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「ストロベリーロード」

ジャズストで思い出したが、帰国前の大陸横断バス旅行でシカゴへ行った。

夜の摩天楼を映し出すミシガン湖で運河観光クルージングをしたあと音楽好きな私はどこかで音楽やってないかと夜の町を徘徊した。

事前にチェックはしなかったのだがやたらとジャズの店が多いことに気づいた。

そうなのである。

あとで気づいたのだがシカゴはジャズの街だったのである。

ジャズはよくわからなかったが、何箇所か入ってジャズを堪能した。

そのときのシカゴの町は通りを歩いている人もまばらでわりと年配者が多く閑散としていた記憶がある。

そうなのである。

シカゴは毎日がジャズストリートなのである。

そして店から一歩外に踏み出ると初夏だというのにこの前の新潟ジャズストリートの夜と同じように閑散としていた。

宿泊ホテルに帰るきになれず、しばらく佇んでいた夜のミシガン湖のちゃぷちゃぷと打ち寄せる波の音が一層、寂しさを募らせた。


今回のジャズストでも思ったのだが、なぜ日本人とアメリカ人のジャズ演奏は同じ曲を聴いていても(ジャズに限らず音楽全般)ちょっと違うように聞こえるのであろうか。

同じ芸術でも絵画なら明確にわかりやすいだろう。

私は小学、中学と美術は常に成績優秀であった。

その当時からシャイで目立つことが大嫌いで、私が描いた絵などは常に校内に展示されたり、どこかに送られていろんな賞をとったりでそういうのが大嫌いだったから、わざと下手くそに描いた。

そしたらそれが逆に「小学生で抽象画が描けるのか」と絶賛され、神童呼ばわりされ非常に迷惑を受けた。

当時の私を知る人にはわかるであろう。

だから中学二年のあるとき突然、絵を描くのをボイコットした。

シャイであった私は周囲の人々に私という人間が存在すると認識されることが耐えられなかったのである。

いまでは、神童だった頃の面影は微塵もない。

久しぶりに絵を描いたら人の顔が楳図かずおの恐怖漫画の顔のようにしか描けなくなってしまった。

それほど私の心は荒んでしまったのだ。

だが坪当たり単価が最低の2階の我が家の部屋のベッドの上で〇〇ずりしていると2階全体が小刻みに揺れるのでいまでも「しんどう(震動)」と呼ばれている。

また話しが横にそれてしまった。

人は顔を描くとその人の顔に似る。

私は前、実験で外人に私の似顔絵を描いてもらった。

そしたら案の定、白人が描いたら私の似顔絵が白人ぽくなり黒人が描いたら黒人ぽく中東人が描いたら中東人ぽくなった。

ではなぜそのようになるのであろう。

簡単に言えば、それが描いた人の形だからである。

なんだか余計にわかりづらくなってしまった。

例えば映画を例にあげよう。

外国人映画監督が日本を舞台に映画をとると例えば私が好きな高倉健、松田優作の「ブラックレイン」の大阪などは大阪というより異国の景色に思えてしまう。

これは被写体が同じでも日本人が撮ると日本ぽく見え、外人がとると外国っぽく見えるのである。

実に不思議だ。

さらにこのことを進めれば同じ風景でも日本人と外人(人種、言語、思想が違えば)が見ている風景は違うように見えてくるのである。

また論点がズレた。


例えば本を読むとしよう。

どんなに速く読もうとしても限界がある。

その速さは本の文字を言葉にして心の中で読んでいるから、普通の人間は、その人が一番速く声に出して読める速さでしか速く本を読めないのである。

何を言っているのますますかわからなくなってきた。

要するに私が言いたいのは、人が心に感じる感じ方は二種類あるということである。

一つは純な心。これは何も純粋な心という意味ではない。

美しい心やきれいな感情という意味ではなく、理屈や判断が入り込まないそのまま自分の中で瞬間的に湧いた感情ということだ。

これは私達の素直な感情であって、この感じは人種、言語の違いに関係なく、よって人種、言語間の違いによる音楽演奏、映画の映像の違いも生まれない。

問題は二つ目の感じ方で理屈や判断が入り込む価値基準や観念的な判断で、この感じを持つときに人種や言語を使用するのである。

簡単に言えば、(こいつはいやな奴だ)と思っているときに心の中でこの台詞を日本語で口に出して読んでいるはずである。

だから音楽演奏のときも日本流感じ方が出音に反映され人種的、言語的に違ってくるのである。

なおこれらの分析はあくまで私の推論であり、何の根拠もない。

だからこの感情の法則に当て嵌めると天才というのは馬鹿なのである。


話しは変わるがアメリカというところは歴史が浅いか故にエンターテイメントの国だ。

それゆえ、いたるところで生演奏が聞ける。

それゆえ、オーディエンスは実にシビアだ。

聞くに耐えなければ、すぐにブーイング。
そしたら即、演奏者は演奏を中止しなければならない。

それゆえ、音楽がエンターテイメントとして成熟していくのである。

それゆえ、日本の音楽事情と始めから成り立ちが違うのである。

日本でそれをやれば、新潟にジャズストリートは無くなってしまうだろう。(別に演奏レベルが低いという意味ではない。)



今日の人妻わんこ


ぐうぇーわーりでなんぎっけ、じごどしのでねでだっけブログ続けで書いでやったぞーっ!

