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「ストロベリーロード」

久しぶりにデモインの友達からメールが届いた。

私の近況を聞いてきたので、後で書くと言ったがまだ返事を書いていない。

怠け者の私のことであるから返信するかどうかわからない。

何年かぶりに連絡をよこしたのに書いてある言葉は「WHAT'S UP???????」…これだけであった。

私は負けず嫌いなので「WHAT'S UP????????」と「?」を一個多く書いて返信した。

私の勝ちである。

メールによると彼女は最近、アコギのベイビーテイラーを買って弾き語りしているそうである。

昔、英語の先生で新潟にいた彼女で思い出したことがある。

ほとんどの外人は納豆が大嫌いだが彼女は食べた。

しかし食べ方が日本人と違った。

納豆だけを食べる。

直接例の発砲スチロールの容器に入っている納豆を混ぜずにそのまま箸で口に運ぶ。

食べる表情を見ていても、決しておいしいから食べてるとは思えない。

多分、どこかから美容と健康にいいという情報でも仕入れてきたのであろう。

食べているうちにうまく箸を使えないから伸びた納豆の糸が空中に浮遊し始めた。

箸、容器、口、空中とだんだん糸だらけになる彼女は浮遊した納豆の糸を箸でくるくるっと巻きとるとパクっと口の中に入れた。

そのとき屈めた頭から垂れ下がる長いブロンドの髪の毛数本も一緒に食べた。

納豆の糸だと思ったと彼女は目に涙を浮かべて大笑い。

それ以来、私は金髪碧眼のレイチェル(仮名=ニコール・キッドマン似)に会うたびに「あなたの髪の色は美しい。まるで納豆の糸の色だ。」と揶揄したものだ。


デモインで思い出すことがある。

帰国前の大陸横断バス旅行でデモインに一泊した。

アイオワ州の州都なのに町には人も歩いておらず閑散としていた。
ホテルに着いてテレビを見てたら、ピッピッピッと警報がなり画面にトルネード警報発令とでた。

ホテルの窓から空を仰ぎ見るとそれまで青空と白い雲が半々だったのが、いきなり雲の色が黒くなりだし円状のどんよりとした不気味な黒雲が空に現れた。

円の中心に行くほど色が濃くなる。

しばらく見ていると黒雲の中心が下にさがりはじめた。

(おー竜巻が発生するぞっ!)と思ったらさがりはじめた黒雲の先端が大地にたどり着く前に消滅してしまった。

(ああっ、アメリカ名物トルネードを見たかったなぁ)と少し残念だった。

夜になり私は地元の映画館へ映画を見に行った。

映画を見ようとチケット購入のため並んでいたら、いきなり地元の少年たちから声をかけられ、引っ張られて連れて行かれた。

私は(なっ!?何事が起きるんだ?)ととても焦ったが、結局は未成年達が酒を買いたくて、私に酒を買わせたのであった。

アメリカでは21才未満の人は法律で酒は飲めず、身分証明証がないとアルコールが買えなかったから当時のアメリカでは未成年が酒を手に入れるのは難しかったのだ。

彼らは私を利用したのだ。

最初、拉致監禁されると思った。

あー怖かった。

そして映画館に戻り、ゴーストバスターズを見た。

その映画の出だしは一週間前に訪れたニューヨークの図書館から始まった。



今日の人妻わんこ

昨日除雪しようとバケット付きトラクターを借りて運転していたら車がいきなり小路から私の前に飛び出してきた。

私は驚いてそのでかいトラクターの急ブレーキをかけた。

車に乗っていた人はなんとわんこだった。

わんこはキッと私を睨みつけると、そのまま走り去って行った。

睨まれたとたん、私は体調に異変をきたし、今熱を出して寝込んでいる。

前も睨まれたら原因不明の病いになった。

昔のオカルト映画「キャリー」みたいだなぁ。

わんこは実は超能力者なのかもしれない。

そんなわんこの結婚式まであと10日!

