、ゆっくりと10カウントをとりはじめたよ。

「いーちーぃぃぃっ。にーいーぃぃぃっ。」

A子は親指を引き抜こうと必死だよ。

僕は親指を引き抜かれまいと必死だよ。

A子の力は予想以上に強く指を引き抜かれそうになったよ。

僕は引き抜かれまいと必死になって本気で力を入れたよ。

でもA子のくやしさを倍増させるために必死だというそぶりはおくびにも出さず、ぜんぜん力をだしていないという余裕しゃくしゃくの顔でゆっくりとかぞえたよ。

「さぁあーんーーっ。しぃーいぃーーーっ。」

A子は親指を引き抜こうと必死だよ。

とても負けず嫌いだよ。

僕は親指を引き抜かれまいと必死だよ。

とても負けず嫌いだよ。

僕は必死だったけどA子のくやしさを倍増させるため、十分の一も力をだしてないという涼しい顔でゆっくりとかぞるふりをしてフェイントで早く数えたよ。

「ごぉーおーーーっろくしちはち!」

A子は焦ったよ。
おもいっきり力を入れたよっ!
ああっ!引き抜かれそうだっ!

A子は必死に引き抜こうとしたよ。

僕は必死に引き抜かれまいとしたよ。

二人とも顔が真っ赤になったよ。

二人ともとても負けず嫌いだよ。

僕は指を引き抜かれそうになったけど、最後の力をふりしぼっておさえ、A子のくやしさを倍増させるため、わざとあくびをしながらゆっくりと数をかぞえたよ。

「くぅーうぅーぅーーあーあーあーんっ。」

A子は必死に引き抜こうとしたよ。

僕は引き抜かれまいと必死におさえたよ。

二人とも、とても負けず嫌いだよ。

二人の顔が真っ赤になったよ。

さぁ、最後のカウントだっ!

「じぃぃぃーーー」

A子は強引に引き抜こうとしたよ。

僕は引き抜かれまいと強引におさえたよ。


「ボキッ!」


A子の親指から音が聞こえてきたよ。


「かよわい女あいてに本気の力を出すなんて何考えてるのっ!最低の男ね!」

と泣き顔のA子にさんざん怒られたよ。

A子の親指は無事だったよ。

瓢湖にも無事ついたよ。
特等席にブルーシートをしき、花火を見たよ。
瓢湖の花火は間近で見れるからとても迫力があるよ。

枝垂れ柳のスターマインは圧巻だよ!

なんとなく後ろを振り返るとわんことitoがツーショットで花火を見ていたよ。

なんで?



今日のハセピョン

今年に入って出足が鈍っていましたが、中盤になって前半戦の遅れを取り戻すかのようにバンバン買いまくり!
それもポールリードスミス、コリングスといったようなギターの王道狙い!

それを嗅ぎ付けたリーダーも暗闇での格闘術練習開始!

売るんだったら俺に売ってくださいよとあれほど頼んでおいたティアーズもお約束ですでに手元になし!

年末までもう一波乱ありそうな気配っ!



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2011.08.26 / Top↑
14日に『お盆だよ!五泉にきなせや』というイベントがあってDr6が今年になって初めて人前で演奏したよ。

なぜ初めてかというと、ボーカルのひげが去年の暮れにバンド練習登校拒否になったんだ。

ひげは見かけによらずナイーブだからよく引きこもりになるよ!