鼻水とまらので腹いでうぇーっ!

ねづありそげだどもあっとわーいっけ、おっかのではがらんねうぇー!
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2012.01.25 / Top↑
私にとって最初で最後のジャズストリートの冬は終わった。

あとは二月の天寿園でのアマチュアコンサート参加を最後に私は人前での音楽活動に終止符を打ち、前みたいに家で一人でソロアコギでも弾いてのんびり余生を過ごしたいと思っている。

私はジャズストで何を演奏したかというと前回書いたように夜の11時からカポタストで山弦コピーバンドをやった。
のであるが、私個人としてはやはりステージフライト(あがり症)で練習のときの30パーセントくらいのできであった。
緊張ガチガチで手が奮え指が思うように動かない。
他のメンバーがさらに私の足を引っ張った。

変態S本がジャズストに出たくない私を巻き込み、「出ましょうよ!」と言い出した張本人のくせにまるで人事みたいに「仕事で疲れたからやる気がありませーんっ!」と無責任発言!

おまけにパーカッションのポルチオ2号が間際になって、「俺は所詮2号さっ!」と言い出しベースのポルチオと痴話喧嘩の末、出場拒否!

結局、ドラムがいないロックバンドのようになってしまった。

リズムがなくなっただけでなく、弦楽器三本単音弾きで合わせるのが非常に難しくなってしまった。

演奏途中で止まってしまうんじゃないかと何回も思ったが、それでもなんとか一時間やり終えた。
のであるが、一曲も満足に弾けなかったなぁ、最悪な演奏だなぁと例により落ち込んでる私の意に反し、オーディエンス(お客様)の反応は悪くはなかった。

それどころか賞賛された。

狭いスペースの会場であったが私達の真ん前の客席に人妻わんこ夫妻が陣取った。

終わったあとで、人妻わんこ夫妻に感想を聞いてみたら、ジャズストを見た中で一番よかったと口を揃えて言っていた。

やはりコンプレックスの塊である私は自己評価が低すぎるのか?

私の0点はオーディエンスにとっての80点から始まるのか?

オーディエンスの評価と自己評価にあまりにも差がありすぎる。

それともオーディエンスの高評価は単なる社交辞令なのか?

素直じゃなく穿った物の見方をする癖のある私はオーディエンスの評価を甘んじて受けいれるべきなのか?

だとしたら最低だと思っていた私は実は大変な才能があるのか?

そういえば、MCも全く考えてこなかっのに私が何かその場凌ぎでボソボソと言うたびに必ず客席から笑い声が聞こえてくる。

ひょっとして自分は類い稀なる才能があるのではないのか?

ああっ、自分がわからない。

わからないから自分が恐い。



今日の人妻わんこ

ジャズストが終わったあと、私はそんなに空腹ではなかったが人妻わんこがラーメン食いたい、ラーメン食いたいと目を見開き半分白目にして口から涎を垂らし禁断症状を起こしているのでポルチオと人妻わんこ夫妻と階下のラーメン屋に行った。

このとき夫に初めてお会いしたのであるが、(正確に言えば前に何回かお見掛けしたことはある)改めてお顔をまじまじと拝見して思ったのであるが、リーダーがザ・たっちの弟に似ていると言っていたが、確かに似ているのであるが、私はむしろ兄のほうに似ていると思った。

ポルチオと隅の方の四人掛けのテーブルに座りまずはビールで乾杯っ。私はジャズスト直後で緊張状態から解放され放心状態でしばらくはぐったり。
そのうち回復しだし向かい合わせに座したわんこ夫妻を観察し始めた。

相変わらず、わんこはだらしなく股を開いて座っている。
箸をしゃぶったり、下ネタを連発したり、食事中ガハハハと大声を出して笑ったり相変わらず、パブリックとプライベートの空間を混同している。

そんなわんこの言動を年下の夫はいちいち幼児を諭すように嗜める。

わんこはそのときは理解するがものの10分過ぎるとまた股を開きだす。

夫ははきはきとした物言いで、周囲の人に対する配慮、気配りがまことに素晴らしく、礼儀正しい好青年のように思えた。

だから私はわんこがいつも私に言って聞かせる縛ったり、縛られたりギブアンドテイクな放置〇レーが大好きよという話しがあまりに突拍子もないことように思えてにわかには信じられなかった。

