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先週末、新潟にある魚食い放題の店にみんなでハセピョンの車に乗って行ってきた。

ひげの長期休業でバンドDr6は事実上活動停止状態となった。

ひげ以外のメンバーは魚を食べに行った。

魚に限らず使われた食材はどれも新鮮でとても美味しかった。

次から次へと料理が運ばれ、お腹が魚でいっぱいになった。

私はどのくらいの量を飲み食いするのか調べるため家から出る前に体重を計った。

帰ってきてからはかると約3キロ増えていた。

わりとたいしたことないなあ。

そこで初めて知ったことがある。

リーダーと博士はお医者さんだが、バイキングのときにはいくつかの薬を飲むのだそうだ。

いくら飲んでも悪酔い二日酔いしない薬、いくら食べても腹が痛くならない薬、成人病で食事制限しなければいけないのにいくらでも食べれて健康でいられる薬などなど…、

いつどこにいくにしても、何をやるにしてもあらゆる用途に対応した薬を常に持ち歩いているそうだ。


帰り道、ギターがあるからと黒崎であるUSED店に立ち寄った。

私はお菓子とかレンタルビデオにしか金を使わず興味がないからすぐに店を出て車の中で待っていた。

博士がなかなか戻ってこない。

中にいろんな人形があったからだ。

ようやくニコニコしながらビニール袋を抱えて戻ってきた。

仮面ライダーだ。

衝動買いだ。

一万円なりっ!

普通は同じ物を三体買うが(保存用、飾り用、遊び用)一体しかなかったからそれは保存用となり箱から開封されないまま広い家の2階の50坪はあるだろうと思われるおもちゃで足の踏み場もないフィギュア部屋にコレクションの一つとして保管されるそうだ。


帰り道、車の中でリーダーは例によってしつこくハセピョンに尋問した。

リーダー「ハセピョン、ホモでしょ?」

ハセピョン「違います。」

同じ質問を後部座席から浴びせ続ける。

そしてついに衝撃の事実が明かになった。

「ハセピョン、ホモでしょ?」

「違います。」

黒崎から延々と同じ尋問を繰り返し新関あたりの土手道を走っていたとき…。

リーダーがハセピョンのゲイパートナーではないのかと疑いを持たれているポルチオに尋ねた。

リーダー「〇〇さん、ホモでしょ?」

ポルチオはきっぱりと否定した。

「100%ホモじゃありません!」

その瞬間、ハセピョンの運転する車がなんでもないカーブを曲がりそこね土手から落ちそうになった!

ポルチオがホモ疑惑をきっぱり否定したことにかなり動揺したのであろう!

リーダーは言った。

「ハセピョンはやっぱりホモじゃーっ!嘘発見機みたいに動揺したぞーっ!」

これによりハセピョンは間違いなくホモであると確定した。

私は思った。

(ああっ、リーダーは酷いっ!なぜ人間としての尊厳を尊重してそっとしておいてあげないんだ。ホモのどこがいけないんだっ!人を馬鹿にして楽しいのかっ!)


車も五泉に入りそれぞれの家に順番に降ろしていった。

最後に私とポルチオが残りこのまま順当にいけば(次はポルチオの家かぁ)と思ってたら、ハセピョンがなんと次は私の家に行くと言い出した。

(何てことだっ!ポルチオの家の前をスルーして3キロも離れている私の家に先に行ってまたポルチオの家に戻ってくるのかっ!)

私の全身に戦慄が走った!

(何てことだっ!すっかり騙されてたっ!ポルチオはホモだっ!二人はゲイパートナーだっ!)

前々から疑ってはいたがはっきりとした確証は持てなかった。がっ、やはり二人は付き合っていたのだ。

おうぇーっ!おうぇーっ!おうぇーーーっ!(嘔吐)

気持ち悪りーい(=_=Ⅲ

おうぇーっおうぇーっおうぇーっおうぇーっ!(嘔吐)…

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2012.10.29 / Top↑
数値が上がったのでこの夏体重を86キロまで落としたら数値が正常になったので、油断してたら、またいつのまにか主食アイスクリーム生活に戻っていて気づいてみれば体重が軽く90キロを越してしまった。

ああっ、喉元すぎればである。

ああっ、体が重い。

肌をつまむと皮膚の下にある脂ギトギトのコレステロールを感じる。

あそらく血液検査をすれば、また数値が高いだろう。

ああっ、また、ダイエットを始めなければならない。

私はスタイルを保つという目的のためならダイエットなどしないだろう。

脳卒中でギターがトレモロしか弾けなくなると悪いからダイエットするのである。

しかしアイスクリームやお菓子のために夜中にもっぱらコンビニ通いなのであるが、毎日同じコンビニにアイスクリームを買い行ったら店員からいい大人が毎日アイスクリームやシュークリームを食べてるののかと思われるのがいやだから、ローテーションをくんで毎日違うコンビニにアイスクリームを買いに行くようにしている。
ついさっきコンビニから帰ってきたのだが、さっきもそうなのであるが、私がレジに行こうとするとさっと人がレジに並ぶのである。
不思議だ?