でもわんこをいじめてよく泣かすよ。

そうこうしているうちに地震が起きて五泉ジャムが無期延期になったんだ。

Dr6はほとんど五泉ジャムにしか出ないから必然的に今年初めてのライブになったんだよ。

当日は朝から暑かったよ。

粟島公園の桜の木の下にステージをつくったり、テントを張ったりテーブルを並べたり大変だったよ。

だから本番始まる前にくたくたになり疲れちゃった。

何組か出演したよ。

プロの人達もいたよ。

Dr6はトップバッターだったからリハーサルを終えるとすぐ本番がスタートしたよ。

ひげは本番始まる直前にやってきたよ。

本番男優と呼ばれてるんだ。

本番が始まるまで、出演者全員協力しあい、みんな汗だくになって重いアンプなどを運んでステージ作りするけど、ひげはそのあいだ、涼しい木陰に隠れてじっと見てるんだ。

すべて準備が終わってから出てくるよ。

本番男優だからさっ。

Dr6のステージは結果的には大成功だったよ。

暑さで気負う気力もなかったから逆にそれが効果的にはたらいて大きな失敗をすることもなかったのかもしれないね。

小学生の天才ドラマーこうすけ君が一曲、ゲスト出演したよ。

ハイウェイスターを叩いたよ。

とてもじょうずだったよ。

Dr6のドラムの博士が叩く時よりもメンバーはノリノリで演奏してたよ。

後ろで見ていた博士の顔がひきつってたよ。

途中で少しリズムが狂ったよ。

どうしたのかなぁと思ってドラムのほうを振り返って見たら、博士がこうすけ君の真後ろに立って観客の皆さんに気づかれないようにこうすけ君の背中を棒で突っついていたよ。

博士の顔が笑顔にもどったよ!


汗だくの演奏が終わったあと、みんな口々にこんなことをいってたよ。

「あー暑かった。途中で意識が遠のいて倒れそうになったよ。もう真夏の真昼の野外は二度とゴメンだね。」

でも僕は知ってるよ。

みんなほんとは心の中ではこう思ってるんだ。

(こういう辛い目にあったときのほうがあとになって楽しかった古きよき思い出としていつまでも心の中に残っていくんだ)と。


来年の夏もまた、皆さんと会えるといいなっ…

お盆だよライブで!


[打ち上げ編]

その夕方、例によって〇〇クリニックの裏庭で打ち上げをやったよ。

タコ焼きパーティーしたよ。

リーダーとクロが究極のタコ焼き開発プロジェクトを組んでおいしいタコ焼き作りを研究してるんだ。

タコ焼き食べたら今までの僕の人生で食べたタコ焼きの中で一番おいしかったよ!

ラーメンマンも手作りチャーシュー持って来たよ。

これもいままで食べたチャーシューの中で一番おいしいかったよ。
お腹いっぱいになっちゃった。

しばらく外にいたけど小雨が降ってきたからビールを持って屋内に退避したよ。

僕はこの機にじょうじて逃げようとしたけど失敗したよ。

今帰らないと長いんだ。

ああっ。疲れたなぁ!

さあ第二部の始まりだ。

僕はもう寝るよ。

わんこが気を抜いてだらしなく口を開いてオードブルのウインナーを普通に食べてたよ。

わんこが僕の顔を見たよ。

わんこは僕に見られているのに、はたと気づき、気を引き締め女優の顔になったよ。

いきなりウインナーの食べ方が変わったよ。

目を半開きにし口をすぼめウインナーを口から入れたり出したりしながら舌をレロレロ動かしはじめたよ。

みんなそのわんこの表情をみて拍手喝采したよ。

さすが女優だね。

わんこは得意げな顔だ。

みんなの注目を一心に浴びていたわんこの隣りに座っていたライバルのR子の背中からメラメラと対抗心の炎がのぼりはじめたよ。

ウインナーをつまみあげるとわんこより高等なテクニックでウインナーを尺りはじめたよ。

さすが人妻だね。

ああっ。二人並んでウインナーを口から入れたり出したり舌を高速回転させたり火花を散らしながら〇ェラ顔を競いあっているよ。

ああっ。〇乱シスターズが出現する前に帰りたかったなぁっ。



2011.08.18 / Top↑
「お盆だよ!五泉にきなせや」というイベントがあさって14日粟島公園であって、地元アマチュアバンド演奏などもありお昼の11時頃からDr6が演奏するよ!

見にきてね!

生〇んこも見れるよ!

ランクSS。興奮の演奏時間30分。洋モノ、ジャパニーズ。女優Cの上、やや難あり。野外プレー、ポルチオあり!モザイクなし!羞恥プレー!擬似なし、すべて本物。華麗なるフィンガーテクニックは必見!
2011.08.12 / Top↑
「ストロベリーロード」

新潟花火を見に行った。

花火は昭和大橋の上手から上がる。

できるだけ近くで見たいから昭和大橋と八千代橋の間の万代よりのやすらぎ提に陣を張った。

陣といっても広さにして一坪、畳二枚分のブルーシートだ。

地面が程よく傾斜していて二人で寝そべって見るにはちょうどいい広さである。

まだ明るいから陣取ったあと、家からもってきた小型のクーラーボックスをもって買い出しにいった。

暑い。…夕暮れ間近といっても今日も厳しい暑さだ。

歩いているアスファルトが焼けて、立ち上る空気がどんよりとくゆらむ。

しまった。方向を間違えた。いくら通りを歩いてもスーパーどころかコンビニがある気配すらない。

いまさら反対方向へ戻るのもシャクにさわる。

暑さと歩き疲れから逃れるためちょうど宅地の日蔭になっているバス停のベンチに腰を下ろした。

坊主頭から吹き出る玉のような汗をシャツの半袖で拭い取る。

(これじゃあ足りない。タオル持ってくればよかった。
)