私は目の前に座っている、私の問いに対し適切に頭の回転がよさそうに即答する爽やかな真面目な好青年を私の脳をAV後遺症モードに切り替え透視してみた。

…なるほど、だぶついた脇腹辺りにジャズスト直前に行われたとプレーによるものと思われる荒縄あざがまだ消えずに残っていた。


二人の結婚式まであと46日
2012.01.24 / Top↑
ブログを初めてちょうど一年目を迎えた。

きっかけはひげのネグレクトと私の足首の骨折であった。

ずっと寝っぱなしでやることがない。

そんなときひげがいきなりブログ執筆拒否!
ひげはゼロか百かの男だ。

パーフェショニスト(完全主義者)だ。

やるとなれば、性格上意地でも毎日書く。

やらないと言ったら絶対やらない。

偏屈で頑固ですぐ(きめて)どこかに雲隠れするし、一番問題なのは顔が鍾馗様みたいなことだ。

ひげは12月31日を最後にブログを書かなくなった。

みんなが催促しても絶対書かない。

そんなわけで困り果てた五泉ジャムホームページ担当のリーダーが「ひげの代わりにブログ書いてくれませんか?」というためにわざわざ診察中抜け出し、真冬の横殴りの雪の降りしきる中、エギゾーストノートを響かせラリーのように雪上でけつを振りながらノースリーブ、短パン姿で幌を畳んだ赤いミッドシップオープンカーに乗って私の家まで頼みにきた。

義侠心に厚い私は、一宿一晩松坂牛100g4000円食べ放題の恩義もあり、松葉杖姿で玄関に立ち出迎え高倉健さんに成り切り眉間に皴を寄せ苦悩した表情を作り、無言を保ち続け傾げた小首をついつい縦にコクリと振ってしまった。

それが運の尽き!

頼むときはひたすら平身低頭「一年間でいいですからお願いしますよー」と言ってたのに今では豹変して「七年間の聞き違えですよー。関西では七を(しち)じゃなく(ひち)と発音するんですよー。いちとひちは発音が似てるからよく聞き間違えるんですよーっ!」という信じられないような強引なこじつけっ!思いもよらぬ策謀に引っ掛かり「謀られたーっ!」と地団駄を踏んでも後の祭り!

(というのはネタで本当は毎日書けば一年間だけだけど、一周間に一回しか書かないから七年間ということだそうだ。それを言うなら毎回400字詰原稿用紙12枚分は書いてるぞー!一年間当たりの字数にするのが妥当だと思うが、短くてよいのなら毎日書くが、短いと短かすぎてつまらないと検閲が入り文句を言われるぞー!下ネタがなく真面目に書くと面白くないとクレームが来るぞー!なぜだー!)

私がブログに最初本当に書こうと思ったのは一年間完結で二十歳の頃体験した二年間の「アメリカ農業研修記」だったのに思わぬ方向に行ってしまったぞー!

30年前でもう忘れそうだから忘れないうちに書こうと思ってたのに!

それについて書いたのはまだ渡米後一ヶ月も経過してないぞーっ!

なぜ書けなかったかというと内容が真面目で面白くないからだーっ!

私が書こうと思ったのは私が体験したなかでの日米の教育、文化、考え方、生活週間の違い、農業の違い、林檎果樹園での生活、カリフォルニアのイチゴ畑でのメキシカンとの労働体験談、ホームステイでのカレッジライフ、フィールドトリップ、日系人について、アメリカの自然、動植物についてなどでどれも真面目でぜんぜん面白くないぞーっ!

それに時代も変わりその時代が古すぎて日米を比較する意味があまりなくなったぞー!


いきなり話しはかわるが今日はジャズストリートだ!

一年前は仕事ができなくてひまで松葉杖をついてジャズストリートを見に行ったがそのときは一年後にまさか自分が出演するとは思ってもみなかったぞー!
ジャズ知らないし、あまり興味もないし、

今回やるのはアコギデュオの山弦だからジャズというよりイージーリスニングだ!

山弦もどきだから山弦期待している人は見に来る価値がないぞーっ!

今回のジャズスト出演者でおそらく最低の低レベルの演奏ではないのか?

こんなので出ていいのか?

いまつくづく思うぞ!

ああっ、ゴンチチにすればよかったなぁ。

演奏前の問題で全くのド素人学芸会レベルだーっ!

つっかえずに完奏する自信が全くないぞー!
ギターが下手で弾けないんじゃなくて、コンセントレーションできず雑念がしょっちゅう入ったり記憶力が低下して覚えておれずに忘れてしまうから弾けないんじゃーっ!

だから一度止まったら、また曲の頭からやらないと弾けんのじゃー!

全くどーしょーもないのー!

わしは超辛口評論家だから人の批評はガンガン言うぞー!

だから自分のも言うがまともに演奏できないから評価は下の下っ!「ジャズスト出る価値無しじゃー!」

成り行き上、こうなってしまったが、見に来てくれるお客様に申し訳ない。
ひげと同じように前持って「ゴメンなさい」と謝っておく。
もしリーダーが見にきたなら金も払ってないのに「金かえせーっ!」と言われるだろうし、巻き込んでしまったベースのポルチオにはまことに悪いことをした。

えーい!演奏のクオリティーは捨てたっ!
このさい出演する目的を変えよう。

出演する目的は

「重度パニック障害者代表としてすべての苦しんでいるパニック障害者に(勇気、パワー)を与える」ことだーっ!