私はいつもレジに行くときは人がいないのを見計らっていくのであるが、気づくとさっと他の人がすでにレジにいる。

今日は私がレジに向かったら、いきなり三人もさっと私の前に並んだ。

実に不思議だ。

(俺以外の人間が全員グルになって俺にねっちょをしているのではないか?それとも俺は子供のときから椅子取りゲームなど真っ先に負けたから、そういう俺の思考と同調する波長を感知させ他人に俺を妨害させるよう仕向ける不運電波を出しているとでもいうのか?)

店に客がいないときでさえ、私がレジに向かうとさっと客が入口のドアを開けて店に入ってきてストレートにレジに向かい

「タバコ14番っ!」

と私の前に立ち塞がる。

そういうときに限って店員はレジに一人しかおらず、時間がかかり、しかたがないのでエロ本コーナーに戻り手にアイスクリームとお菓子を持ったまま首を傾げ顔を真横にして封印されてあるエロ本を隙間から覗き込むのである。

私は大男で普段、無精ハゲでひげをそらず無精髭で夏でも穴のあいたボロボロの何年も毎日同じフリースの体操着を着ていて見るからにしょったれげで一言も喋らないから、きっと五泉中のコンビニの店員からエロキモアイス化け物おやじとか何かのあだ名がつけられてるに違いない。

ちなみに髭を剃るときは髭が痛いと言われるときである。


さて話しは変わるが、昨日はひげが都合によりしばらくの間Dr6バンド練習に参加できないからひげの最後のDr6バンド練習であった。

だったのでDr6バンド練習に行きたかったのであるが、行けなかった。

理由は急にある人物から私の里芋がほしいからいま、持ってこいと頼まれて新潟まで里芋を数箱作って持っていかなければならなかったからだ。

(私は里芋の品種を変えたと前回言ったが家で食べる分は昔ながらの里芋を作り続ける)

普通なら断るのであるが、ある人物(A氏)が今後の新潟経済の行方を左右しかねないという大事なビジネス交渉にどうしても私の里芋が必要だと言われたからである。

(今後の新潟の運命は俺の一箱の里芋にかかっているのかぁ…)

ひげとの最後のDr6バンド練習をとるかっ or 新潟の未来をとるか?

さんざん悩んだあげく

まあ金では転ばない本物を見極める目を持つ人物達の頼みであるならっ

Dr6バンド練習ドタキャンしても、まっ、しょうがないかっ!



今日の人妻わんこ


なんということだ!

ひげの最後のDr6バンド練習だというのにわんこからバンド練習開始時刻にバンドメンバーに送られたまさかのドタキャンメールっ!

理由は家の用事と書いてあるっ?!

しかも直前までハセピョンとお食事デートをしていたという驚愕の事実っ!

何が家の用事だっ!

お前はどうせ家に必要とされてないだろっ!

どうせお食事デートで満腹になったからあとは家帰って〇んづりするだけだろっ!

ああっ、わんこよっ!

ひげ最後のDr6バンド練習をとるかっ or ま〇づりをとるかっ!

悩むことなくっ

ひげより〇んづりをとっちゃったーっ!


2012.10.24 / Top↑
これから約一ヶ月間続く里芋掘りっ…。

二日目にして…、

えーんっ(T0T)疲れちゃったよーっ!

家に帰ったらバッタンキューで体が動かないよーっ!

もう、やりたくないよーっ!

でも、ドンドン年をとるのに、ドンドン作物の価格が安くなり、ドンドン栽培面積を増やしてドンドン働かないと、生活できないから、おかしな世の中だよーっ!

同じ過労死でも〇〇ニー死なら、我が人生の終焉を締めくくるにあたって諦めはつくけど芋掘り死では納得できないよーっ!


そんな里芋であるが、ご存知の通り五泉の名産である。

ブランド化され「帛乙女(きぬおとめ)」と呼ばれている。

よく人から「帛乙女ください」と問い合わせがあるが、帛乙女とは里芋の品種の名前ではない。

里芋共同選果場を経て出荷された里芋が「帛乙女」なのである。

わかりにくく説明すれば、五泉市の里芋栽培農家が、個人で直接販売出荷するのではなく、品質管理の厳正を規するため里芋の選別、箱詰め作業を共同の選果場まで里芋農家各自がトラックで運びこんで行い、そこから市場などへ出荷される里芋だけが「帛乙女」と呼ばれるのである。

簡単に言えば、私が里芋を直接人に販売したり、市場へ出荷したりすれば「帛乙女」ではなく、里芋を一個一個きれいにして箱詰めする形まで家で作業して、あとは青いコンテナに芋を入れトラックで共同選果場へ持っていって、そこで流れ作業する大きな里芋選別機で働く人達によって、選別、箱詰め、出荷されれば「帛乙女」なのである。

だから、そこら辺の直売場で売られている里芋に「帛乙女」はなく(ただし直売場が選果場から購入した場合はある)、厳密にいえば、里芋の品種も何種類もあるだろう。

共選だから、里芋の価格はプール計算で、どの農家の芋でも同じ価格である。

帛乙女は里芋の肌が白くて丸くて食感が軟らかくぬめりがあるのが特徴だが、当然一個一個の里芋が大きくて重くなる品種を作ったほうが売上げが伸びる。
キロいくらで計算するのだから。