「暑いねっ、」

「うんっ」

私の問いかけに下を向いて首をうなだれているA子は「うんっ」という声を出すのが精一杯であった。

下を見つめたまま、中途半端に背の高い簡易ベンチの上に座り足をぶらぶらさせている。

しばらくすると立ち並ぶ住宅の隙間を縫って川からの涼しい風が吹いてきた。

「花火が始まりそうになるまでここにいないっ?」

その涼風が気に入ったのか先ほどまで暑さで顔をしかめていたA子は吹いてくる風にうっとりと目を細め髪をなびかせながら、うなだれたまま私の方に顔だけ向けた。

「いいよっ。」

私は言った。

(ここにこうしていたらバスが来て運転手が俺達を乗客と間違えるんじゃないだろうか?)

「バス…来る?」

私は時刻表よりに座っていたA子にバス時間をチェックするよう時刻表のほうを見た。。
時刻表を見て彼女は言った。

「あと一時間後だから大丈夫だよっ。」

結局、しばらくそこに休んでいたあと少し歩いたらコンビニがあったので飲み物やつまみなどを買い、やすらぎ提へと戻って行った。

マイシートの場所は覚えていたはずであったが、いく前はまばらだった見物客の河川敷が戻ってきた時には人々でごった返し、私のシートと同じようなブルーシートで一面埋めつくされており緑色の芝生の提の景色が一変していた。

なんとか私のブルーシートを発見し、腰を下ろした。

ようやく日が沈もうとしていたが、まだあたりは明るい。

「暗くなるまえに食べる?」

「うんっ。」

クーラーボックスから飲み物と食べ物を取り出し、傾斜しているシートの上に並べた。

「チューハイの缶倒すなよっ!倒したらすぐ下の人のシートが濡れるぞっ。」

私はぶきっちょなA子に注意を促した。

「わかってるよっ!」

A子は少しむくれた。

一通り飲み食いしお腹も膨れた頃、辺りもようやく涼しくなってきた。

それと同時に花火が始まった。

晴れていたから日没後も空が明るかった。

「おいおい、花火をやるにしちゃ空はまだ明るいぞっ。この分じゃまだ当分明るいから花火が終わるころ暗くなるんじゃないだろうな?」

私はうそぶく。

A子はもう話しを聞いてない。彼女は花火が大好きなのだ。
花火も彼女のほうから見に行こうと出無精の私を誘ったのである。

「ドンッ!…ドンッ!…」っと一つ一つの炸裂する波動が体に来る。
何回か新潟花火は見たがなぜか今日は体への音の当たり具合が小気味よい。

しばらく上体を起こして見ていたが、疲れてきたので寝そべった。
仰向けになり目を閉じた。

朝から暑い中での農作業の疲れで眠くなってきた。

「ドンッドンッ」っと音だけが聞こえる。

「スターマインだよっ!」

A子は花火のほうを向いたまま手だけを伸ばし後ろで寝そべっている私の体を揺さぶった。

私は花火を見ようと寝たまま首を横にすると私と花火の間にある彼女の背中で花火が見えない。

上体をわざわざ起こすのも面倒だ。


爆音でびっくりしたのであろう。隣り合わせに座っていた家族連れの赤ちゃんが急に鳴きだした。

(ああっ。うるさいなぁっ。ああっ。気が散る。花火はまっどうでもいいかっ。)

私は寝そべったまま背後から彼女の腹のあたりに右腕を回しぐいっと引き寄せながら顔面をピタリと彼女の腰に押し付けた。そして彼女の左脇腹当たりを回したほうの手でくすぐった。

少し腰をよじったが、それでも彼女は何食わぬ顔で花火を見ていた。

だが少し間を置いて私の手の上に彼女は手を乗せてきてさらに指先を私の指の間に入れてきた。

(今はA子の手のほうが俺の手より暖かいなぁっ…それにしても一体、花火の何が彼女をここまで魅了させるのかなあ?)