パニック障害者ならジャズスト出演やブログ執筆がいかに大変なことか理解してくれるはずだ。

勇気、パワーを与えるなどという虫ずが走るパニック障害者達が毛嫌いする陳腐なセリフはブログ上では二度と言わないぞーっ!

結局は俺もひげ以上に完全主義者だ。

だからジャズストやる前から「ごめんなさい」だーっ!

中身は赤子同然だが身の程知らずよりは謙虚な分、かわいいだろっ!



今日の人妻ブログ催促わんこ

カウントダウン!結婚式まで後49日

俺は見たことないがリーダーによると結婚相手は双子お笑い芸人『ザ・たっち』の弟の方に似ているそうだ。


なお、俺の次にはわんことクロがブログを担当する話しが進んでいる。

ブログタイトルは『わんこはクロ〇んこ』だーっ!
2012.01.21 / Top↑
歩いていると暇だからブログでも書こう。

年末、年始とビデオを借りて大河ドラマの『お江』と『伊達政宗』を見た。

テレビでは見なかったからビデオで初めて見てるのだが、韓流時代劇を見慣れたから日本の時代劇はまるで面白くない。

『政宗』などはつまらなくて途中で何度か見るのをやめようと思ったが半年かけてやっと見終えた。

『龍馬』にいたっては一年前、2巻で余りのつまらなさに見るのをやめた。

では私にとってなぜ韓流が面白いのか機会があれば日韓ドラマの違いを比較して書こう。

今やっている『清盛』も見るつもりはないが昔見た白黒の中代達矢の清盛は最終回まで見ていたから面白かったような気がする。

さて戦国時代の大河ドラマは必ず、豊臣秀吉が登場する。

『伊達政宗』の秀吉役は勝新太郎であった。

いやぁ、凄い迫力だった。

彼が豪語していたとおり総理の代わりはいても彼の代わりはいないであろう。

秀吉はひとたらしの名人と言われ、独自のキャラクターでどんどん出世していった。

そして最終的には百姓から関白(天皇の次に偉い)、天下人にまでなった。

ここまで上り詰めたのはひとえに秀吉の天分の才と運なのであるが俗物的な人間くさい魅力で、半兵衛、官兵衛などの軍師を見方につけたことも大きい。

彼の戦術は天下をとるまで一貫して殺生を好まず、諜略をもって敵方を懐柔していった。
戦さ(血生臭い)を好まない侍大将だったのである。

ところが晩年の秀吉は一変した。

というより、自分より上に人がいなくなり(頂点に立ち)、年老いてようやく生まれた第一子が亡くなり第二子が誕生してからそれまでの仏のような人間からおのが欲望の限りを尽くす残虐非道なる人間に変わった。

アルツハイマーとかいろいろ言われているが、やはり自分の子供(子孫繁栄)がプライオリティーといった俗物だったのではなかったのかっ。
平和を好み戦国乱世を平定し国を治めた有能な独裁者が時が経ち抑制するものがなくなり我欲を剥き出しにしたら国内外の民に被害を及ぼすという典型的なパターンで、最後はおひろい(秀吉の唯一の子供)をよろしく頼むと五大老、五奉行に託し人生の幕を閉じた。

(一時間歩いた。書きながら歩くと時間があっというまに経ち、わりと疲れないなぁ。今度から歩くときはブログを書こう。続きは家で寝ながら書いた。)


私はドラマで秀吉を見ているうちにある人を思い出した。

父の一番下の妹、つまり私のおばである。

私よりひとまわり年上だから私が幼い頃はまだ家に住んでいた。

高校を卒業するとすぐに就職して東京に行ったのでおばのことを家族で東京姉ちゃん(とーきょーねーちゃん)と呼んでいた。

私は東京姉ちゃんが家に住んでた頃をよく覚えていないが、彼女は私を弟のように可愛がったていたそうだ。

お盆休みになると東京から帰省してきた。

おてんばでありながらも、とても優しかった。

夏休みになると家のまわりは木々で覆われているので、蝉の鳴き声がうるさく、木の幹にはあちこちに蝉が止まっていた。

少年だった私は蝉を捕まえては虫かごに入れた。

虫かごはいくつかあって朝早く捕まえにいったカブトムシやクワガタが入っているのもあった。

東京姉ちゃんはそんな蝉やカブトムシなどを見ると、いやな顔をして
「かわいそうだから、逃がしてやりなよっ。」
といつもいっていた。

あるときなど、東京姉ちゃんは実際私に内緒で捕まえたカブトムシを全部逃がしたこともあった。

私は唖然としたものだった。

だから東京姉ちゃんがくるとわざと(ねっちょして)蝉を捕まえてきて、彼女の目の前で羽を掴んで広げて「かわいそう、離してやりなっ!そんな残酷なことするなっ!かわいそう」といやそうな顔をするのを面白がったりしたものだった。