ついに本当のカウントダウンが始まった。
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2012.02.29 / Top↑
明日25日土曜日は天寿園でカポタスト主催のアマチュアアコギ弾き語りがあるよ。

昼1時から4時まで8組出場で2時頃から第一〇〇ぽ汁ズもでるよ。

4曲やるよ。

よかったら見に来てね。

でも例によって練習不足だよ。

一曲も最後まで完奏できてないよ。

でも練習しないで韓流ビデオ見て涙流してるよ。

また明日も寝不足だね。



今日の人妻わんこ


昨日はクロラーメンをハセピョンとわんこで食べたよ。

おいしかったよ。

霊の話題になって、クロもハセピョンもわんこもみーんな霊を見たことがあると言ってたよ。

みーんな頭がおかしいね。

人妻わんこ結婚式まであと 15日

みーんなわんこの結婚式は礼服着て行くと言ってたけど、ひげだけは釣りキチ三平Tシャツにジーパン、ねじりはちまきで行くと言ってたよ。

なんでだろ?

2012.02.24 / Top↑
昨日はクロラーメン(クロが作るラーメン)をご紹介したが、私らしからぬ実にそっけない広告宣伝で終わってしまった。

いろいろ書こうと思ったのであるが、実は書いているうちにあまりにも話しを誇張しすぎて(例…チャーシューはもちろん手作りだが妥協を許さないクロは手にナタを持って豚と格闘するところから始める等…)誇大広告になり消したのだ。

やはり背水の陣の人の運命を左右しかねないと思うとなかなか安易にふざけたことは書けないものである。

冒頭私はラーメンマニアではないと書いたが元来マニアというかオタクというか、そういうものとは掛け離れた人間である。

ギターは好きだがマニアとかオタクといったものとは異なる。

ひげはリーダーとハセピョンと私を引っくるめて長谷川病といっていたが、リーダーはマニアだ。

長谷川病ではない。

ハセピョンは自分の名前を冠しているから当然長谷川病である。

私やハセピョンは長谷川病である。

だから二人ともマニアではない。

マニアは所有する喜びを持つ。

特にリーダーなどは一度所有したら絶対に手放さない。

だから数が多くなりすぎたから収容するために〇〇牧場を持っている。

長谷川病は代償(自虐)行為だ。

一度そのギターが気に入ると欲しくて欲しくてたまらなくなり衝動買いしてしまう。

ところが手に入れた途端、それまで良い点しか見えていなかったのが悪い点ばかり見えてくるようになりそのギターに対して全く興味がなくなり、それどころか惚れ込んで大枚をはたいて買ったのに期待を裏切られたから逆にそのギターに憎悪を抱くようになり、一刻も早く手放したくなるのである。

裏切られた腹いせにできるだけ安く売る。

裏切られた相手に価値があってはいけないのである。

そうこうしているうちにまた別のギターが良く思え無性に欲しくなる。

これを延々と繰り返す。

まさに無限地獄だ。

話しは長くなったが私はマニアではないから、マニアの心がわからない。

いま日本ではラーメンマニアは大勢いるが、なぜラーメン一つでいろいろなテレビ番組ができいろいろな本が出版されいろいろな評論家が登場するのか?

マニアでないからテレビ番組などで食リポーターがラーメンをすすりながら細かくいろんな知覚表現を駆使して解説などをしているのを見るとキョトンとせざるおえない。(なーにこいでかんでー?本気にそんげこど思でかんだがー?こんげしごどかうぇそげだなー)

それに私はもともとうまい物があったら食べに行きたいという欲求はまるでない。

なぜなら何を食べてもおいしいからだ。

だからわざわざおいしい物を食べに行く必要がない。

いつも目の前にある物がおいしいからだ。

私は腹が減ったら、目の前にあるものはどんなものでも平らげるし逆に腹が一杯なら、目の前にどんなおいしいものがあっても満腹で食べたくない。

私の食に対する欲求はその程度だ。

だからそんな私がクロラーメンの宣伝のためやれ麺は太麺だのスープは背油こってりだのと言ってみても信憑性に欠ける。

ただ一つだけ自信を持って断言できることがある。

それはトッピングされた「ねぎ」だ。

これはうまい!