…そのとき、けたたましい音で私の携帯が鳴った。

私は寝そべって彼女の腰に腕を回したままの態勢でもう片方の手でジーンズのポケットから携帯を取り出し受話器に耳を当てた。

「おーっ、…今花火っ、…えっ?死んだっ!嘘ーっ!何でーっ!…うんっ…うんっ…明日通夜っ!…わかった。行く。」

高校のクラスメートが亡くなったという知らせであった。

この春に続いて二人目だ。

電話した奴も死因はよくわからないらしいが病気ということだ。

…驚きである。卒業したあと数回家に遊びに行って、彼が結婚してからは会ってなかった。

「高校の時の同級生、死んだってさ。」

彼女の耳元に唇をつけながら囁いた。

「死んだのっ。」っと無関心そうに顔を正面に向けたままそう言って花火から視線を放さない。

「俺が今、新潟で花火見てるって言ったら電話してきた奴も今、三条で花火見てたってさ。」

そう言い終えたあとペロッと耳を舐めた。


…また先程より幾分、涼しくなってきた。

空はすでに暗くなっていたが炸裂する花火と月明かりでうっすらと明るい。

(…もう死んでもおかしくない年齢なのかなぁ?俺達っ…
ああっ。…周りの人から見えるかなぁ?まっ、見えてもいいかっ!…)

花火の光と音、眠気、暗闇の中の人の集団の熱気が私の脳を麻痺させ思考が交錯する。

はあっとため息をついたあと、私はまた横になり電話で中断されていたさっきの続きでもしようと顔面を彼女の背中に押し付けた。

そして口を開き腰に唇を押し当て、はぁーっと熱い息をブラウス越しに送り込んだ。

「あついっ!」

っと彼女は一喝。

(…ああっ。頭がぼーっとしてきた。)

それから私は何かを思い出したかのように彼女の脇腹に置いたまま、てもちぶさたになっていた右手をゆっくり下のほうへと這わせていった。



ちなみにちょうどその頃、今日のわんこらしき人物が対岸で、バンバン打ち上がる花火を見物しながらバンバンしていたっ…という知人の話しではあるがさだかではない。


(おわり)

今日のタイトル見だら「ストロベリーロード」だったうぇーっ!
アメリカにいだとぎ体験した独立記念日の花火大会のこど書ごがどもでだってがに、前ふりなーごなってしょもで、とぢゅながでそのこど書ぐがん忘れでしょもだうぇー!へーねむてっけ書がんねっ!
2011.08.09 / Top↑
今日村の低外地のみぢびしんだったうぇー。

今日は一日、道路にたまった泥水撤去に道路がえぐり取られたところに砂利を敷くシャベル作業で、終わってから飲み会で今帰ってきた。

想像を絶する被害だ。
水が引くにつれ畑があらわれ、里芋は株が洗われていてもうだめだ。

ねぎ畑から腐った臭いが立ち込めはじめた。
少しは助かるかなと思ったが全滅だ。

溜まり水が暑さで煮えて次々と魚が浮かび上がる。

かつてない被害だ。

立ち直れないくらいの大損害だ。

修復困難な農地が無数にある。

早生の穂が登り始めたが予想通り中身がない穂がたくさんある。

今年は私が百姓になって最悪の年だ。

一見、自然災害のようにも見えるが、これもみんな官僚型日本農政のつけがまわってきたのだ。

払うのはいつも弱い百姓で役人は何の損もしない。

原発事故と同じだ。

さあこれからコシヒカリの稲穂が一斉に顔を出すぞ!

日本農政は福島の米をどうするつもりだ。

日本人のブランド嗜好でコシヒカリが高く売れるから、コシヒカリとパッケージに書いてあってもそのうちの半分はコシヒカリではないぞ!

誰も調べようがないぞ!

福島の売れない米を二束三文で買ってきて自分のところで収穫した新潟産コシヒカリで売りに出しても調べようがないぞ!

一体、どーするつもりだ!

