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ようやく里芋掘りが終わった。

ちょうど一ヶ月かかった。

10月は毎日晴れて順調に行ったが、11月になると毎日雨でなかなか難航した。

雨が降ると、土が泥になるから畑の中に里芋運搬用のトラックが入れない。

それでも大丈夫かなと思って入れたら何回かスタックして、軽トラの腹を擦りながらトラクターで引っ張り上げること数回、簡単には行かず、今年だけで相当軽トラにダメージを受けた。

晴れて土が乾いていれば一日で10本のうねの里芋を収穫できるのに、あるときはほとんどの時間を軽トラ脱出に費やし、一日で1本しか収穫できなかった。

ああっ、今年もギックリ腰を起こさずなんとか最後まで体が持った。

実際はプチギックリ腰を起こしたのだが、雨がずっと続いて運よく乗り越えた。

ああっ、しかし軽トラが摩耗したように私の体も相当摩耗した。


今年の収穫高はまあまあであったが、ひょう被害を受けたところはやはり収量は大分落ちた。

それにひょうにより、里芋の葉っぱがなくなり、茎だけになり、その後三枚の葉っぱがでてなんとか体裁を保ったが、やはりひょうのストレスによるのであろう、里芋が小さかっただけでなく形が変形したものが多い。

それに全体的に芋の形が悪くなり、これにより今年は売上が相当落ちるであろう。

なぜなら芋の形により値段が違うのだ。

出荷規格により、芋の形が細長くなったり変形したりすると値段が極端に安くなる。

食べたら味は同じなのであるがっ。

里芋の売上は人によってだいぶ違う。

この売上差の違いはほとんど芋の太りの差と芋の形で決まる。

なぜなら芋の大きさと形によって一箱当たりの価格がかなり違うからだ。

畑10アールから100万円とる人も入れば5万円くらいしかとれない人もいる。

なぜなら、里芋の価格が需要と供給のバランスの関係で一年間でだいぶ変動する。

5万円しかとれないなどということは病気になったときである。

病気が一番恐ろしい。
あるときは里芋ができる前に連作障害などで成育途中で枯れて全滅する場合がある。

これはよくあることで別段珍しくない。

里芋が少ない時期は5キロ箱当たり4000円になるが、その一ヶ月後には2000円を下回るなどということも珍しくない。


だから同じ畑の面積で500万円とる人もいれば200万円しかとれない人もいる。

B級ファーマーの私はもちろん後者である。
里芋の場合はほかの野菜と違って、とにかく芋が太れば、収入が多くなるのである。

ほかのほとんどの野菜は太りすぎると価格が下がり、そのため栽培技術が難しいが、里芋はとにかく太ればいい。

栽培技術などいらない。

何が一番大切になるかというと種芋だ。

形が丸く大きくなる種芋を植えれば、誰でも大きくなるのである。

今年の芋は運悪くなぜか形が悪くなってしまった。

ああっ、よって今年も貧乏だ。

ああっ、困った。

ああっ、村のほかの百姓連中は一反からコンスタントに70万円くらいの売上があるのに私は今のところ今年は推定40万円くらいになればいいほうかっ。

収穫した里芋はこれから家の前と後ろにある2棟のビニールハウスに貯蔵されこれから4月まで冬の間、出荷される。

毎日芋こしょいが私の冬の日課だ。


今日の人妻わんこ


ああっ、私は寒い寒ーいビニールハウスの中でじっとうずくまりながら、毎日毎日いもこしょいをしてなんとか細々と暮らしているのに、わんこは働き蜂のように亭主に稼がせ自分は女性蜂気取り、暖房のきいたあったかーい部屋で朝遅く目覚め亭主が用意したブランチをベッドで食べ優雅な既婚独身気取り、食後、美容と健康のためとオナニサイズし卑ま〇じょのくせに美魔女気取り、毎日毎日暇でしょうがないからピアノを弾いたり〇〇ニーをしたりして時間をつぶし腹が減るとはせぴょんを電話で呼び出しお食事デートに誘う。

しかも食事代全部はせぴょんに払わせている。

夜は夜で、散々たからせ遊び回り夜遊びに疲れて帰ってきて家に戻り、ベッドで大股開きし仕事で疲れて帰ってきた亭主に犬のように〇ンニさせ自分は踏ん反り返り、面白くもないバラエティー番組を見てゲラゲラ笑っている。

ああっ、人間、悩む頭がないとは悩まなくてすみ人生こうもうまく行くものなのかっ?

ああっ、つくづくわんこがうらやましい。


2012.11.20 / Top↑
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