なぜなら私が作ったねぎだからだ。

1メートル積もった雪の下から掘ってきた。
雪の下になると甘くなり生でもかじれる。

ねぎの葉部が雪で溶けるからとても売り物にはならないから市場には出回らない。

だが実際はそういったねぎが食べたら一番うまいのである。

一番うまいねぎを一般人が味わえないとは!
市場制度を生産者、消費者中心に考えれば、工夫次第で上手く流通できるのに、何事も人のためにやる仕事が自分にとっての効率優先の仕事になっていくからうまくいかなくなるのである。


今日の人妻わんこ

今日ある人から「たかさん〇〇先生の知り合いなんですってねぇ」と聞かれたが、初めその人が誰のことを言っているのかわからなかったがしばらくして先生とは人妻わんこのことだと気づいた。

その人の話しから察するにわんこはここら辺では老若男女を問わずみんなから先生、先生と呼ばれ尊敬され慕われているようだ。

その人の話しに登場するわんこはバンド練習中私の隣ではぁはぁあえぎ声をあげながらマイクをしごくわんことはとても同一人物とは信じがたいような人徳者であり、私はその人によっぽどバンドでのわんこのことを話してやろうかと思ったが、わんこのためというよりその人を幻滅させないために言うのをやめた。

人妻わんこの結婚式まで あと 19日!

いよいよ本当の意味でのカウントダウンが始まったぞー旦那様よーっ!
2012.02.20 / Top↑
五泉ジャムでお馴染みのクロが旭マンションの前に居酒屋だったところにラーメン屋をオープンさせた。

店の名前は「ラーメン旭」

赤い暖簾が目印

メニューはラーメンだけだ。

実にシンプル。

シンプルイズベスト!
美味しいのでおすすめの店だ。

是非一度御賞味あれ!

かくいう私も毎日のように食べに行っている。


2012.02.20 / Top↑
ひげが出張でいないのを見計らい、他のDr6バンドメンバーで焼肉食べ放題の店に行ってきた。

私が家を出ようとしたら雪で車がスタックして抜け出すのに30分かかった。

店に着いたらみんなもう揃って卓についていて修行僧のように座禅を組み焼肉前の精神統一をしていた。

私が到着すると早く肉が食いたいと待ち侘びていたメンバーが私の気配を感じとり皆一応に閉じてた目をカッと見開らいた。

皆私の方を見ようともせず目は前方に向けたまま、無言で遅参の失態をたしなめる。

いや遅れてまことに申し訳ないことをしもうした。

さあっ!ハセピョンを含め全部で6名!
わんこがストップウォッチを押す!
さあ、今からいっせいにスタートだっ!

わんこがリーダーの指示で時間を計る、タイムキーパーだ。

これから2時間の焼肉ロードのペース配分を失敗すると焼肉がうまく体の隅々まで行き渡らないからタイムキーパーは必要である。

みんないっせいに飲み食いしだした。

飲むことをやめず、食うことをやめず、次から次へとオーダーする。

ああっ、いったいこの集団はなんなんだーっ!

大食いはしない。
しかし決して手は止めず淡々と同じ分量を保ち続ける。

ただひたすら黙々と食っては飲み食っては飲み!

次から次へと肉皿が運ばれてくるが、実に手際よく事が処理され…例えばわんこが皿を受け取りリーダーが網の上に肉を並べるっ!空いた皿が手渡しで従業員が撤収しやすい場所まで運ばれ板の間にどんどん積み上げられていく。
まるでバケツリレーのようなジョッキの手渡し!…すべての作業が無言で行われる…あ・うんの呼吸とでも言おうかっ!
…分業制で効率的に焼かれ、網に無駄なスペースがなく、パズルのように肉片で覆われ網が見えない。
出来上がった肉をひときれ箸で持ち上げたら間髪を入れずその空いた空間にひときれ生肉が補充される…といった具合で、杵で餅をつくときの打ち手と相方のタイミングを彷彿とさせた。

食べる、置く、食べる、置く、という流れ作業を六人で黙々と結局制限時間までの2時間延々と続けた。

交わした会話といえばごくわずかだ。

そのほとんどがリーダーが10分置きに繰り返し言う「ハセピョンっ!実はホモでしょっ?」と博士が10分置きに繰り返し言う「オーマイガッ!」であった。

途中数回網が焦げたので取り替えたが、それがまた、見事な取り替え方であった。
リーダーがまごまごしている従業員から金網交換スティックをさっと奪い取りさっと網を持ち上げ、その隙にわんこがまごまごしている従業員からさっと丸い金網を奪い取りフリスビーのようにさっとコンロの上に投げ込む。
まるでF1のピットインのタイヤ交換並の手際のよさだ。
見事である。

