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ああっ、感無量っ!

ああっ、長年の念願が叶い、ようやく社会教育関係団体のブログ執筆という重圧から解放され、(もうこれでブログともおさらばかぁっ、残りの人生は余暇をウトシコに専念できるぞぉ)と思っていたら携帯電話が鳴った。

ああっ、私は小心者だから電話が鳴るたびにドキっとする。

(一体誰からの電話なんだ?
俺には電話なんかかけてくる友達なんていないのに!

【※ただしある人物を除いては】

電話なんか滅多にかかってこないのにっ!

【※ただしある人物を除いては】

なんか不吉な予感がするぞっ!何なんだ!この胸騒ぎはっ?

【※ちなみにメールにいたってはTSUTAYAからしかこないぞ!携帯解約しようかなぁ】)

俺は恐る恐る受話器に耳をあてた。

「師匠っ!何やってるんですかぁ?早くブログ書いて下さいよーっ!」

ああっ、ある人物であった。

ああっ、はたしてこのままことがすんなりとフェードアウトしてくれるものなのかっ?ああっ、これからはウトシコしながら安寧のときをと謳歌できるのであろうかっ?とうすうすは懸念していたが、やはりことはこのまますんなりと終わるはずがなかったのだ!

「恐怖の呼出し音っ!13日の金曜日っ!ジェイソンッ!リターンッ!!」って感じかな。


しょうがない。

また書くか。

しかし、言っておくが、いままでブログで書いてことはすべてギャグでフィクションだ。

だから書いたことにはいっさい責任は持てない。

ようやく市教育関係ブログという足枷が取れた。

これからもすべてフィクションだから話し半分に聞いてくれ。


しかし、今日、雪で車が繋がった滑りやすい氷の道をトロトロと車間距離をとりながらポカポカと暖房のきいた車でウトウトしながら運転していたらいきなり後ろから耳をつんざく暴力的なとてつもない大音量がした。

それまで、言ってみれば平和な静けさの中で車を運転していた小心者の私は、いきなりのフェイント爆音で心臓がドッキーーンとし口から飛びでそうになり危うく心臓移動で死にかけた。

真後ろの選挙カーがいきなり選挙演説を始めたのであった。

鼓膜の振動がダイレクトに脳天を突き刺さすメガホンからの大音量のかん高い女の声っ!

ああっ、パニック障害の私は心臓がドキドキドキドキして苦しいっ!

思わず、車から降りて後ろの車のドアに蹴りを入れてやろうかと思った。

選挙演説車っ!

これは騒音犯罪である。

こんなチンドン屋まがいのものが先進国家で容認されて良いものなのか?

私は理解に苦しむ。

こんなものを使ってエレクションキャンペーンを行うなどギャグとしか思えない。

とにかく候補者の名前を連呼し、大衆迎合の公約を並べ立てひたすら媚びへつらう。

それほど民意が低いのか?

日本古来のしきたり、儀式、お祭り騒ぎ、と言ってしまえばそれまでだが、私には自分の節操のなさ、みっともなさをアピールしているとしか思えない。

こんなうるさいものはなくていい。


どうせここまできた官僚主義はくずせない。

なくていいものといえば参議院だ。


政党政治の二院制の無意味さは中学生でも知っている。

無意味なだけでなく害悪である。

どうせ、官僚主義だからしばらくはなくなりはしないだろう。

テレビの党首討論会でくだらないことばかり質問しないでどうせなら、各党首に個人的な見解でもいいから「参議院はいるかいらないか」二者択一で聞いてみたらどうであろうか?

必ず全員「参議院はいらない」と答えるはずだ。

そうすればその時点で各党首満場一致で参議院はいらないと廃止にならないまでもテレビを見ている国民には伝わるはずだ。

万が一、「参議院は必要だ」などという党首がいたなら、その人は全国民の前で自分は低脳であると暴露することになるから、その人の議員生命はおそらくその時点で終わりになるだろう。

たいへん良い質問であるが、テレビではこの質問はタブーであるはずだ。

いつも言っているように全員が断ち切れぬしがらみで繋がっていてグルなのだから。
2012.12.12 / Top↑
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