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今年のねぎは軟腐病で腐れ収量が大幅減。

八月の雹害にもよるが、やはり猛暑のせいであろう。

価格低迷でダブルパンチっ!(昭和の死語?)

新潟の気候が暑くなって毎年軟腐病が当たり前になってしまった。

新潟はねぎを栽培するにはもう暑すぎるのかもしれない。

新潟でも海辺のねぎ地帯は病気にならないのはたぶん幾分涼しい海風のせいではなかろうか。

さあ、これから地獄の里芋ロードが始まる。

腰痛ベルト二枚重ねの私の椎間板が最後まで持つであろうかっ?


私はしばらく喉の調子が悪く唾を飲み込む時、痛かったからひょっとしたら俺は喉頭癌になって死ぬのかなと心配してたら少し良くなった。

たぶん、デスボイスとボイスパーカッションの秘密特訓のやり過ぎが原因なのではないか?

ホーミーはすでにできるのでその応用で今1オクターブ違う二つのロボット声を同時に出す練習をしている。

あとボイパでドラムとベース音を同時に出す練習もしているが、これがものすごく難しい。

YouTubeでチェックしてもなにぶん見えないところなので自分でやり方を習得するしか術がない。

ラップは得意なので将来的にはラップとボイパを同時に出したいと思っている。


今日はボランティアアコギレッスンであった。

私はギター上手いですねとよく言われるが、だいたいの人はギターが下手なのではなく、リズムがとれないのだ。

とくに日本人はシンコペーションのリズムは苦手のようだ。

私のギタースタイルはフィンガーソロであるから一本のギターでメロディー、バッキング、ベース、パーカッションを同時進行させるから、極端にいえば、三つの違う曲のメロディーを一本のアコギで同時に弾いているのと同じことになる。

私はギターが上手いというよりリズム感がいいのだ。

ここまで書くと私は音楽的才能豊かなミュージシャンのように思われるが、実はどれも中途半端でど素人で低レベルで全く自信がない。

YouTubeを見れば私くらいのレベルなら掃いて捨てるほどいるであろう。

しかし、一つだけ自信があるものがある。

それはアコギボトルネックスライド奏法のなんちゃって黒人弾き語りである。

YouTubeを見たらスライドギターだけ、歌だけ、と言うのであれば私より上手い人はたくさんいるが、ギター弾き語り黒人ブルースとなると全く人気がなく競技人口がぐっと少なくなる。

日本人で上手い人をあまり見たことがない。

しかし、それに熱中していたのは20代の頃である。

20代の頃はステファングロスマンなどのラグタイムやライクーダー、ロバートジョンソンなどを趣味で誰に見せることなく家で一人でやっていたのだが、農作業で指を何回か怪我して(右手の親指のつけねの間接を手術したり、何本か指先を鎌、包丁で切ったり、回転するベルトに指を突っ込んで爪先切断したり)そのおかげでラグタイムの基本の親指のオルタネイトピッキングを一分くらい続けると親指が動かなくなったり、人差し指の先端が怪我で変形し微妙なタッチができなくなり、生えてくる爪が薄くなってピッキングするとすぐ欠けてしまったりとグロスマンばりのラグタイムは断念せざるおえなかった。(ラグタイムも全く人気がなかったのだが)

また長年の過酷な農作業指酷使で指がコキコキロックするようになり前みたいに流暢に3フィンガーもできなくなってしまった。(若いときはすらっとしていた指の形が、間接でコキコキ曲がって変形してきた。指先が常に曲がって真っすぐ伸びなくなった。バーコードを押さえたら音が濁ってクリアーに出ない。)

だからいまは全くやっていない。

しかし私は思うのだが、いまやったならテクニック不足を俺のくたびれた中年おやじ感(おやじ臭でいいだしが出てきた)でカバーできるのではなかろうかっ!

なんせ、ほとんどの黒人ブルースマンは盲目のため奴隷作業できずお先真っ暗で食うためにミュージシャンになったのだから、彼らはもともとすごいハンディがあったのだ。


またやってみるかっ!
2012.10.15 / Top↑
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