さて、ここからはフィクションとして聞いてくれ。

いままで私が作ってきた里芋は出荷農家中、実は最も比重が軽い品種であった。

芋もそんなに太らず、病気に弱く、なにより軽く、つまり収量がとれなかった。

収量がとれないということはつまり、売上げが落ちるということである。

しかし私はあえて、この軽い品種を長年つくり続けた。

なぜなら、食べたら美味しいからである。

その一言に尽きる。

とてもやわらかく、噛む必要はない。

口の中でとろけていく。

人にあげたら喜ばれた。

私のつくる里芋は日本一美味しいという誇りを持っていた。

私の里芋を食べたことのある人ならその意味がおわかりであろう。
だから私はいままで、売上げよりも味にこだわり続けた。

だが長年この品種に固執し続けた私にも経済的にそろそろ限界がきた。

よって今年からは重い品種に変えた。


私がこれを書いたのはいままで私の里芋をご愛食してくださった方々(わんこを除く)のためにである。



今日の人妻わんこ


わんこに俺様の里芋をくれてやってもありがたがらない。

どうやらわんこは里芋よりいもの茎に興味があるようだ。

ああっ、わんこよーっ!

あれは肥後芋茎(づいき)じゃーっ!

このたわけものがーっ!

ばがもばがもこでなばがでねーなーっ!

(解釈 私の話し言葉=馬鹿は馬鹿だけど、並大抵な馬鹿ではないなぁ!)

(※注 肥後芋茎=熊本県伝統の性具)
2012.10.20 / Top↑
里芋掘りはトラクターの掘り取り機で掘る。

株には土がたくさんついていてその土を指先で落とすのであるが、一日やると指先が、ものすごく痛くなる。

痛いよーっ!指が痛いよーっ!

その株をトラックにのせて家のビニールハウスまで運んで、そこに下ろす。ビニールハウスの中が里芋でいっぱいになる。

そして11月半ば頃に収穫が終わるとその里芋を春までひと冬、きれいに一個一個姿を整えて出荷作業をする。

一株一株の芋が重い。

暗くなって見えなくなったら作業が終わる。

一日やると腰がものすごく痛くなる。

痛いよーっ!腰が痛いよーっ!

これから腰の痛みでよく眠れない日々が続くのであろうかっ。

もう30年くらい毎年、同じことをやっているが、年々体が摩耗しボロボロになり、右半身のしびれ、神経痛、万年疲労肩凝り、腰痛、毎年いつ体がダメになるのだろうと不安になるが、まだダメにならない。

そんな一日の疲れを癒してくれるのが、環境ビデオだ。

そんな生活をもう30年も続けているからなかなか習慣は治らない。

起きる→仕事する→抜く→寝る

つまり俺の人生は一言でいうと、一日農作業して腰が痛くなって環境ビデオを見ながら寝るというパターンを30年間延々と繰り返し続けてきたわけだ。

そしてこれからも体が動く限りそれは変わらないだろう。

ああっ、そういう今も環境ビデオを見ながらブログを書いている。

ああっ、眼精疲労、耳鳴り、首筋違い、肩凝り、半身末端神経のしびれ、腰の鈍痛、ひじ、ひざの間接痛、足首をはじめすべての間接が動かすたびコキコキと大きな音をたてている。

頭のてっぺんから足の爪先まで微妙に痛い。

ベッドの上に横たわっていると自分自身を支えている接地面が痛い。

ああっ、この先、何年もつのかっ!

満身創痍っ!

それでも抜くっ!

えっ?少ない?

抜いてたまるかーっ!



今日のわんこ


わんこの人生も俺とたいして変わらない。

三度の飯より〇〇ニーが好きだ。

前はそんなに〇〇ニーなどしなかったのだが、どこでどう人生が狂ったのであろうか?

リーダーの「〇〇ニーのすすめ」によりすっかりのめり込んでしまった。

本格的に〇〇ニーをやりだしてからリーダーの言う通りそれまで暗かったわんこの人生は好転し始めバラ色の人生へと変わっていった。

おめでとう!わんこっ!

めでたい!めでたい!あー!めでたいっ!

わんこの表情を見ればわかる。

いつもおめでたい顔をしている。

しかし、その反面過剰〇〇ニーの副作用によりすっかりド淫乱になってしまった。

いまでは極太ディルドーなしでは生きていけない。

いま、ふと気になったが女のことを淫乱とはいうが、男のことを淫乱とはあまり聞かない。

ではいったい何というであろうか?

絶倫であろうか?


絶倫で思いだした。

「たかさーんっ、ぼく絶倫なんです。いつもムラムラしていて一日三回〇〇ニーをしないとどうにかなっちゃいそうなんです。」

その〇〇〇き君は30をとうに過ぎていたのであるが、よくよく話しを聞いてみると、本人は否定していたが、どうやらまだ童貞らしい。

なるほど…まあたしかに絶倫といえば絶倫ではあるが無駄に絶倫だなっ。

巨根のニューハーフと同じだなっ。

まあ俺もたいしてかわりないかっ。

2012.10.20 / Top↑
今年のねぎは軟腐病で腐れ収量が大幅減。

八月の雹害にもよるが、やはり猛暑のせいであろう。

価格低迷でダブルパンチっ!(昭和の死語?)

新潟の気候が暑くなって毎年軟腐病が当たり前になってしまった。

新潟はねぎを栽培するにはもう暑すぎるのかもしれない。

新潟でも海辺のねぎ地帯は病気にならないのはたぶん幾分涼しい海風のせいではなかろうか。

さあ、これから地獄の里芋ロードが始まる。

腰痛ベルト二枚重ねの私の椎間板が最後まで持つであろうかっ?