馬鹿農政が余りにも米栽培政策を複雑化しすぎて自分の米のことさえよくわからないぞ!
挙げ句の果てに全く同じ米なのに人間が食べる米で売るより家畜が食べる米で売ったほうが価格が高くなるとは一体どういうことだ!
もうこんな馬鹿げたことはやめて、自分たちのことばかり考えるより日本全体のことを考えようよ。


昨日はバンド練習だった。

ベーシストitoの溺愛するまな娘が大阪に無事就職した。

偶然にもその地はリーダーの生まれ育った地であった。

その地とは大阪でも大阪城の鬼門といわれた地で最後まで誰も寄りつかなかった地。

結局ならず者が集まって形成されたサイバー都市。

リーダーが山一抗争の最中、道路の血をまたぎながら青春時代を過ごしたといわれる地。
今でもレイプは日常茶飯事。

銃声が子守唄変わりといわれる地。

〇〇ちゃん!就職おめでとう!


今日のわんこ

ラーメンを食べてたらわんこが唐突に言った。

「たかさーんっ。あたし最近、潮を吹けるよーになったの。」

思わずラーメンを吐き出しそうになった。

別に聞いてないのに自分から自慢げに言うのだ。

私は
(普通、女性はこんな下世話なこと話題にもしないだろう。頭がおかしいんじゃないのか?)
と思いつつも儀礼的に
「嘘だろう。」
と言うと、絶対吹くと言い張るのだ。

絶対嘘だろうというと、絶対ぜーったいほんとだってばぁーと言って頑として吹くと言ってきかない。

まるで潮が吹けなかったら女性失格みたいな口ぶりだ。

いつ吹くんだと聞いたら、

くしゃみをしたときと答えた。

ああっ。わんこよ。

それは尿もれじゃー!

(おわり)


2011.08.03 / Top↑
一日中川の下になっていた農地。
水が引いたが低地は水の行き場がなくところどころ池状態になっている。

想像を絶する酷さだ。
私の畑は全部で1ha潜った。

泥水がすべてを薙ぎ倒し見るも無惨である。
里芋畑は土がえぐり取られ畑自体の高さが30cm下がったところがある。

その反対に土砂が覆い被さったところもある。

農道がそっくりえぐり取られ畑とともに消滅してしまったところもある。

たんぼがただのクレーターになってしまったところもある。

その光景はそう、津波に襲われた三陸海岸に類似する。

だから新潟福島豪雨は私にとっての東日本大震災である。

今、台風なみのだしの風が吹いている。

干害、風害、水害と痛めに痛めつけられた作物の葉っぱにとどめをさすかのような強風が吹いている。


今、ギター教室が終って帰ってきた。

生徒はおじさん一人だ。

外見はエリッククラプトンに似ている。

このおじさんはかれこれ二年近くいるが私の中では彼を「50回目のファーストキス」と呼んでいる。

今日はクラシックギターをもっていった。

ボディの材質がハカランダだから私はこのギターをハカランダと呼んでいる。

ヤフオクで五年くらい前に買った。

ビンテージとかいてあったのに届いた物はジャンクであった。

ホールを除くと割れ、はがれから光が差し込み、ひどい状態だった。

ボディが全壊寸前だったからポルチオ工房へ二回リペアに出し、なおすたびに音がよくなり今いままでで一番音がいい。

さすがポルチオ。職人ゲイ。

外見はボロボロだが多分五泉で一番音のいいクラシックギターであろう。

年中、裸のまま車につみっぱなし、弦は緩めずスタンダードチューニングにしっぱなしである。

レスポンスがいいから素人には使いこなせないだろう。これはすごいギターだ。


昨日は夕方からカラオケボックスに行った。
誘われた。

なぜかわからないがハーフの姉妹とは彼女たちが中学生のときからカラオケに誘われる。
いま二人とも大学生だ。

ネイティブだ。

他に外人数人。

みんなレディーガガやアビリル、ヒップホップなどの今流行りの歌を歌うから私の知らない歌ばかりだ。

私の中ではこのジャンルの歌ではこの姉妹がハモって歌う歌は最強だ。

辛口評論家の私が及第点を与える数少ないシンガーの中に入っている。

みな歌が玄人はだしで上手いからカラオケといっても、ものすごい贅沢なカラオケだ。

一昔前、外人たちとカラオケボックスによくいったが、そのころヒップホップ全盛時代で全員がラップばかりで、メロディーのついた歌を一つも歌わないことがあった。

さあ明日はDr6練習日だ!
ギャラリー大歓迎!
辛口批評大歓迎!
俺達にほめの言葉はいらないぜー!

2011.08.01 / Top↑

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