結局、終わってみれば飲み食いした量ははるかに原価を上回っていて、店側としては大赤字であろう。

ふと振り返り厨房を見たらオーナーらしき人物が「この世の終わりだー!」と言わんばかりに青ざめガクッと腰がくだけひざまずき両手で頭を抱え込んでいる。

バンド側の大勝利は一目瞭然、ひとえにリーダーの采配によるものあった。

しかし、彼らの腹はどうなっているのであろうか?

ああっ、私はこの光景を見ていて、昔読んだパールバックの小説『大地』を思いだした。

いなごがすべてを食い尽くす。

彼らが通ったあとは何も残らない。

ああっ、Dr6おそるべし!

帰り際リーダーが受付嬢に言った。

「ねーちゃん!えー店やな!気に入った!毎日来るでーっ!今度はもっと大勢連れて来るでーっ!さあっみんなーっ!これからラーメン食いに行こかーっ!」

と店を後にし大雪でできた雪の壁に挟まれた狭い舗道の上を白い息を吐きながら、クロの店に向かって一列に歩を進めていった。

(ああっ、せっかくいい店ができたと思ったのに…)


ちなみに大阪には食い放題の店は存在しないそうである。



今日の人妻わんこ

わんこは焼肉食い放題でウィンナーを注文した。

普通、焼肉食い放題ではなるべく高い物を食べたいからウィンナーは注文しないはずだ。
わんこがウィンナーを注文した理由はただ一つ。

尺りたいからだ。

そしてみんなから注目を浴びたいからだ。

ああっ、案の定、私の目の前に対座していたわんこはウィンナーを尺りだした。

だがそんなわんこを見てもみんな無視している。

わんこはおもしろくない。
今度は淫語を連発し始めた。

それもみんなに無視された。
わんこはおもしろくない。

ああっ、わんこよ!過ぎたるは及ばざるが如しっ!

ああっ、わんこよ!前はそんな下品な人間じゃなかったはずだ?

むしろ、それとは正反対のそんな人間を軽蔑する人間だったじゃないか!

いつからそんなはしたない人間になったんだ?

ああっ、もとはといえばわんこが狂いだしたのはバンドメンバーのせいである。

わんこはもともと孤独な容易に人に心を開かない人間だった。

それが、からかい半分で、わんこも冗談半分でウィンナーを尺ったらバンドメンバーから拍手喝采、称賛の声を浴びた。

それをきっかけに、いままで誰からも相手にされなかったわんこが初めて人から注目されるというか、人から関心を持たれる、認められるという快感に目覚めた。

いままで肥溜めの片隅にひっそりと咲いていた肥草が脚光を浴びる快感に酔いしれる喜びを覚えてしまったのだ。

こうなってはもう歯止めはきかない。

もっとこの私を見てよという欲望、野心がとめどなく膨らんでいき、気づいてみればもう後戻りできないところまできてしまった。

練習中わんこは手に持ったマイクをしごく。
前はうけてたのにいまでは誰も何も言わない。

それどころか、みんなひいている。

もう相手にされていない、みんなから疎んじられてると、うすうす感じていながらも、それでもなお人妻わんこはマイクをしごく手を止めない。
その虚無感に対処しきれず、どうしていいかわからないまま途方に暮れマイクをしごき続ける。

やめれば、ただの平凡な注目されない前の嫌いだった自分に戻ってしまったと気づいしまう。

ああっ、人妻わんこよっ!

俺のマイクっ、貸そうか?