私はしばらく喉の調子が悪く唾を飲み込む時、痛かったからひょっとしたら俺は喉頭癌になって死ぬのかなと心配してたら少し良くなった。

たぶん、デスボイスとボイスパーカッションの秘密特訓のやり過ぎが原因なのではないか?

ホーミーはすでにできるのでその応用で今1オクターブ違う二つのロボット声を同時に出す練習をしている。

あとボイパでドラムとベース音を同時に出す練習もしているが、これがものすごく難しい。

YouTubeでチェックしてもなにぶん見えないところなので自分でやり方を習得するしか術がない。

ラップは得意なので将来的にはラップとボイパを同時に出したいと思っている。


今日はボランティアアコギレッスンであった。

私はギター上手いですねとよく言われるが、だいたいの人はギターが下手なのではなく、リズムがとれないのだ。

とくに日本人はシンコペーションのリズムは苦手のようだ。

私のギタースタイルはフィンガーソロであるから一本のギターでメロディー、バッキング、ベース、パーカッションを同時進行させるから、極端にいえば、三つの違う曲のメロディーを一本のアコギで同時に弾いているのと同じことになる。

私はギターが上手いというよりリズム感がいいのだ。

ここまで書くと私は音楽的才能豊かなミュージシャンのように思われるが、実はどれも中途半端でど素人で低レベルで全く自信がない。

YouTubeを見れば私くらいのレベルなら掃いて捨てるほどいるであろう。

しかし、一つだけ自信があるものがある。

それはアコギボトルネックスライド奏法のなんちゃって黒人弾き語りである。

YouTubeを見たらスライドギターだけ、歌だけ、と言うのであれば私より上手い人はたくさんいるが、ギター弾き語り黒人ブルースとなると全く人気がなく競技人口がぐっと少なくなる。

日本人で上手い人をあまり見たことがない。

しかし、それに熱中していたのは20代の頃である。

20代の頃はステファングロスマンなどのラグタイムやライクーダー、ロバートジョンソンなどを趣味で誰に見せることなく家で一人でやっていたのだが、農作業で指を何回か怪我して(右手の親指のつけねの間接を手術したり、何本か指先を鎌、包丁で切ったり、回転するベルトに指を突っ込んで爪先切断したり)そのおかげでラグタイムの基本の親指のオルタネイトピッキングを一分くらい続けると親指が動かなくなったり、人差し指の先端が怪我で変形し微妙なタッチができなくなり、生えてくる爪が薄くなってピッキングするとすぐ欠けてしまったりとグロスマンばりのラグタイムは断念せざるおえなかった。(ラグタイムも全く人気がなかったのだが)

また長年の過酷な農作業指酷使で指がコキコキロックするようになり前みたいに流暢に3フィンガーもできなくなってしまった。(若いときはすらっとしていた指の形が、間接でコキコキ曲がって変形してきた。指先が常に曲がって真っすぐ伸びなくなった。バーコードを押さえたら音が濁ってクリアーに出ない。)

だからいまは全くやっていない。

しかし私は思うのだが、いまやったならテクニック不足を俺のくたびれた中年おやじ感(おやじ臭でいいだしが出てきた)でカバーできるのではなかろうかっ!

なんせ、ほとんどの黒人ブルースマンは盲目のため奴隷作業できずお先真っ暗で食うためにミュージシャンになったのだから、彼らはもともとすごいハンディがあったのだ。


またやってみるかっ!
2012.10.15 / Top↑
徒然なるままにっ…(意味=手持ち無沙汰だったから)


抜いちゃったーっ!



夜中目が覚めたので、携帯でいろいろ調べ事をしていた。

いままで、大乗仏教と小乗仏教の違いを調べていた。

しかし携帯電話は便利だ。

ものすごく視力が悪くなるが寝転びながら、いろいろな情報や知識を瞬時に入手できる。(だが一番見たいものが一番見えにくく、これによりさらに視力が衰え半年でメガネの度数が二回合わなくなった。)

これにより物知り、自称雑学王なる人物達の存在意義が無くなってしまったほどだ。

前回のブログで方言のことを書いたが、ある大阪人からよくわからないと言った問い合わせがあったので、また眠くなるまで少しだらだら方言について書こう。

この前、携帯で方言辞典を見た。

「メロンをはやす。」や「メロンがよむ。」などはずっと前から方言だとわかっていたが、いままで標準語だと思っていたが実は方言だった言葉がいくつかあった。

半信半疑だったので彼女(横浜生まれ新潟市在住)に聞いてみた。

聞いた単語はいずれも動詞で「水に潜す。お湯をうめる。お湯をかもす。カレンダーをはぐる。相手をはたく(叩く)etc…」など10数個に及ぶ。

彼女は案の定、知らない、もしくは新潟に移住してから初めて聞いたと言っていた。

「じゃー何て言うんだ?」と聞いたら「水につける。お湯をうすめる。かきまぜる。カレンダーをめくる。相手をたたくetc…」ってニュアンス的に意味合いが少し違ってくんにかやっ!(くるだろっ!)