そのまま、羽を弾きちぎったりすると、烈火の如く怒りだし私を殴り罵倒した。

そのとき私が東京姉ちゃんに抱いたイメージは、とにかく生きとし生けるものの全ての命を慈しむ聖母、捕獲された本来自然の中に住む生き物が最終的には虫かごの中で命が尽きるのを黙って見過ごせないという慈悲深い心を持った聖処女マリアを彷彿させる人であった。

毎年お盆休みに帰省してきた東京姉ちゃんも向こうでいつしか結婚し、子供ができ母親になり専業主婦になった。

歩き始めた子供を連れて東京姉ちゃんは今年の夏休みもやってきた。

私は中学生になっていた。

例によって東京姉ちゃんが来るとさっそく(ねっちょ)して屋敷の木の幹から捕まえてきた蝉を彼女の目の前で見せびらかした。

すると姉ちゃんは
「貸してごらんっ。」
と手を伸ばし蝉を掴んだ。

そしてそれを息子に与えた。

息子は興味深そうにしばらく手にしていたが、ついには蝉の羽を引きちぎった。

蝉は断末魔の叫び声をあげ、バタバタと暴れる。

やがて蝉はジーッという力ない声を最後に体を小刻みに震わし息絶えた。

それを見て息子は無邪気に笑い声をあげた。
その様子を慈愛のまなこで見守っていた東京姉ちゃんは私に言った。

「たーっ(私の呼称)、もう一匹捕まえてきてーっ!早くーっ!」


ああっ、私の心の中で大切な何かがまた一つポッと消えていった。


今日の人妻わんこ

ああっ、人妻ブログ催促わんこの結婚式まであと53日っ!

いよいよカウントダウンが始まったーっ!

わんこが天下をとったなら間違いなく逆ハーレムをつくるであろう。
2012.01.16 / Top↑
修理の間、代わりの携帯を使っていたが、そっちのほうが、性能がよかった。

今日夕方携帯電話店に修理できたので取りに行った。

携帯活用が電話、メール、ブログのみの機械音痴の私は受付嬢が何か説明しているが何を言っているかわからないので言われるまま「はい、はい、」とうなづいていた。

受け渡しが終わったので何か聞きたいことがあるかと言われたのでシャイな私は(聞こうかな、それとも説明されてもよくわからないからやめようかな)と悩んだあげく、勇気を振り絞って「借りてた携帯みたいに…にならないのか?」と聞いたら担当者がくすっと笑った。

(わっ、笑われたっ!俺の質問が愚問だったに違いないっ!)

そのとき、そこには客は私しかいなかったので、気まずかった。

(ああっ、みんなこっちを見てる。受付嬢みんなで私を嘲笑っている!
そんなこともわからないのかこのおやじ!というような蔑むような目で馬鹿にして笑っている!)

顔が真っ赤になってどっと冷や汗がでる。

(やめてくれーっ!俺を笑うのはやめてくれーっ!)

私はいたたまれなくなって
「やっぱりいいです。」と言うと店を飛びだした。



「ストロベリーロード」

正月に話題の邦画「山本五十六」を見たので今度は話題の洋画「ミッションインポッシブル4」を見てきた。

今回は一人でレイトショーを見に行った。

チケットを買おうと受付に並んでいたが私の番が近づいてくるうちにあることに気づいた。

「ミッションインポッシブル二枚下さい。」

と前に並んでいた客が言っていたが、いざ自分の番が近づいてきて、心の中で「ミッションインポッシブル一枚下さい」と予行演習したらなぜか「ミッションインポッシブル」と言うことに心の中で抵抗があることに気づいた。

「ミッション」まではいいのだが「インポッシブル」がなぜか言いにくい。

別に「インポテンツ」とは関係ない。

「インポシブル」ならいいのである。

「インポッシブル」の「ポッシ」の部分が口に出していうと自分的になぜかとても恥ずかしく感じるのである。

私は心の中で流暢に自然に言えるように何度か反復したがやはり恥ずかしくて思うように言えない。

直前までミッションだけ言おうか迷ったが、(まてよ受付嬢にインポッシブルとうまく言えないことがばれるかもしれないぞ)と思い、私の番がきたから勇気を振り絞って「ミッションインポッシブルー枚下さい」と言った。

そしたら受付嬢がくすっと笑ったような気がした。

(いやっ、確かに笑った。嘲笑われたーっ!俺の発音が変だったんだーっ!ばれた!ばれたぞー!俺がインポッシブルと言うことに抵抗を感じることが受付嬢に悟られたーっ!あーっ、おしまいだーっ!周りのみんながそんな無様な俺を見て笑ってるぞーっ!)