人妻わんこ結婚式まで一ヶ月を切った。

あと 26日
2012.02.13 / Top↑
毎日短くブログを書こうと決めたやさき、この一週間の間、ブログを書こうとしたら、なぜか「サイトが移動しました」とかで書けなかった。

もう二月も八日経ってしまった。

私の中では感覚的に二月が極端に短いような気がする。

もちろん実際日数的に一番短いのではあるが一月が終わったと思ったらすぐ三月になる。

それにしても二月になってからドサッと雪が降り始めた。

ボッコレ小屋の屋根の雪降ろしをしたが、降ろした雪が屋根と繋がった。

これは昔雪が降った時代以来のことだ。

また今も降り続いている。

明日も〇〇かきのあと雪かきだ。

昨日はDr6のバンド練習だった。

冬になると私とわんこは共通のあることに悩まされる。

それは静電気だ。

誰しもがこのいやな問題を持つのであるが、人の話しを聞く限りわんこと私の静電気は他の人より極端に強い静電気と言わざるをえない。

いつも車に乗るときは不用意に取っ手に触った瞬間「ズドン」とくるから命懸けである。

わんこなどはしびれすぎて白目を剥き口から泡を吹いてたまに放〇するらしい。

ではなぜ私とわんこだけが周りの人より強い静電気を持つのかと二人の共通点をいろいろ探ってみたが二人の共通点は過剰〇慰しか見当たらなかった。

ということから推測すると、過剰〇慰による過剰摩擦から作りだされた電気が体内に過剰蓄電し過剰放電されるということなのか?

どうりで陽気なわんこが陰気な私とコーラスでバッテリーを組んでも息が合わずいつも火花を散らすわけだ。

ちなみに私は〇慰は一日五回以上やらないと決めている。

なぜならリーダーによると一日八回以上の〇慰をすると、やり過ぎで脳内麻薬の過剰噴出で神経が正常に働かなくなり年間かなりの人が命を落とすそうだ。

これをテクノブレイクと言うそうだ。

死亡診断書にテクノブレイク(〇んずりのやり過ぎ)とかかれたら末代までの恥である。

人妻わんこはもちろんテクノブレイクで一時は生死の境いをさ迷い危うく一命を取り留めはしたもののやはり脳内に後遺症が残り、昨日の練習時には私はわんこの後ろに立っていただけなのにやれ体を押し付けて〇ん〇んをお尻に擦りつけてきただの耳に息を吹きかけただのありもしないたわごとを言っていたから、かなり病状が進行していると言っていい。
にもかかわらず人妻わんこの結婚式まで あと 31日!

これを書いているとき地震があった。

これはやばいぞ!


2012.02.08 / Top↑
誰も代わりに書いてくれない。

俺が書くしかないのか?

こうなったらできるだけ毎日書こう。

それには短く書くことだ。

よし、短く書こう。

昨日はDr6バンド練習であったが、リーダーによると次回3月開催の五泉ジャムの出演者はいまのところ『アラカワ』だけだそうだ。
Dr6はその日はヒゲの都合により出演できない。

ヒゲによると五泉ジャム出演よりお彼岸行事のほうが大切だということだ。

ということで出演参加者大募集だそうだ。

このままほかの出演者がいなければ、五泉ジャムは『アラカワカオンステージ』ということになりそうだ。

たくさん時間があるから三部構成くらいにして笑いあり涙ありの三時間なんてのもいいだろう。

さあっ!アラカワよーっ!木は熟したっ!下積み時代からいままで五泉ジャムで培ってきたピン芸人の真骨頂を見せてやれーっ!ブラバン芸の大集成だ。

ああっ、期待も大きく膨らんでくる。

きっと、すばらしい物になるだろう!

伝統ある五泉ジャムの存続は君の双肩にかかっている。

余談ではあるが選考委員のヒゲはもし今回アラカワが面白くなければ出場資格を永久剥脱すると言っていた。



今日の人妻わんこ

昨日の練習時に奇妙な音が時々聞こえてきた。

最初はいつものラップ(ポルターガイスト現象)かなぁと思っていたがどうやらそうでもないらしい。

わんこは練習時にキーボードとコーラスをするがコーラスのときは私の真横に立つ。

どうやら、わんこが真横に立ったとき音が聞こえてくることに気づいた。

微かな音だからバンド演奏の音に掻き消され、耳のいい私にしか聞こえないだろう。

ぴゅーぴゅーと隙間風みたいな音がわんこの股間あたりから聞こえてきた。

一体、なんの音?

そんな人妻わんこの結婚式まであと 38日
2012.02.01 / Top↑

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