私は(いままで標準語だと思っていたのに方言だったのか)と少しショックを受けたが、それ以上に意外だったことはさらに調べるとそれらの単語の多くは昔は日本の標準語だったことである。

昔の万葉集などの書物にそれらの単語が出てくる。(当然、「はやす、よむ」も「切る、熟す」の意味で万葉集に出てくる。考えてみれば「俺ん家のプリンスメロンがもう熟したからもぎ取ってきて切って食べようよ。」より「わーとこのうりへーよんだすけ もいできてはやしてこうてば」のほうが御公家様言葉っぽい」)

つまり現代標準語としては絶えたが、地方では現代まで脈々と言葉として使われ、残っていたのである。

(そう、私の先祖は平城京から平安京に遷都したときにクーデター失敗して都落ちした高貴な貴族なのである。噂によれば御落胤ともいわれていたお方だから私から発散する隠しても、隠しきれない雅やかさ、気品はそのためである。)

ではあるが、ああっ、こんにちまではかろうじて残っていたが今後はどうなることであろう。

人が集う場所などで若者達の会話などに聞き耳を立てていると、その生理的に受けつけないアクセントに聞いていて反吐が出そうになるが、その話し言葉のボキャブラリーの少なさに驚愕せざるをえない。

すべての会話が100個くらいの単語で成り立っているのである。

(これは猿同士の会話かっ?)と一瞬、猿の惑星に迷いこんだような気分になるが、考えてみれば私の日常会話時間平均トータル約3分の80パーセントが「んー(yes)」と「んんん(no)」で成り立っているから、(なんだ!みんなものすごく多くの単語を使って話してるじゃないかっ!)

いずれにしてもこの先、ますます標準日本語のボキャブラリーが少なくなっていくものと思われる。


さて、前回の方言で意味がよくわからないと言う問い合わせがあったのでそれについてお答えしよう。


まずは「しわらくさい」である。

私の部落(部落は差別語)では「しわらくっせ」は私より年上の人は普通に使っているが、わかりやすく説明すれば、都市や都会などの繁華街の路地裏の小便臭い匂いのことである。

昔は畑の肥料として人糞を使っていたが、人糞を屎尿の屎といい堆肥を作るとき藁(わら)と混ぜるから屎藁(しわら=当然、万葉集にも出ている)でその匂いが「しわらくさい」であるが、今は衛生上、屎藁が消滅し(当然、屎藁という言葉も消滅)屎尿を畑に撒かないのでその匂いを嗅ぐ機会はなく、路地裏の小便くさい臭いと解説した。

次に「ねぐさい(ねぐせ)」である。

昔は炊飯保温器などなく、故に夏などは特に時間が経つとご飯が早く痛んだ。

ご飯(おかず、生もの)は時間が経つとだんだんと痛んで(腐れて)独特の匂いがしてくる。

その匂いが「ねぐさい」で、その匂いの強弱により食べ物がまだ食べられるかどうか判定した。

【ねぐさいの使用例】

「このまんま(ご飯)、ねぐせども(けど)まだ食べられっわぁっ(られるよ)」


「しわらくさい」「ねぐさい」、この二つはいずれも物が腐れ(発酵、腐敗)ていくとき発する耐え難い匂いで、前回わんこのあそこの匂いを表すのに使用した。

使用例としては最も適切な使用法だったのではなかろうかと我ながら自負している。


『私と祖母の会話』

これは少しわかりにくかった。

まだ小さかった私と祖母がまだ歩き始めたばかりの赤子の弟について話している。
おい(私が)おわ(私は)ばっぽ(おんぶ)ぶう(おんぶする、)んな(お前)んな、ぶーが?(お前がおんぶするかっ?)ほー(這う、はいはいする。)えーぶ(あいぶ、歩く)へーえーぶ(もう歩く)おっぽす(押す)つっとれる(つっとす(突き通す)の受け身)あだげる(子供などが騒ぐ、暴れまくる)もーつーとむいっと(あと少し経てば)あーささ(しまった!)めっぽ(滅法=暴れん坊)きっかね(きかんぼう)くらしすける(叩いて諭す=体罰する)おめのわす(叱り付ける)あにゃー(あんにゃ、長男)おんちゃ(おじ、次男)う(お)ごす(よこす)すっつぇがん(そんなもの)がみでがん!(お前みたいな奴は!)でんぐるま(肩ぐるま、これが方言だったとは思いもよらなかった)

「がん」は最も頻繁に使われるが、「おいががん、おわがん、おれんがん(私の物)んなのがん、んなんがん、んながん(お前の物)」の物や、「寝でだがん起ごさった(寝てたのに起こされた。)」や「喋ってだがん見だ(喋っているのを見た)」など動名詞、関係代名詞としても使う。


しかし、この前「アベック」と言ったらアベックは死語だとか言われたが、「じゃー何なんだ?」と言ったら「わからない」と答えた。


アベックがいるのにアベックと言う言葉は消滅してしまったのかっ?!