私は顔が真っ赤になり、どっと冷や汗がでた。

震える手で財布からお金を取り出すと一目散に館内へと駆け込んだ。

ミッションインポッシブルはトム・クルーズ主演のスパイ映画だ。

見終えた後の感想は一言でいうと面白かった。

私は前3作を全てビデオで見た。

今回見た映画で一番衝撃を受けたことはストーリーがよくわからなかったことだ。

見た人みんなそうならよいのだが私だけなら(とうとうここまでボケたか)とショックを受けるだろう。

いろいろな国が舞台になりストーリーが展開していくのだが、なぜそこに行かなければならないのかわからない。

誰が悪人なのか、誰が味方なのか、誰を追いかけているのか、ミッションはなんなのか、なぜ追われているのか、よくわからない。

トム演じるイーサンハントが(そうか!謎がとけたぞ!)と顔がアップになるが、その謎がなんだったのかよくわからない。

イーサンが(しまったあ!罠だーっ!)と顔がアップになるがその罠がなんなのかわからない。

イーサンが(急げーっ!)と顔がアップになるがなぜ急がなければならないのかわからない。

イーサンが(ガーンっ!)と後ろ頭を金づちで叩かれたようなショックを受けた顔がアップになるがそのショックがなんなのかわからない。

殺されたと思っていたイーサンの妻が実は生きていて最後に登場するのであるが、私には初めて見る顔であったが後でレンタルショップに行ってミッションインポッシブル3のパッケージを見たらその女優がイーサンの妻として出ていた。

ミッションインポッシブル3は前に見たのにその妻の顔どころかストーリーも全く記憶にない。

ああっ、怖いっ!怖いよーっ!

ああっ、ミッションインポッシブルが恐怖映画であったとは思いもよらなかった。

トム・クルーズと言えば、私がアメリカにいたときにすでに大人気でケーブルテレビのHBO(映画専門チャンネル)で彼の映画を見た覚えがある。

US MARINE CORP(アメリカ海兵隊)の基地があるオーシャンサイドに一年余りいたが、三年後、オーシャンサイドを舞台にした「トップガン」を見て懐かしく思ったものである。
南に一時間走るとサンディエゴがあるが海軍基地があり、空母、軍艦などが停泊しており、トップガンに描かれていた空軍基地なども観光で訪れた。

トム・クルーズは私と同い年である。

だからかれこれ30年間生き馬の目を抜くハリウッドゲイ能界の映画俳優としてトップの座に君臨し続けているのである。

これは大したものだ!
私は前にアメリカ人になぜトム・クルーズはアメリカで人気があるのかと尋ねたら、
「アメリカ人ならみんなトム・クルーズが好きだ。」
と答えたのが印象に残っている。

タイプは違うが一昔前のジョン・ウェインに相通じるものがあるのではなかろうか。

トム主演の「ラストサムライ」なる映画があった。

そのとき話題になったのが渡辺謙率いる反乱軍の居住地の日本の風景であったのだが、確かニュージーランドのセットだったように思う。

俺より一世代若い若者達は「全然日本の江戸時代の風景じゃないよね」と言っていたが彼らが持っているイメージはテレビの時代劇のセットが江戸時代の風景の基準になっているから、私が子供のときの景色はどうであったかというと舗装道路はほとんどなく、農地も高低があり平でなく区画整理されておらず、林、沼が点在しラストサムライに出てきた風景にずーっと近かったから私からすれば「日本の江戸時代の風景じゃないよね」と言っていた若者達がイメージする江戸時代の風景のほうがよっぽど変なのである。


別にトム・クルーズのファンでは全然ないのであるが、同い年だから彼が活躍していると何だか嬉しくなる。

彼がスクリーンでところ狭しと全力で走る姿を見ると『ガンバレっ!ニッポン!』と同じような感覚で応援したくなる。


ああっ、人妻ブログ催促わんこよっ!

ブログ書いたぞ!

これでいいかっ!

トム・クルーズが30年間、映画の王座に君臨し続けてる間、30年間、おれも映画のビデオたくさん見たぞーっ!

〇ロビデオ見すぎたぞー!

余りにも多く見すぎたからおかげで後遺症が出たぞーっ!

それは何かというと分析が趣味(統計学)の俺には服を着ていても、顔立ち、背格好で中が透けて見えるようにわかるぞーっ!

〇輪の形、〇首の大きさ、色から〇毛の形〇〇の〇〇、〇〇の〇〇まで克明に再現できるぞ!

だからわんこよっ、俺の前に立つということは全てまる見えということだーっ!

わかったか!わかったら〇甲縛りの上から服着るなーっ!


ひげのブログ復活再交代の話しはどーなってるんだ!

俺はもう冬眠するぞっ!

2012.01.12 / Top↑
1月4日の出来事

AM0:30 ビデオ鑑賞及び○慰

AM1:00 ○慰中就寝

AM2:00 人妻わんこから無言嫌がらせ電話3連チャン!夜中熟睡中に起こされ無言電話だったので激怒!それからむかついたからしばらくの間よくねむれず

AM4:00 就寝

AM7:00 起床、○慰、就寝

AM11:00 起床、○慰、洗顔

PM12:30 新年会のため外出、途中コンビニでアイスクリーム買い食べる。新年会が持ち寄りのため食料の買い物

PM1:00 新年会場到着、Dr6新年会開始

PM1:30 無言嫌がらせ電話を人妻わんこに抗議、わんこ、自分は無言じゃなかったと非を認めない。逆に俺が無視したと反論!むかつく!