(追記) 今日の人妻わんこ

これもよくわからないといわれたので前回の方言の解説をしよう。

皆さんにはわからないが、まず栗拾いを話しに持ち出したのはひげへの当てつけとわんこのオナテクのダブルミーニングがあるがどうやらブログを読んだにもかかわらず二人とも気づいてなかった。

ちょす(いじる)ちょしてかんでー!(いじっているんだ!)ちょしていっけ(いじっているから)すっつぇとごなばっかちょしてっけ(そんなところばかりいじっているから)おがすけだ(おかしい)甘ごい(甘い)

【参考まで味覚形容詞】

甘い(甘げ)しょっぱい(しょっぺ)辛い(かーれ)酸っぱい(すっぺ)苦い(にーげ)

【参考までに使用例】

「飲めやーっ!」(飲めよ!)

「にーげっけ んだ!」(苦いからやだ。)


次に移ろう。

クリ引っ張りもんしょもぞーっ!(クリ引っ張りもいでしまうぞーっ!)

「もぐ」や「もげる」は「もぎたての果実」などがあるから標準語だと思っていたがどうやら方言らしい。

だから「引っ張りもぐ」は標準語だと思っていたが、どうやら方言らしい。

な、もでねぇども、はじめにクリの皮むぐなぁ!(お前、不器用なくせに器用に包皮むくじゃん!)



(おわり)


2012.10.15 / Top↑
最初は俺のブログで人々に夢や希望、愛と勇気を与えようと思ったのに、書けば書くほど人々から反感を買い、だんだん人々から相手にされなくなっていくぞーっ!

任期を終えるのだけを励みにいままで書いてきたのに、このままでは俺は俺が築き上げてきた社会的地位(といってもたかが百姓だが)や信用を失ってしまうぞーっ!

誰か俺の代わりにブログ書いてくれーっ!


ああっ、…しかしブログを書いていると本当にストレスが溜まるぞーっ!

何がストレスかって、書きたいことの半分も書けないぞーっ!

もし書きたいことを書いたら、すぐさまブログ炎上で命がいくつあっても足りないぞーっ!

一体毎日何人の人間が俺のブログを読んでいるんだろ?

このブログはリーダーの監視、統制下にあるからアクセス数がわからないぞーっ?!

15人くらいかなぁーっ?

そのぐれならやめでもさすけねろ(かまわないだろっ)!

しかし芸能人だの(や)ほがのしょなんか(他の人たち)のアクセス数の多いブログを参考のために見てみるとでーて(だいたい)話し言葉でけーである(書いてある)なぁっ。

俺もひとつ話し言葉でけぇでみっかぁー!(書いてみるかぁ。)

すたども読んでるしょなわがっろかなぁ?

方言だすけ方言のこどでも書ぐがな。

今日ケータイでいろいろ見でだら長岡の方言辞典みでながんあって、単語があ行から順番にあってわ行まで見だども、でーておわしゃべる言葉ど似ーでるなぁ。

いっちゃたまげだがんは読むまで普通の日本語だったどもでだがんかなりあったうぇ。

すたどもちっちぇとぎは方言いっぺつこだっだどもおどななったらあんまつこわのなったのーっ。

あ行から読んだら「あいぶ」(あるく)、「あささ」「あたける」…と続いでいぐども、ちっちぇとぎ思い出したうぇ。

おわなのしゃべるこどばな長岡弁からまだ訛ってるなぁ。

おいど死んだばーちゃんの会話で上のこどばの使用例

ばあちゃん「おんちゃ、ほーでだったがんえーぶよーなったなぁ!…あーささぁ、いどすたがぁ?ばあーがっ!んなまだすっつぇがんおっぽすっけつっとれるんだがなぁ、きっかねやろだなぁ。…ばっぽすっか?あにゃーっ!んな、ぶーがーっ?…えーぶよーなったすけへーもーつーとむいっとしゃべるよーなっかんろなーっ?…このやろめっぽだすけなぁ!…まーだあだげる!がーっ!くらすつけっつぉーっ!」

おれ「ばーっ!おめのわすてばっかいなさんなやーっ!どいねぇーっ!うごすてみたっ!おい、でんぐるましてやっけぇーっ!」

いゃぃーいゃ、訛ってるすけ正確な発音、ひらがなで書げねうぇー。

…やっぱ話すこどばでブログ書いだら、よーわがんのなっけ書ぎてども書がんねうぇーっ!

いゃぃーいゃ!っつぇなブログな書がので、山栗拾いでも行ぎてのーっ!

こーうぇ栗おごわけとなったうぇ!

栗の皮むぐがんやっけだどもっ…。



今日の人妻わんこ

なーにしわらくっせ〇んじょこなちょしてかんでーっ!

すっつぇとごなばっかちょしていっけあだまおがすけなるあんだがなぁ!

がみでがんっ!くり引っ張いもんしょもぞーっ!

…?んな、もでねぇども、はじめにくりの皮むいでるにかやぁっ!

おいが皮むぎもてづどでくれやーっ!

何やーっ!淫汁甘ごいっけクリも甘グリだやぁー?!

なーにこいでかんでーっ!んががくりなねぐせろがやーっ!

甘げなんてゆーがんは糖尿じゃねーあんがーとーーにょーーっ!

何やーっ!すっつぇこどばっかゆーでっけ反感もだれるやーっ!

だっておもしょのなったなぁーっ。

かんべせーやっ!
2012.10.11 / Top↑
そうなのである。

携帯電話のベルでいま起こされた。

男「今何時ですか?」

と聞かれても、私の部屋には時計がない。

携帯電話があれば時刻がわかるからだ。

しかしいまは電話で使用してるので時間は出てないからわからない。

部屋のテレビは目覚めたらつきっぱなしであったが、アンテナは繋がっておらずDVD専門で使用しておりいま目覚めたときも環境映像が流れていた。

男「いま12時でしょっ。」

(相手が12時と言っているのだから12時なのかな?)