PM2:00 ハセピョンうんこ

PM2:30 また食いすぎ後悔、腹ぱんぱん

PM3:00 開始から二時間経過、よっぱらなる。(会話内容は例によってほとんどエロ談義)

PM4:00 ハセピョンうんこ

PM4:30 ○乱シスターズによるB級投稿写真撮影会スタート

PM5:00 開始から四時間経過!なおもえんえんと続く。(早くお開きにならないかなあ)

PM5:30 部屋からの脱出を試みるがビア樽を小脇に抱えたリーダーに出入口をふさがれ第一次脱出失敗っ!

PM6:00 ハセピョンうんこ

PM6:30 わんこ我慢できずスティックベジタブルを尺りだす。

PM7:00 ひげ我慢できず長渕歌いだす。(頼むから松崎しげる歌ってくれー!)

PM7:30 R子我慢できず自らのパンスト破りだす。

PM8:00 ハセピョンうんこ

PM8:30 開始から七時間余り経過(えーんっ。帰りたいよー!)

PM9:00 (まだ飲むのかー?!まだ食うのかーっ?!おかしーだろーっ!)

PM10:00 ハセピョンうんこ

PM10:30 いきなりリーダーが「プロレスしよかーっ!バトルロイヤルしよかーっ!」と言い出すが皆さん完全無視

PM11:00 いきなり「どすっ!」という鈍い音が鍋をつついて下を向いている私の前から聞こえてきた。見上げるとリーダーがこらえきれず人妻わんこの胸元にメガトン級水平チョップ炸裂ーっ!

同じように鍋をつついていた人妻わんこっ、あまりに突然の出来事に不意を突かれ箸と取り皿を持ったまま腹話術の人形のように口をパクパク!びっくりまなこを上下に白黒っ!声が出ない!悶絶!卒倒寸前っ!
その5分後今度は右隣のR子にもチョップお見舞いっ!わんこのときより大分手加減している。わんこのときは胸の肋骨のきしみが聞こえてきた。

PM11:30 拘束の我慢の限界に達したひげが「帰る。」と言い出ししめし合わせたように一斉に立ち上がる。

リーダーの拘束から無事脱出成功!とっとと帰る。

なお○乱シスターズはわざと逃げ遅れ、ビア樽を小脇に抱えたリーダーに出入口をふさがれお約束の拉致監禁、マニアのクロもおまけで監禁!

PM11:40 ハセピョン、ポルチオ闇夜に消える。
博士「オーマイガッ!」

AM0:10 帰宅、○慰、就寝

翌朝わんこの無言電話以来、初めて携帯に電話がかかってくる。

イッチーからだ。

俺「もしもし?」

イッチー「‥‥」

俺「もしもし?」

イッチー「‥‥」

無言である。

「イッチーよ!お前も無言かっ!いい加減にしろっ!」
2012.01.08 / Top↑
昨日ながながと書いたら間違って削除ボタン押して、また書こうと思ったら寝てしまったあ!

今日も書いているうちに寝てしまったあ!

後で昨日今日と書きなおすぞ
2012.01.07 / Top↑
人間五十年下天の内を比ぶれば夢幻の如くなり…

信長が好んで舞ったと言われる幸若舞「敦盛」を一差し舞ったあと「かき初め」をした。

一年の計は元旦にあり。

今年私は50才になる。

思えば信長は49才、今の私の年齢で死んだ。

本人はまだ昇天(い)きたくなかったであろうに天下をつかむ寸前のつもりがあの世に昇天ってしまった。

そんな信長と同い年の私は、まだ昇天きたくなかったのにてんがをつかみ寸止めのつもりがあのように昇天ってしまった。

なんとも情けない。

信長死後、彼の子息が後継者争いを展開するが結局、お家は没落していく。

俺はこの年齢で独身で子供もおらず、お家は没落していく。

ああっ、光が見えない。

なんとも情けない。

今日、護国神社に初詣、映画「山本五十六」を見てきた。

大日本帝国連合艦隊総司令官の映画である。

敬意を表して見なければいけない。

ちゃんとえりを正し鉢巻きをして正座をして一番後部席の『ペアシート』で見てきた。

それにしても、私の近くに座っている人がずーっと我慢して音を出さないような咳をしていた。

映画に集中できない。
(ああっ、またかっ!)
なぜだかわからないが私が映画を見に行くと必ず私を取り囲んで座っている人のうちの誰かが、ガサガサと音をたてて何か食ってたり、喋ってたり、鼻水をすすってたり、足が臭かったりと映画に集中できずろくなことがない。

感動的な場面でシーンとしているのに本当にいらいらする。

そのとき、

「プルルルルップルルルルッ」

えっ俺のかっ!