いきなり電話で起こされて時刻を知りえようがないから12時なのであろう。

男「いま何してるんですか?」

私「寝てました。」

男「えーっ!もう寝てるんですかぁ?早いですねぇっ」

別に12時に眠っているのが一般的にはまあ当たり前だと思うのだが、午前4時に就寝する相手にとっては不思議なことなのであろう。

男「今日何してました?」

私「仕事してました。」

男「今日雨降ったのに雨でも仕事するんですか?」

私「農舎でねぎの皮むきしてました。」

男「ブログ書いてくださいよ師匠ーっ!」

私「(ギャーッ!)きっと来るきっと来る(BGM)」

しかし普段は一週間に一回の割合で催促するのに一昨日ブログを書いたのにこの短い間隔で催促されたのは初めてである。

私「いまどこですかぁ?」

リーダー「バンコクです。」

(昨日バンドメンバーメールでモスクワからバンコクに一気に行くと書いてあったなぁ。)

またも電話のむこうから現地人の声が聞こえてきた。

けたたましいタイ語だ。

私「バンコク行って何しました?」

リーダー「歯医者行きましたっ。」

私「…?」

…もし一般的な日本人に外国行って何をしたかと尋ねたら、その地で訪れたであろう有名な場所の名前などを具体的にあげ観光地巡りをしたとか言うのが一般的な会話であり、また聞き手も話し手にそのようなことを言うことを期待してるのが一般的であり、よって上のような会話は一般的には成り立たず非常にちぐはぐとした感じで非常に違和感を感じるのであるが、自然不自然は表裏一体、環境に順応すればすなわちこれみな日常なり。

別段騒ぎ立てること勿れ。

そういえば、タイの前にいたモスクワに行って何をしたかといえば、スタバに行って、楽器屋行ってギター衝動買いしそうになったとか言ってたなぁ。

その前にいたグルジアでの一番の思い出が「日本のパクリペットボトル飲料があった」ことだと言ってたなぁ。

なるほどリーダーにとっては世界のどこにいようと五泉にいるのと変わりないのかっ!

だからバンコクからのブログ催促も別段騒ぎ立てることなし。

世界の中心は中心が世界っ!

リーダー「師匠ーっ!いまビートルズ流れてますよーっ!ビートルズっ!聞こえますかぁーっ?!」

いまバンコクの地下鉄にいたらビートルズの曲がかかったらしい。

しばらく携帯で耳をすまして聞いていたが聞こえてくるのはバンコクのおばさんとおぼしき人達のパワフルな雑談の声だけで、結局それに妨げられたのだろう。


ビートルズの歌は聞こえてこなかった。




久しぶりに「ストロベリーロード」


バンコクのおばさんといえば、カリフォルニアにいたときを思い出す。

おばさんと言ってもいま思えば30才前後であっただろうか。

私はそのとき20才だった。

オーシャンサイドのフリーマーケットで物売りをしていたおばさんと意気投合。

店を畳むとそのままおばさんの車で自宅のアパートに遊びに行く。

アパートについて中に入ると薄暗く狭い部屋であったが同じような年頃のおばさんが二人いて一人は赤子を抱えていた。

どうやら三人で同居しているらしい。

リビングとキッチンが一つになった部屋のテーブルを囲んでしばらくみんなで談笑っ。

このおばさん、どうやら昔は海兵隊相手の娼婦だったらしい。

おばさん達だけで話しをするときはタイ語で話す。

タイ語は独特だ。

けたたましくパワフルだ。

そうこうしてたら思春期らしい女の子がドアを開けて入ってきた。

娘は私のほうを見て軽くスマイル、…しかし立ち止まることなく素通りして奥の部屋に入って行った。

おばさんは言った。

「私の娘よっ。ごめんなさいねっ。いま反抗期なのっ。」


おいおいおばさんっ!
一体いくつのときの子供なんだっ!

2012.10.07 / Top↑
ああっ、私がこのブログを担当して以来初めて、「ブログを早く書けっ!」と催促されないですむといった平穏な幸福せな日々が続いていた。

なぜならリーダー不在だからである。

「ちょっと北朝鮮行ってきますよ。」

と言い残してウラジオストクへと旅だって行った。


ああっ、よかった。

なぜなら最近では「師匠っ!何してるんですかっ!ブログ早く書いてくださいよっ。…師匠っ!何してるんですかっ?ブログ早く書いてださいよっ!」という幻聴まで聞こえるようになっていた。

(ああっ、やばいっ!かなり精神的に追い詰められているなっ。)

私の病状は悪化の一途をたどっている。


ああっ、リーダーが拉致監禁されなければ来週戻ってくるから、それまでは久しぶりに家でゆっくり、うとしこできるなあと思っていた。

ついさっきまではっ!

さあて、これから環境映像を流そうかと思いながら、まずは腹ごしらえっ。…ラッコ状態でベッドの上に裸で寝そべり腹の上においてあるコンビニから買ってきたカレーうどんのふたを開けた。

カレーの香辛料の香りに舌なめずりをしながら割り箸を割る。

ああっ、極楽っ極楽っ!

麺にカレーを絡めまずは一口目っ、…あんぐりと開けた口に箸を持っていったそのとき

「プルルルルっ!」

枕元に置いてある携帯電話が鳴る。

(おかしいぞ?今頃いったい誰だろうっ?俺には電話をかけてくる友達はいないのにっ。)

私はあんぐりと開けた口を閉じ箸を戻し受話器を取った。

「師匠っ!何してるんですかっ!ブログぜんぜん書いてないじゃないですかっ!早く書いてくださいよーっ!」

(おかしい?リーダーは今頃、北朝鮮なのに。幻聴が悪化したのかっ?)

受話器の向こうから聞こえてくるリーダーの声の後ろからは、雑踏に紛れてなにやらロシア語らしき言葉が聞こえてくる。

リーダーは述べる。

「北朝鮮でのミッションを終えたあとウズベキスタン、トルクメニスタンのシルクロードを通って(他の客はアフガンタリバン対策として装甲車にガードされたバスで移動しているのに例によってリーダーは装甲車に載せろと駄々をこねリーダーだけ自動小銃を握りしめ装甲車でたまにゲリラを横目にシルクロードのアラビアンナイトに出てくるような砂上庭園都市を堪能)、いまブォルクグラード(旧スターリングラード)にいます。」

ああっ、兵士の屍の山で防御壁をつくるほどの激しい攻防戦で人口激減っ!ドイツ軍撤退の英雄地ブォルクグラードっ…第二次世界大戦時激戦地と化したスターリングラード…この戦いを境いにナチスドイツは一気に衰退の一途を辿る。

リーダーはボルガ川のほとりに佇み感慨深げに目を細めながら向こう岸のブォルクグラードの町並みを眺め、大戦時の70年前のスターリングラードの町並みと重ね合わせるっ…。

ボルガ川の水面が兵士の血で赤く染まり始める…、

そして凍てつく市街戦の中、四方を敵に囲まれ瓦礫にかろうじてできたすきまに隠れ潜み万事休す、ソ連の軍服を身に纏ったリーダーがもはやこれまでとおもむろに懐中から取り出した物があと一発しか玉が残されていない拳銃かと思いきや、現代にフィードバックし拳銃がスマホに変わりダイヤルし、なぜに「ブログ早く書いてくださいよ!」なんじゃーっ?!

なぜなんじゃーっ?!
壮大なユーラシア危険地帯横断旅行の途中でーっ!
スケールが違いすぎるじゃろーっ!

なぜにシルクロードの数千里の彼方から「師匠っ!何してるんですかぁ!ブログ早く書いてくださいよっ!」なんじゃーっ?!

幻聴かと思ったら蜃気楼かあーっ?!

なぜ?なぜ?なぜ?なぜなんじゃーっ?!!!


今日の人妻わんこ

この前、英会話関係のある場所で、わりと清楚な奥様連中が多くいらっしゃる集まりで、わりと上品そうな奥様から

「たかブログ毎回楽しみに拝見させて頂かせております。」

と言われた。

私は人にブログのことを知られたら(もてない独身〇〇ずりエロキモどん百姓)だと思われ迫害され正常な日常生活が営めなくなるからブログのことは一切口外しない…故に一体誰が読んでいるのか皆目見当もつかないが、たまに絶対に読んでいそうもない下ネタとは縁遠いごく普通の奥様から、真顔で丁寧に「拝見いただかせております。」と会釈されると、いきなりそんなこと、清楚な熟女の口から発っせられると思ってもみないから不意打ちを食らわされたようで、どう対応してよいのかわからない。

「読まさせていただいております…。」といわれても私のブログの内容は毎回ほとんど〇〇ずりとか淫汁とか〇乱わんこのことなのである。

(まっ、まずいっ!この熟女は俺のことを暇さえあれば〇ロビデオを見ながら〇〇ずりしていると知ってるぞ!)

気まずさを隠しきれず、会話の糸口が見つからない。

「えっ?…あっ、そっ、そうですかっ。…あっ、ありがとうございます。」

と口ごもらざるをえない。

※注= (しかしながらそのような状況下に置かれても、のちの回想シチュエーション〇〇ニーに備え目の前の熟女の詳細データをサイボーグ計測目線で脳内インプットするという努力は怠らない。)

そのわんこであるが、おそらく、私のおかげで知名度がものすごくアップしたことであろう。

なにしろそれまでは無名だったのであるからっ。

だからブログのことを話題に出した人達は必ずわんこのことを尋ねてくる。

そんなとき私は「ええっ、書いてあることはすべて事実です。」と答える。

そうすると人々は一様に(信じられないっ!)と眉間にシワを寄せ、汚い物でも見ているかといったような戸惑いの表情をあらわにするのであるが、興味本位でわんこのことを見学に来た人であれば、バンドメンバーに存在を無視されながらも気持ち悪い笑顔を絶やさずボーカルマイクをシコシコこすっているわんこを見たら、皆さん必ず一様に口を揃え「最初は半信半疑でしたが本当にブログ通りだったんですね。お気の毒にっ…。」と至極納得して帰ってゆかれるのである。

ブログの内容がフィクションだと思っているのはマイクをしごいている当の本人だけかもしれない。

2012.10.04 / Top↑

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