悪夢再び携帯電源切り忘れっ!

シーンとした涙を誘う場面、


(ああっ、館内によく響くなぁ。)


10倍の国力の差があり絶対勝てないからアメリカと日本の開戦に最後まで一人反対した山本五十六が日米開戦の指揮をとる海軍大将になるはめになるとは皮肉な話だなぁ。

それも結果的には礼節を重んじる五十六の真珠湾だまし討ちから始ったからものだからなんともやりきれない。

戦争の話しになるといつも死んだ祖父ちゃんを思い出すぞ。

俺はじいちゃんと小さいときいっしょに寝てたがいつも寝物語でじいちゃんの戦争体験の話しを聞かされて育ったぞ。

戦場で銃弾を避けるため地にはいつくばり雨あられのように飛んでくる敵の玉がヘルメットや地面に着弾する音をいつも再現してたぞ!

南方のジャングルでの病気、けが、飢え、ストレスで何回も死にそうになったそうだ。

じいちゃんは隣で抱かれて話しを聞いている小さな俺に言ってたぞーっ!

「あにゃー。戦争でおわ死んでだら、んな今こごにいねがったんぞーっ!」

そう言ったあと俺のちんちんを触ったり、脇腹をくすぐったりした。

「じーっ!ちょしなさんなやーっ!こちょばっけっけやめなせやーっ!」

じいちゃんの話しのレパートリーに山本五十六もでてきたぞ。

ちなみにじいちゃんの弟のレパートリーは壮絶な極寒のシベリア抑留体験談だぞーっ。

じいちゃんはよく独り言で「陸軍上等兵〇〇〇治郎!」「天皇陛下!」と言ってたぞ!

よっぽど戦争体験が強烈(PTSD)だったんだろうな。

そのせいか家にいても体が怠いとぷらぷらしていてろくに仕事しなかったぞーっ!

ところが親父も俺が百姓し始めたころからぷらぷらしてろくに仕事してなかったぞー!

そういう俺もぷらぷらしてろくに仕事もしてないぞーっ!

なーんだ!ただ単に怠け者の家系かあっ!


山本五十六は長岡の出身で戊辰戦争で徳川との義のため、長岡を独立国家にしようと試みた河井継ノ助の義の精神を受け継いだ。

海軍、侍とは戦さを行うために存在(あ)らず、戦さを避けるために存在り。
どちらもリアリストで最後まで無謀な戦さを回避すること(講和条約締結)に尽力、皮肉にも戦さの大将として押し上げられ激戦地で散っていく。

次々と遥か彼方のなにもない海の上や南の小さな島国、故郷とは掛け離れた異国の地で親族に看取らることもなくどうしようもないカオス(混沌)の中で一人寂しく日本人兵士達が戦場で命を落としていく。

よほどの死んでもいい理由がなければ死んでも死にきれなかったであろうに。

それが「義」なのかもしれないなっ。

ちなみに死にもしないのに「死ぬ死ぬーっ!」って毎晩人妻わんこの部屋から声が聞こえてくるっって隣家の〇〇〇が言ってたぞーっ!

最初隣家の〇〇〇が夜中に「死ぬーっ!」ってわんこの家から断末魔の声を聞いたとき、事件かと思い心配になって恐る恐る外に出て2階のわんこの部屋へ近づいて行くとピアノの音が聞こえてきたそうだ。

きっと一戦終わったあとだったんだね。

それにしても、だとしたら声が聞こえてからピアノを弾きだすまでの時間があまりにも短いね。

いくとぐったりしないでぴょんと飛び起きてピアノを弾きだすのかなあ?

からくり人形みたいだねっ。

わんこは声楽も勉強したからきっと、「死ぬーっ!」って声も腹式呼吸で遠くまで響くんだね。

さすが、本番舞台女優っ!

あっ、また話しがそれてしまった。

映画を見て思ったが、やはり一人一人が正確に物事を把握するということは大切なんだなぁと実感したぞ!

大衆迎合でどっとあらぬ方向になだれ込んだらとんでもないことになるぞーっ!

例えば、消費税値上げは誰でもいやだが、値上げする理由があるからするはずだ。

先進国なんか消費税20パーセントだ。

一人一人がよく考えた方がいいぞ!

現状把握せずにただやみくもに反対反対と声を荒げてたら後でとんでもないしっぺ返しが来るかもしれないぞ!
一人一人がもう少し、興味をもてばいろんな事がわかってくるぞ!
いろんな無駄なことに税金を使っているからびっくりするぞ!


正月大作映画、山本五十六みたからつぎはトム・クルーズのミッションインポシブルだ!

制作費は山本10億円、ミッション100億円かっ!

今だに国力10倍だぁーっ!


ちなみに五十六という名前は彼の父親が五十六才のときに生まれた子だからそうだ。

光が見えたぞーっ!
2012.01.02 / Top↑

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